出店・退店および賃貸借契約のリスク
FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
ゼネラル・オイスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2025年5月にFC第3号店として「8TH SEA OYSTER Bar和歌山店」……2025年11月「8TH SEA OYSTER Kitchen虎ノ門店」……2026年3月「L’ECAILLER8TH SEA OYSTER TAKANAWA店」……「Mare & Oyster 大井町トラックス店」をオープンいたしました。この結果、2026年3月末現在の直営店舗数は30店舗、FC3店舗となっております。」
新規出店とFC展開を進め、2026年3月末時点で直営30店舗、FC3店舗の体制となった。 - 2026-05-12顕在化発生事実
「当社グループが出店している西武百貨店渋谷店が、地権者との賃貸借契約に係る協議の結果、2026 年9月 30 日をもって閉店する予定となった」
賃貸借契約に係る協議の結果、西武百貨店渋谷店の閉店予定が具体化した。 - FY2025新規出店・FC拡大と閉店有価証券報告書
「この結果、2025年3月末現在の直営店舗数は27店舗、FC2店舗となっております。」
直営27店舗に加えFC2店舗の体制となり、FCを含む店舗展開が拡大した。一方、大阪・梅田エリアの店舗戦略見直しにより1店舗を閉店した。 - FY2025-H1新規出店による店舗数増加有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、2024年4月に「8TH SEA OYSTER Bar横浜モアーズ店」(神奈川県横浜市)をオープンしました。この結果、2024年9月末現在の店舗数は28店舗(直営27店舗、FC1店舗)となっております。」
新規出店により2024年9月末の店舗数は28店舗(直営27店舗、FC1店舗)となった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「2023年8月に「福岡キャナルシティプラザ店」、2023年9月に「横浜モアーズ店」及び「梅田NU茶屋町店」、2023年12月に「池袋東口店」を閉店することとなりました。この結果、2024年3月末現在の直営店舗数は26店舗、FC1店舗となっております。」
商業施設のリニューアルや大阪・梅田エリアの戦略見直しにより4店舗を閉店した。一方、5店舗を新規出店し、2024年3月末の直営店舗数は26店舗、FC店舗は1店舗となった。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「商業施設のリニューアルや大阪・梅田エリアの店舗戦略見直し等により、2023年8月に「福岡キャナルシティプラザ店」、2023年9月に「横浜モアーズ店」及び「梅田NU茶屋町店」、2023年12月に「池袋東口店」を閉店することとなりました。」
商業施設のリニューアル及び店舗戦略見直しにより、2023年8月、9月、12月に計4店舗の閉店が実施され、直営店舗数が減少した。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「一方、商業施設のリニューアルや大阪・梅田エリアの店舗戦略見直し等により、2023年8月に「福岡キャナルシティプラザ店」、2023年9月に「横浜モアーズ店」及び「梅田NU茶屋町店」を閉店することとなりました。」
2023年8月と9月に計3店舗の閉店が実施され、2023年9月末の店舗数は23店舗となった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、「オイスターバー キンカウーカ小田急新宿店」が、小田急百貨店の建て替えに伴い、2022年10月に閉店することとなりました。この結果、2022年12月末現在の店舗数は25店舗となっております。」
小田急百貨店の建て替えに伴い、オイスターバー キンカウーカ小田急新宿店が2022年10月に閉店し、店舗数は25店舗となった。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「また、入居している商業施設の解体やフロアリニューアルにより、2店舗の撤退を予定している」
商業施設の解体・フロアリニューアルに伴う2店舗の撤退予定が具体化している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2021年6月に「オイスターテーブル浜松町店」を閉店致しました。この結果、2021年6月末現在の店舗数は25店舗となっております。」
2021年6月に1店舗を閉店し、店舗数が25店舗となった。出店・退店に関する事象が引き続き発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2018年5月にKITTE博多の「ウォーターグリルキッチン」、2018年7月に東京ガーデンテラス紀尾井町の「ウォーターグリルキッチン」及び2019年3月に二子玉川ライズの「ガンボ&オイスターバー」を閉店しました。」
年度中に3店舗を閉店し、2019年3月末の店舗数は25店舗となった。出退店に伴う事象が継続して発生している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、平成30年5月にKITTE博多の「ウォーターグリルキッチン」及び平成30年7月に東京ガーデンテラス紀尾井町の「ウォーターグリルキッチン」を閉店しました。この結果、平成29年12月末日現在の店舗数は27店舗となっております。」
KITTE博多及び東京ガーデンテラス紀尾井町の閉店と、27店舗体制を再確認している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、平成30年5月にKITTE博多の「ウォーターグリルキッチン」及び平成30年7月に東京ガーデンテラス紀尾井町の「ウォーターグリルキッチン」を閉店しました。この結果、平成30年9月末日現在の店舗数は27店舗となっております。」
KITTE博多と東京ガーデンテラス紀尾井町の2店舗を実際に閉店し、店舗数が27店舗となった。出店・退店に関するリスクが継続して顕在化している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、平成30年5月にKITTE博多の「ウォーターグリルキッチン」を閉店しました。この結果、平成30年6月末日現在の店舗数は28店舗となっております。」
KITTE博多の店舗を実際に閉店し、店舗数が28店舗となった。出店・退店に関するリスクが継続して顕在化している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「不採算店舗を一掃するために、平成30年3月31日の営業を以って、「ラ・テラス」(東京都豊島区)を閉店するとともに、他2店舗の閉店を予定しております。」
不採算店舗の閉店が当年度にも実施され、さらに2店舗の閉店予定が記載されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「閉店は、平成28年9月に銀座イグジットメルサの「ガンボ&オイスターバー」を、平成28年12月に小田急町田の「キンカウーカ」を、平成29年1月に大手町の「ガンボ&オイスターバー」及びウィング川崎の「ザ・スチーム シーフードポット&オイスターバー」を、平成29年3月に渋谷モディの「ルーフガーデンオイスターバー ガンボ&」を閉店いたしました。」
年度中に5店舗を閉店し、店舗閉鎖損失313,328千円を計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「店舗閉鎖損失210,132千円」
店舗閉鎖に伴う210,132千円の損失が計上され、出店・退店に関するリスクが引き続き実際に発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「これは主として、税金等調整前四半期純損失が519,489千円、減価償却費が54,784千円、店舗閉鎖損失148,289千円、事業所閉鎖損失36,579千円によるものです。」
店舗閉鎖に伴う148,289千円の損失と事業所閉鎖損失が実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、直営店舗による店舗展開を行っており、平成28年3月31日現在、31店舗の出店を行っております。」
物件確保、定期建物賃貸借契約の満了、不採算退店、減損・違約金・原状回復費用をリスクとしている。