特別損失の計上、繰延税金資産の一部取崩し及び連結業績予想の修正
当社グループ(株式会社ゼネラル・オイスター)
西武百貨店渋谷店(東京都渋谷区)、当社グループが保有する店舗及び機械設備、飲食事業、再生可能エネルギー事業
冬季を中心としたノロウイルスの発生に伴う消費者の外食控え、海洋環境の変化等に起因する牡蠣の生産状況の影響による牡蠣の仕入価格上昇及び廃棄ロスの増加、一部大型案件の進行時期のずれ、西武百貨店渋谷店の閉店、最近の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直し
減損損失13,508千円(特別損失)、店舗閉鎖損失引当金繰入額18,730千円(特別損失)、法人税等調整額53百万円
2026年3月期連結決算(2025年4月1日~2026年3月31日)
2026年3月期通期連結業績予想を修正。売上高5,184百万円から4,304百万円、営業利益187百万円から△92百万円、経常利益186百万円から△90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円から△175百万円に修正
会社の対応
西武百貨店渋谷店は2026年9月30日をもって営業終了・閉店予定
メニュー構成の見直し等により、食材としての牡蠣への依存度低減を進めることで、原価率の安定化を図る
ノロウイルスの影響は一過性のものと認識。メニュー構成の見直し等で牡蠣への依存度低減を進め、原価率の安定化を図る。再生可能エネルギー事業では翌期以降の業績への寄与を見込む。西武百貨店渋谷店は2026年9月30日に営業終了予定であり、店舗閉鎖損失引当金の最終的な発生額は計上額を下回る可能性がある。期末配当予想は1株当たり10円を維持する予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上、繰延税金資産の一部取崩し及び連結業績予想の修正 |
| 対象となる主体 | 当社グループ(株式会社ゼネラル・オイスター) |
| 対象拠点・対象製品 | 西武百貨店渋谷店(東京都渋谷区)、当社グループが保有する店舗及び機械設備、飲食事業、再生可能エネルギー事業 |
| 原因 | 冬季を中心としたノロウイルスの発生に伴う消費者の外食控え、海洋環境の変化等に起因する牡蠣の生産状況の影響による牡蠣の仕入価格上昇及び廃棄ロスの増加、一部大型案件の進行時期のずれ、西武百貨店渋谷店の閉店、最近の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直し |
| 業績への影響額 | 減損損失13,508千円(特別損失)、店舗閉鎖損失引当金繰入額18,730千円(特別損失)、法人税等調整額53百万円 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期連結決算(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2026年3月期通期連結業績予想を修正。売上高5,184百万円から4,304百万円、営業利益187百万円から△92百万円、経常利益186百万円から△90百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円から△175百万円に修正 |
| 停止した業務 | 西武百貨店渋谷店は2026年9月30日をもって営業終了・閉店予定 |
| 再発防止策 | メニュー構成の見直し等により、食材としての牡蠣への依存度低減を進めることで、原価率の安定化を図る |
| 今後の見通し | ノロウイルスの影響は一過性のものと認識。メニュー構成の見直し等で牡蠣への依存度低減を進め、原価率の安定化を図る。再生可能エネルギー事業では翌期以降の業績への寄与を見込む。西武百貨店渋谷店は2026年9月30日に営業終了予定であり、店舗閉鎖損失引当金の最終的な発生額は計上額を下回る可能性がある。期末配当予想は1株当たり10円を維持する予定 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。冬季を中心としたノロウイルス発生による外食控えで来客数が想定を下回ったこと、海洋環境の変化等による牡蠣の仕入価格上昇と廃棄ロス増加、一部大型案件の進行時期のずれ、減損・店舗閉鎖関連費用の発生、最近の業績動向を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しが理由として挙げられています。