ゼネラル・オイスター(3224)・リスク再定義
店舗集中地域における自然災害リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏店舗集中による自然災害・ライフライン途絶リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ゼネラル・オイスターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに、当社グループの再生可能エネルギー事業においては、太陽光発電所の工事完了後、顧客への引き渡しを行い、顧客による検収が完了した時点で売上計上しております。そのため、自然災害等の影響により工事の進捗が遅延し、引き渡しに支障が発生した場合、当該期間における売上高が減少し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来の店舗・浄化設備への自然災害リスクに加え、太陽光発電所の工事遅延・引き渡し遅延による売上減少リスクを対象に含めている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「1月1日に発生した、能登半島地震の影響で、富山入善の牡蠣の浄化センターで、海洋深層水の取水パイプが切断するトラブル」
自然災害が店舗集中地域だけでなく、富山入善の浄化センター設備にも影響し、供給体制の不安定化と機会損失が発生した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「大型台風による来店客数減少」
大型台風による来店客数の減少が当四半期の外食環境・業績要因として実際に発生しており、自然災害リスクが顕在化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの29店舗は、全国に展開しておりますが、このうち18店舗を関東エリアで展開しております(平成29年3月31日現在)。」
店舗は全国展開である一方、29店舗中18店舗が関東に集中している自然災害リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの直営店舗31店舗は全国に展開しておりますが、このうち19店舗を東京都・神奈川県で展開しております(平成28年3月31日現在)。」
地震、台風、大雪、電力・ガス・水道の制限等による営業休止・縮小をリスクとしている。