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エスエルディー(3223)・方針再掲

成長投資と株主還元・内部留保の両立

FY2016に初出。21回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018-Q2後退FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風356社

エスエルディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の配当を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。」

    当期純利益を計上したものの普通株式は無配とし、早期配当を目指す方針を継続した。一方、A種種類株式には所定の配当を実施している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年4月18日開催の取締役会において、2025年2月28日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。A種種類株式 ①配当金の総額 32百万円 ②1株当たりの金額 32,000円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年5月29日」

    普通株式は無配とする一方、A種種類株式について総額32百万円、1株当たり32,000円の配当を実施する構造を継続している。
  3. FY2025普通株式無配とA種種類株式配当の継続有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の配当を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要領に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。」

    当期純利益143百万円を計上した一方、普通株式は無配とし、早期の普通株式配当を目指す方針を継続した。A種種類株式には所定の配当を実施する構造も継続している。
  4. FY2025-Q1A種種類株式配当の支払実施有価証券報告書

    「2024年4月18日開催の取締役会において、2024年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 32,000千円 ② 1株当たりの金額 A種種類株式 32,000円00銭 ③ 効力発生日 2024年5月29日」

    普通株式は無配とする一方、A種種類株式について総額32百万円、1株当たり32,000円の配当を2024年5月29日に実施した。
  5. FY2024-Q1A種種類株式配当の支払実施有価証券報告書

    「2023年4月20日開催の取締役会において、2023年2月28日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 32,000千円 ② 1株当たりの金額 A種種類株式 32,000円00銭 ③ 効力発生日 2023年5月30日」

    FY2023に決議されたA種種類株式の期末配当について、総額32百万円、1株当たり32,000円の支払いが2023年5月30日に実施された。普通株式は引き続き無配である。
  6. FY2023A種種類株式配当の次年度支払決議有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な営業損失を計上していることから、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要項に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。」

    普通株式の無配と早期復配方針を継続する一方、A種種類株式について2023年4月20日付で1株当たり32,000円、総額32百万円の配当を決議した。
  7. FY2023-Q1A種種類株式配当の支払実施有価証券報告書

    「2022年4月22日 取締役会 A種種類株式 87 87.67 2022年2月28日 2022年5月27日 利益剰余金」

    普通株式は無配とする一方、A種種類株式について1株当たり87.67円、総額87千円の配当を2022年5月27日に実施した。
  8. FY2022種類株式配当の追加有価証券報告書

    「当事業年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により大幅な営業損失を計上していることから、誠に遺憾ではございますが、普通株式に係る配当を無配とさせていただきます。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。なお、種類株式(A種種類株式)につきましては、発行時に定められた種類株式発行要項に基づき、所定の金額の配当を実施いたします。」

    普通株式の無配・早期復配方針は継続する一方、DESで発行したA種種類株式には所定の優先配当を実施する構造が加わった。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による大幅な赤字決算であり、誠に遺憾ではございますが、期末配当を無配とさせていただきます。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。」

    利益還元の基本方針を維持しつつ、大幅な赤字決算を理由に無配とし、早期復配を引き続き目標としている。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年5月26日開催の第17期定時株主総会の決議により、2020年7月15日付で会社法447条第1項の規定に基づき、資本金323,875千円を減少させ、その他資本剰余金に振り替えた後、同日付で会社法452条の規定に基づき、その他資本剰余金323,875千円を全額減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    繰越利益剰余金の欠損填補を目的とする資本金・資本剰余金の減少を2020年7月15日付で実施し、早期復配体制に向けた資本整理を実行した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現及び今後の機動的な資本政策を可能にするため、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うことといたしました。」

    無配が続く中、資本金323,875,802円を減少して繰越損失を全額解消し、早期復配体制を実現するための資本整理を決議・承認した。
  12. FY2019後退有価証券報告書

    「当期につきましては、当期純利益を計上いたしましたが、利益剰余金の状況を勘案し、誠に遺憾ではございますが、期末配当を無配とさせていただきます。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。」

    当期純利益21百万円を計上したものの、前事業年度に続いて無配とし、復配はなお将来目標としている。
  13. FY2018後退有価証券報告書

    「当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、大幅な赤字決算となったことから、誠に遺憾ながら無配といたしました。早期の復配を目指し、全社員一同業績の改善に一層努める所存です。」

    利益還元の基本方針は維持しているが、大幅な赤字決算を理由に当事業年度は無配となり、早期復配を目指す表現に変化した。
  14. FY2018-Q2配当実施有価証券報告書

    「平成29年5月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり20円、総額26,144千円の配当を決議し、平成29年6月30日に支払いを実施した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保とを総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針としております。」

    成長投資、資本効率、内部留保と株主還元を総合的に勘案する方針を継続し、当期も1株当たり20円の配当を決議している。
  16. FY2017-Q2配当決議・実施有価証券報告書

    「平成28年5月30日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    1株当たり20円、総額26,044千円の配当を決議し、平成28年6月30日に効力が発生した。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、事業の成長、資本効率の改善等による中長期的な株式価値の向上と、経営体質強化のために必要な内部留保の確保とを総合的に勘案した上で、株主の皆様に適正な利益配分を行うことを基本方針としております」

    成長・資本効率・内部留保を勘案して利益配分する方針。
一緒に動いた変遷

「既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保2回
  3. 2新コンテンツの開発2回
  4. 3ドミナント強化と新規出店2回
  5. 4イベント企画・店舗プロデュースの拡大2回
  6. 5有利子負債と金利変動2回
  7. 6店舗の収益性低下による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の経営計画で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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