店舗設備投資に必要な資金の調達
FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1後退有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は3百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出4百万円を計上したものの、敷金及び差入保証金の回収による収入11百万円を計上したこと等によるものであります。」
当中間期の有形・無形固定資産取得支出は4百万円で、前年同期の15百万円から縮小した。敷金・保証金の回収が投資活動の資金獲得に寄与している。 - FY2026前進有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は37百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備であります。」
店舗集客強化を目的に37百万円の設備投資を実施し、店舗・設備への投資を継続した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は15百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出15百万円を計上したことによるものであります。」
当中間会計期間に有形・無形固定資産の取得へ15百万円を支出し、店舗等に関する設備投資を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は59百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備であります。」
店舗集客強化を目的に59百万円の設備投資を実施し、前事業年度の18百万円から投資額が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は11百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出10百万円を計上したこと等によるものであります。」
中間期に有形・無形固定資産の取得に10百万円(10,675千円)を支出し、店舗等に関する設備投資を実施した。 - FY2024後退有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は18百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備であります。」
店舗集客強化の設備投資額は18百万円となり、前事業年度の38百万円から縮小した。重要な設備の新設・改修計画はない。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は2百万円となりました。これは主に、敷金及び保証金の回収による収入7百万円を計上したものの、資産除去債務の履行による支出4百万円、有形及び無形固定資産の取得による支出3百万円等を計上したこと等によるものであります。」
当第2四半期累計期間の有形・無形固定資産取得による支出は3百万円で、前年同期の10百万円から投資規模が縮小している。 - FY2023後退有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は38百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備であります。」
店舗集客強化のため38百万円の設備投資を実施したが、前事業年度の46百万円から投資額は減少し、重要な設備の新設・改修計画はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は46百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備であります。」
既存店舗の集客強化を目的に46百万円の設備投資を実施した。前事業年度の21百万円から投資額が増加している。 - FY2021後退有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は21百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備となり、その総額は16百万円であります。」
店舗集客強化のため21百万円の設備投資を実施したが、重要な設備の新設・改修計画はなく、前事業年度の56百万円から投資規模が縮小した。 - FY2020前進有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は56百万円で、その主なものは建物及び建物附属設備となり、その総額は37百万円であります。」
店舗集客強化を目的に56百万円の設備投資を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「主に店舗集客強化を目的に、当事業年度中において設備投資を実施いたしました。当該設備投資等の総額は16百万円で、その主なものは工具、器具及び備品8百万円であります。 コンテンツ企画サービス 業態転換費用 142,043千円 増資資金、自己資金又は借入金 未定」
店舗集客強化のため16百万円の設備投資を実施した。また、コンテンツ企画サービスの業態転換費用142.043百万円を、増資資金・自己資金または借入金で調達する計画を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「主に業態転換を目的に、当事業年度中において実施致しました。設備投資等総額は53百万円であり、その主なものは、建物及び建物附属設備となり、その総額は38百万円であります。」
業態転換を目的とする設備投資を実施し、総額53百万円を投資した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果減少した資金は、56百万円(前年同期は128百万円の減少)となりました。これは主に、業態転換等における有形及び無形固定資産の取得による支出56百万円があったことによるものであります。」
業態転換等に伴う有形・無形固定資産の取得に56百万円を支出し、店舗関連投資を継続して実行した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前事業年度末と比較して12百万円増加し、1,301百万円となりました。これは主に、業態転換に伴う店舗改装による有形固定資産15百万円の増加等によるものであります。」
業態転換に伴う店舗改装を実施し、有形固定資産が15百万円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「主に新規出店を目的に、当事業年度中において実施致しました。設備投資等総額は73百万円であり、その主なものは、建物及び建物付属設備となり、その総額は54百万円であります。」
新規出店を目的とする設備投資を実施し、総額73百万円を投資した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において投資活動の結果減少した資金は、128百万円(前年同期は219百万円の減少)となりました。これは主に、新規出店等における有形及び無形固定資産の取得による支出128百万円があったことによるものであります。」
新規出店等に伴う固定資産取得に128百万円を支出し、店舗設備投資を実行した。また、長期借入れによる収入250百万円も計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、主に飲食サービスに係る店舗設備の投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、社債発行、株式発行)を調達しております。」
店舗設備投資の財源として借入・社債・株式発行を組み合わせている。