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エスエルディー(3223)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による外食需要・店舗営業への影響

FY2020に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

17記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1対処FY2023 – FY20242020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる外食需要・売上減少42社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社

エスエルディーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2類相当から5類へ変更され行動制限の緩和が進み、人流の活性化、個人消費及び企業の設備投資の持ち直しがみられ、景気が緩やかに回復しております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限緩和により、人流・個人消費が持ち直したと記載しており、外食需要・店舗営業への直接的影響はさらに緩和した。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行したことによって、社会全体でアフターコロナに向けた動きが加速され、来店客数の回復傾向は確かなものになっております。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行後、来店客数の回復傾向が確かなものになったと記載され、外食需要・店舗営業への直接的影響は緩和している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの影響もなく、インバウンド需要の拡大などにより人流の回復の動きが見られました。」

    当第2四半期累計期間は新型コロナウイルスの影響がなく、5類移行と人流回復により、感染症による外食需要・店舗営業への直接的な影響は緩和した。ただし、過去の損失を上回る本格回復には至っていない。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「2023年5月8日より新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類への移行によって来店客数の漸増傾向が確かなものになり、売上高の回復基調がみられたことから当第1四半期累計期間は、営業利益36百万円、経常利益39百万円を計上しております。しかしながら、感染者数増に起因する過去の重要な損失計上を上回るほどの本格的な回復には至らず、新型コロナウイルス感染拡大前の売上高の水準には達していないことから、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。」

    感染症法上の5類移行後、来店客数の漸増と売上高の回復基調がみられ、感染症による需要・営業への影響は一部緩和した。ただし、売上高は感染拡大前の水準に未達で、影響はなお継続している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、2022年3月まん延防止等重点措置の解除後、ご来店客数の回復の兆しがみられ、既存店売上高も回復いたしました。」

    まん延防止等重点措置の解除後、来店客数と既存店売上高に回復の兆しがみられ、新型コロナウイルス感染症による需要・営業への影響は一部緩和した。ただし、コロナ前の売上高水準には未回復と記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間は、新型コロナ感染者数の拡大はいったん収束し、9月から徐々にお客様のご来店数が増え、特にディナー帯の飲食事業が回復する兆しをみせました。一方、11月に入ると再び感染者が増加するなど当社を取り巻く外部環境は、引き続き安定しない状況にあります。」

    9月以降の来店数・ディナー帯の回復兆しと、11月の感染者再増加による外部環境の不安定さを併記しており、感染症影響が継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間は、新型コロナ感染症の拡大はいったん治まり6月は好調に推移したものの、7月に入り変異株により感染者数が大幅に増加、さらに8月はお盆シーズンに台風が発生したことなどから、当社を取り巻く外部環境は厳しい状況となりました。特に、大人数の会食や宴会の自粛モードもあり、ディナー帯の飲食事業が伸び悩む状況となりました。」

    7月の変異株による感染者数増加と会食・宴会の自粛により、ディナー帯の飲食事業が伸び悩み、感染症による需要・営業への影響が再び強まった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年3月にまん延防止等重点措置による営業時間の短縮は停止したものの、重点措置の解除から5月まで東京都においてはリバウンド警戒期間になったことなどから、新型コロナウイルスの当社の業績に与える影響は、当四半期会計期間においても引き続き顕在化しております。」

    営業時間短縮の停止後も、東京都のリバウンド警戒期間などを通じて感染症の業績影響が継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、昨年末頃より新型変異株が世界的に感染拡大し、日本国内においても2022年1月に再びまん延防止等重点措置が適用され、当社店舗の売上高が低調となる等の影響がありました。」

    変異株の拡大と2022年1月のまん延防止等重点措置により、店舗売上への感染症影響が継続した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その後、順次営業を再開しているものの、消費者の消費行動の変化等により、当該感染症の感染拡大前と比較すると来客数は減少し、売上高が著しく減少しております。」

    営業再開後も感染拡大前と比べた来客数減少・売上高の著しい減少を継続して開示している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、政府及び地方自治体による緊急事態宣言の発出やまん延防止等重点措置の適用等を受け、当社は店舗休業及び営業時間短縮の対応を行いました。その後、順次営業を再開しているものの、消費者の消費行動の変化等により、当該感染症の感染拡大前と比較すると来客数は減少し、売上高が著しく減少しております。」

    感染症による店舗休業・営業時間短縮、営業再開後も続く来客数減少および売上高の著しい減少を継続して開示している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「その後、順次営業を再開しているものの、消費者の消費行動の変化等により、当該感染症の感染拡大前と比較すると来客数は減少し、売上高が著しく減少しております。」

    営業再開後も、消費行動の変化により感染拡大前と比べて来客数と売上高が著しく減少している。新たなリスクではないが、感染症による外食需要・店舗営業への影響が継続している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度における当サービスの売上高は1,705百万円(前年同期比57.6%減)となりました。」

    感染症に伴う休業、営業時間短縮、再度の緊急事態宣言等により、飲食サービス売上高は前年同期比57.6%減となり、影響が通期で顕在化した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う国内外の経済活動の停滞や縮小により、景気は急速に悪化しました。緊急事態宣言解除後は国内の経済活動に一部回復の兆しがありましたが、第3波の感染拡大に歯止めがかからず、先行きは依然として、不透明な状況が続いております。」

    経済活動の停滞・縮小に加え、第3波の感染拡大に歯止めがかからない状況が記載され、新型コロナウイルス感染症による外食需要・店舗営業への影響がさらに長期化・深刻化している。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その後、順次営業を再開しているものの、消費者の消費行動の変化等により、当該感染症の感染拡大前と比較すると来客数は減少し、売上高が著しく減少しております。」

    営業再開後も消費行動の変化により来客数・売上高の減少が続き、感染症による外食需要への影響が深刻化している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「飲食サービスにつきましては、2020年3月より外出自粛に伴う客数減少の影響が徐々に拡大し、同年4月の緊急事態宣言発出時においては、感染拡大防止策を講じ社会的責任を果たすべく、お客様、全従業員、取引業者様の安全の確保を第一に考え、直営店舗全店の臨時休業を行いました。」

    外出自粛による客数減少の影響が拡大し、4月には直営店舗全店を臨時休業した。新型コロナウイルス感染症による外食需要・店舗営業への影響が一段と深刻化した。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、既存店への来店客数が急速に鈍化したことにより、大幅な売上高の減少となりました。」

    新型コロナウイルス感染症が初めて独立した外部リスクとして明示され、来店客数の鈍化と売上高減少がすでに発生したと記載されている。提出後には店舗休業等により財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローへの重要な影響可能性も開示している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の高収益体質化と新たな収益源の確保9回
  3. 2赤字継続・営業キャッシュ・フロー赤字に関する継続企業リスク9回
  4. 3有利子負債と金利変動6回
  5. 4新コンテンツの開発5回
  6. 5イベント企画・店舗プロデュースの拡大5回
  7. 6店舗の収益性低下による減損損失5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスエルディーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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