ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(3222)・リスク再掲
金利・金融市場の変動による資金調達リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融市場不安定化・金利上昇による資金調達コスト増加リスク74社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「中東情勢の不安定化等に伴う資源価格の上昇や金利上昇基調の継続、自然災害の影響などにより、先行きが不透明な状況は続いております。」
金利上昇基調の継続が、金融市場・資金調達環境に関する既存の懸念要因として再確認された。 - FY2026悪化有価証券報告書
「日銀の利上げによる金利上昇の影響、円安の継続、そして米国の通商政策や中東情勢の不透明さなど、景気の先行きが見通せない状況は続くものと考えられます。」
金利変動リスクについて、日銀の利上げによる金利上昇が景気先行きの懸念要因として具体化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「今後も原材料の高騰や労務費の上昇、あるいは金利の上昇や米国の通商政策の影響など、景気の先行きに対する懸念は続くものと考えられます。」
金融市場・金利変動リスクについて、金利上昇が景気先行きへの懸念要因として具体的に記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また日銀のマイナス金利政策解除による金利上昇も懸念されることから、より精度の高い投資をしていく必要があると認識しております。」
金融市場・金利変動リスクについて、マイナス金利政策解除に伴う金利上昇懸念が新たに具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの資金調達・金利負担において、今後の金融市場の動向・金利変動が、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
資金調達と金利負担に関する金融市場・金利変動リスクが明示された。