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ダイドーリミテッド(3205)・リスク悪化

個人消費低迷・輸入コスト上昇による衣料事業環境の悪化

FY2016に初出。31回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY20222016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
消費者の節約志向・慎重な購買行動によるファッション需要減少14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、為替レートの変動等を背景としたインバウンド需要の減速が一部でみられるとともに、物価上昇による消費者の節約志向の高まりを受けて、国内小売部門の主な販路である百貨店を中心に低迷が続いております。」

    従来の消費マインド低迷・慎重な購買行動に加え、インバウンド需要の減速、物価上昇による節約志向、百貨店を中心とする国内小売の低迷を記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、旺盛なインバウンド需要に支えられておおむね堅調に推移しておりましたが、10月から11月前半まで平年より気温が高く推移したことによって秋冬衣料の動き出しが遅れる等の厳しい状況もみられました。」

    インバウンド需要による回復・堅調さを記載する一方、高温による秋冬衣料の販売遅れも併記しており、回復と外部環境リスクが併存している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、コロナ禍からの経済正常化による反動需要は一巡したものの、引き続き旺盛なインバウンド需要に支えられ、おおむね堅調な推移となりました。」

    コロナ禍後の反動需要は一巡した一方、旺盛なインバウンド需要に支えられ、衣料品業界はおおむね堅調と記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、経済活動の正常化に伴う人流の増加や円安を背景としたインバウンド需要の増加等により需要の回復がみられた一方で、秋冬商戦の立ち上がりにおいては平年より気温が高く推移したことによって重衣料の動き出しが遅れる等の厳しい状況もみられました。」

    人流・インバウンド需要による需要回復を記載する一方、高温による重衣料の販売立ち上がり遅れも記載しており、回復と厳しい要因が併存している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、経済活動の正常化に伴う人流の増加や円安を背景としたインバウンド需要の増加等により、徐々に需要の回復がみられました。」

    従来の個人消費低迷・慎重な購買行動を含む衣料品市場について、人流増加やインバウンド需要増加により需要が徐々に回復したと記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、新型コロナウィルス感染症の影響は依然として続いておりますが、国内においては期間を通して行動制限や外出自粛に繋がる規制が実施されなかったことで、徐々に需要の回復が見られました。」

    感染症の影響が続く一方、行動制限等が実施されなかったことにより衣料品需要が徐々に回復したと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、新型コロナウィルス感染症再拡大の影響はありましたが、国内においては期間を通して行動制限や外出自粛に繋がる規制が緩和されていたことで、徐々に需要の回復が見られました。」

    感染症再拡大の影響が続く一方、規制緩和により衣料品需要が徐々に回復したと記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウィルスの変異株を中心とした感染者数の増加に加え、不安定な国際情勢に伴う資源価格の上昇や円安の影響等もあり、先行き不透明な状況が続きました。」

    衣料事業を取り巻く従来の厳しい環境に加え、資源価格上昇や円安の影響を新たな業績環境上の懸念として記載している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化等により、極めて厳しい状況が続きました。」

    店舗休業・営業時間短縮、外出自粛、消費マインド低下、行動様式の変化による厳しい衣料品市場環境を継続して記載している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化等により、極めて厳しい状況が続きました。緊急事態宣言が解除されて集客は回復いたしましたが、新たな変異ウィルスの感染拡大による影響等、今後に対する懸念は解消されておらず、先行き不透明な状況が続いております。」

    緊急事態宣言等による店舗運営・消費マインドへの影響が続き、集客回復後も新たな変異ウイルス感染拡大による先行き懸念を記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化等により、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言は解除されましたが先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの回復には一定の時間を要することが見込まれます。」

    商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、消費マインド低下、行動様式の変化による厳しい衣料品市場環境を継続して記載している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令により、商業施設などの臨時休業や営業時間の短縮、消費者の外出自粛などにより、極めて厳しい状況が続きました。」

    緊急事態宣言等による店舗休業・営業時間短縮、外出自粛、消費マインドへの影響を、引き続き極めて厳しい衣料品市場環境として記載している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、政府の緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化等により、極めて厳しい状況となりました。世界規模での収束の兆しが見えない中で先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの回復には一定の時間を要することが見込まれます。」

    緊急事態宣言、店舗休業・営業時間短縮、外出自粛、行動様式の変化による厳しい衣料品市場環境を継続して記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、政府の緊急事態宣言にともなう商業施設の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下、行動様式の変化などにより、極めて厳しい状況となりました。世界規模での収束の兆しが見えない中で先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの回復には時間を要することが見込まれます。」

    商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、消費マインド低下に加え、行動様式の変化を伴う厳しい衣料品市場の状況を継続して記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、商業施設等の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下等により、極めて厳しい状況となりました。世界規模での収束の兆しが見えない中で先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの回復には時間を要することが見込まれます。」

    商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛による消費マインド低下、個人消費の回復長期化を引き続き厳しい事業環境として記載している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、4月の緊急事態宣言の発令後、商業施設等の臨時休業や営業時間の短縮、外出自粛による消費マインドの低下等により、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言の解除後も、世界規模での収束の兆しが見えない中で先行き不透明な状況が続いており、個人消費や消費マインドの改善には時間を要することが見込まれます。」

    従来の節約志向・慎重な購買行動に加え、緊急事態宣言、店舗休業・営業時間短縮、外出自粛による消費マインド低下が発生し、事業環境を「極めて厳しい」と記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「衣料品業界につきましては、消費者の購買行動の変化が進むなかEコマース市場は拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く、不安定な天候要因や自然災害の発生、消費税率引き上げ後の反動等に加え、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による営業時間の短縮や一部店舗の臨時休業等により、非常に厳しい状況となりました。」

    従来の節約志向・慎重な購買行動に、天候・自然災害、消費税率引き上げ後の反動、新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、事業環境を非常に厳しい状況と記載している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、Eコマース市場の拡大は続いておりますが、消費税率引き上げ後は消費の反動減がみられる等、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    従来の節約志向・慎重な購買行動に加え、消費税率引き上げ後の消費反動減を新たな業績環境として記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、消費者の購買行動の変化にともないEコマース市場の拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    Eコマース市場の拡大と、節約志向・慎重な購買行動が続く衣料品市場の環境を継続して記載している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、消費者の購買行動の変化にともないEコマース市場の拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    Eコマース市場の拡大と、節約志向・慎重な購買行動が続く衣料品市場の環境を継続して記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、消費者の購買行動の変化が進むなかEコマース市場は拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    Eコマース市場の拡大が続く一方、節約志向と慎重な購買行動が続く事業環境を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、消費者の購買行動の変化が進むなかEコマース市場は拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    Eコマース市場の拡大が続く一方、節約志向と慎重な購買行動が続く環境を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、消費者の購買行動の変化が進むなかEコマース市場は拡大が続いておりますが、個人消費については節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    Eコマース市場の拡大が続く一方、節約志向と慎重な購買行動が続く衣料品市場の環境を記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「衣料品業界につきましては、気候の影響等から季節商品の販売に回復が見られましたが、全体の消費マインドの改善は見られず、個人消費においては節約志向が強く慎重な購買行動が続いており、依然として厳しい状況下にあります。」

    季節商品の販売回復に触れつつも、消費マインドの低迷、節約志向、慎重な購買行動が続く厳しい環境を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、依然として全体の消費マインドの改善は見られず、個人消費においては引き続き節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    消費マインドの低迷、節約志向、慎重な購買行動が続く厳しい衣料品市場の状況を引き続き記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、依然として全体の消費マインドの改善は見られず、個人消費においては引き続き節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    消費マインドの低迷、節約志向、慎重な購買行動が続く厳しい事業環境を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、依然として全体の消費マインドの改善は見られず、個人消費においては引き続き節約志向が強く慎重な購買行動が続いております。」

    消費マインドの改善が見られず、節約志向と慎重な購買行動が続く厳しい事業環境を記載している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、全体の消費マインドの改善は見られず、高額品を中心としたインバウンド需要に減速感が見られる等、厳しい状況下にあります。」

    消費マインドの低迷と高額品を中心とするインバウンド需要の減速を、引き続き厳しい事業環境として記載している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、全体の消費マインドの改善は見られず、高額品を中心としたインバウンド需要に減速感が見られる等、厳しい状況下にあります。」

    消費マインドの低迷と高額品を中心とするインバウンド需要の減速を、前四半期と同様に厳しい事業環境として記載している。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「衣料品業界におきましては、全体の消費マインドの改善は見られず、高額品を中心としたインバウンド需要に減速感が見られる等、厳しい状況下にあります。」

    消費マインドの低迷が継続するなか、高額品を中心としたインバウンド需要の減速を新たに記載している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「衣料品業界につきましては、景気回復の期待感はあるものの、全体の消費マインドの改善は見られず、円安により輸入コストが上昇する等厳しい状況となりました。」

    国内消費マインドの弱さと円安による輸入コスト上昇を、衣料事業の外部環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「経済動向・為替変動による業績リスク」は、この変遷が動いた31回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済動向・為替変動による業績リスク5回
  3. 2衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小4回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による店舗休業・事業活動への影響4回
  5. 4買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下3回
  6. 5猛暑・豪雨・地震による衣料販売への影響3回
  7. 6不動産賃貸事業の売上・セグメント利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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