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ダイドーリミテッド(3205)・事実対処

衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小

FY2018-Q3に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

32記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
繊維事業の黒字化後の赤字転落5社が書いているテーマ・逆風3社・追い風2社

ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処業績予想の修正

    「衣料事業においては、2026年3月期第2四半期末から連結子会社化した株式会社ジャパンブルーが、売上高および営業利益を大きく押し上げる結果となりました。」

    衣料事業について、ジャパンブルーの連結が売上高・営業利益を押し上げたと記載している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は29,265百万円(前期比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)は759百万円(前期は営業損失37百万円)となり、衣料事業としては7期ぶりの営業黒字化を達成いたしました。」

    ジャパンブルーの連結、ブルックス ブラザーズの売上拡大、ポンテトルトの回復等により、衣料事業は7期ぶりに営業黒字化した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と比較して403百万円減少し、11,688百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は、前年同期と比較して59百万円増加し、382百万円(前年同期はセグメント損失322百万円)となりました。」

    衣料事業は中間期の売上高が前年同期比3.3%減少し、セグメント損失が322百万円から382百万円へ拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は25,298百万円(前期比1.7%減)、セグメント損失(営業損失)は37百万円(前期は営業損失36百万円)となりました。」

    衣料事業は売上高が減少し、セグメント損失も36百万円から37百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と比較して473百万円減少し、12,091百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失は、前年同期と比較して174百万円増加し、322百万円(前年同期はセグメント損失147百万円)となりました。」

    衣料事業は中間期の売上高が前年同期比3.8%減少し、セグメント損失が147百万円から322百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,006百万円増加し、18,753百万円(前年同四半期比5.7%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して407百万円減少し、246百万円(前年同四半期はセグメント損失653百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比5.7%増加し、セグメント損失は653百万円から246百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,055百万円増加し、12,565百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して503百万円減少し、147百万円(前年同四半期はセグメント損失650百万円)となりました。」

    衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比9.2%増加し、セグメント損失は650百万円から147百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,028百万円増加し、6,387百万円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント利益は30百万円(前年同四半期はセグメント損失256百万円)となりました。」

    衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比19.2%増加し、セグメント損益は256百万円の損失から30百万円の利益に転じた。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は25,363百万円(前期比15.9%増)、セグメント損失(営業損失)は189百万円(前期は営業損失1,366百万円)となりました。」

    衣料事業の通期売上高は増加し、セグメント損失は1,366百万円から189百万円へ縮小した。
  10. FY2023-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して2,362百万円増加し、17,746百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して773百万円減少し、653百万円(前年同四半期はセグメント損失1,426百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比15.4%増加し、セグメント損失は1,426百万円から653百万円へ縮小した。
  11. FY2023-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,967百万円増加し、11,509百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して891百万円減少し、650百万円(前年同四半期はセグメント損失1,542百万円)となりました。」

    衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比20.6%増加し、セグメント損失は1,542百万円から650百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して786百万円増加し、5,359百万円(前年同四半期比17.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して451百万円減少し、256百万円(前年同四半期はセグメント損失708百万円)となりました。」

    衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比17.2%増加し、セグメント損失は708百万円から256百万円へ縮小した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は21,885百万円(前期比53.5%増)、セグメント損失(営業損失)は1,366百万円(前期は営業損失2,081百万円)となりました。」

    衣料事業はブルックス ブラザーズ ジャパンの連結等により売上高が53.5%増加し、セグメント損失も縮小した。
  14. FY2022-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して5,052百万円増加し、15,383百万円(前年同四半期比48.9%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して141百万円減少し、1,426百万円(前年同四半期はセグメント損失1,568百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比48.9%増加し、セグメント損失は1,568百万円から1,426百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して3,421百万円増加し、9,541百万円(前年同四半期比55.9%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して42百万円増加し、1,542百万円(前年同四半期はセグメント損失1,499百万円)となりました。」

    衣料事業は売上高が前年同期比55.9%増加した一方、セグメント損失は1,499百万円から1,542百万円へ拡大した。
  16. FY2022-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,876百万円増加し、4,573百万円(前年同四半期比69.6%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して11百万円増加し、708百万円(前年同四半期はセグメント損失697百万円)となりました。」

    衣料事業はブルックス ブラザーズ ジャパンの連結等により売上高が増加した一方、セグメント損失は697百万円から708百万円へ拡大した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は14,258百万円(前期比28.4%減)、セグメント損失(営業損失)は2,081百万円(前期は営業損失549百万円)となりました。」

    衣料事業の通期売上高は28.4%減少し、セグメント損失は549百万円から2,081百万円へ拡大した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「①衣料事業 当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,913百万円減少し、10,331百万円(前年同四半期比32.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して1,274百万円増加し、1,568百万円(前年同四半期はセグメント損失294百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比32.2%減少し、セグメント損失は294百万円から1,568百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,229百万円減少し、6,119百万円(前年同四半期比40.9%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して1,034百万円増加し、1,499百万円(前年同四半期はセグメント損失465百万円)となりました。」

    衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比40.9%減となり、セグメント損失は465百万円から1,499百万円へ拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「① 衣料事業 当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して2,186百万円減少し、2,697百万円(前年同四半期比44.8%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して450百万円増加し、697百万円(前年同四半期はセグメント損失246百万円)となりました。」

    衣料事業は売上高が前年同期比44.8%減少し、セグメント損失が246百万円から697百万円へ拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は19,915百万円(前期比12.1%減)、セグメント損失(営業損失)は549百万円(前期は営業利益225百万円)となりました。」

    衣料事業は売上高が減少し、セグメント損益が225百万円の利益から549百万円の損失に転じた。
  22. FY2020-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,731百万円減少し、15,244百万円(前年同四半期比10.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して405百万円増加し、294百万円(前年同四半期はセグメント利益111百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比10.2%減少し、セグメント損益は111百万円の利益から294百万円の損失に転じた。
  23. FY2020-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して531百万円減少し、10,349百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して22百万円増加し、465百万円(前年同四半期はセグメント損失442百万円)となりました。」

    衣料事業の第2四半期累計売上高は10,349百万円で前年同期比4.9%減少し、セグメント損失は442百万円から465百万円へ拡大した。
  24. FY2020-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して266百万円減少し、4,884百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して101百万円増加し、246百万円(前年同四半期はセグメント損失145百万円)となりました。」

    衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比5.2%減、セグメント損失は145百万円から246百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して446百万円減少し、16,976百万円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント利益は、前年同四半期と比較して420百万円増加し、111百万円(前年同四半期はセグメント損失309百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は16,976百万円で前年同期比2.6%減となった一方、セグメント損益は309百万円の損失から111百万円の利益に転じた。
  26. FY2019-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して352百万円減少し、10,881百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して236百万円減少し、442百万円(前年同四半期はセグメント損失679百万円)となりました。」

    衣料事業の第2四半期累計売上高は10,881百万円で前年同期比3.1%減となった一方、セグメント損失は679百万円から442百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q1第1四半期セグメント実績を追加有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して21百万円減少し、5,150百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して176百万円減少し、145百万円(前年同四半期はセグメント損失322百万円)となりました。」

    衣料事業の第1四半期売上高は5,150百万円で前年同期比0.4%減となった一方、セグメント損失は322百万円から145百万円へ縮小した。
  28. FY2018通期セグメント実績を追加有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は23,503百万円(前期比34.7%増)、セグメント損失(営業損失)は205百万円(前期は営業損失1,083百万円)となりました。」

    衣料事業の通期売上高は23,503百万円、前年同期比34.7%増となり、セグメント損失は1,083百万円から205百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「衣料事業 当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,812百万円増加し、17,422百万円(前年同四半期比38.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して518百万円減少し、309百万円(前年同四半期はセグメント損失827百万円)となりました。」

    衣料事業の第3四半期累計売上高は17,422百万円、前年同期比38.2%増となり、セグメント損失も827百万円から309百万円へ縮小した。
一緒に動いた変遷

「Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化8回
  3. 2買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下8回
  4. 3ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化7回
  5. 4中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化5回
  6. 5経済動向・為替変動による業績リスク5回
  7. 6ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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