衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小
FY2018-Q3に初出。32回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07対処業績予想の修正
「衣料事業においては、2026年3月期第2四半期末から連結子会社化した株式会社ジャパンブルーが、売上高および営業利益を大きく押し上げる結果となりました。」
衣料事業について、ジャパンブルーの連結が売上高・営業利益を押し上げたと記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は29,265百万円(前期比15.7%増)、セグメント利益(営業利益)は759百万円(前期は営業損失37百万円)となり、衣料事業としては7期ぶりの営業黒字化を達成いたしました。」
ジャパンブルーの連結、ブルックス ブラザーズの売上拡大、ポンテトルトの回復等により、衣料事業は7期ぶりに営業黒字化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と比較して403百万円減少し、11,688百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント損失は、前年同期と比較して59百万円増加し、382百万円(前年同期はセグメント損失322百万円)となりました。」
衣料事業は中間期の売上高が前年同期比3.3%減少し、セグメント損失が322百万円から382百万円へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は25,298百万円(前期比1.7%減)、セグメント損失(営業損失)は37百万円(前期は営業損失36百万円)となりました。」
衣料事業は売上高が減少し、セグメント損失も36百万円から37百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、前年同期と比較して473百万円減少し、12,091百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント損失は、前年同期と比較して174百万円増加し、322百万円(前年同期はセグメント損失147百万円)となりました。」
衣料事業は中間期の売上高が前年同期比3.8%減少し、セグメント損失が147百万円から322百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,006百万円増加し、18,753百万円(前年同四半期比5.7%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して407百万円減少し、246百万円(前年同四半期はセグメント損失653百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比5.7%増加し、セグメント損失は653百万円から246百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,055百万円増加し、12,565百万円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して503百万円減少し、147百万円(前年同四半期はセグメント損失650百万円)となりました。」
衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比9.2%増加し、セグメント損失は650百万円から147百万円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,028百万円増加し、6,387百万円(前年同四半期比19.2%増)、セグメント利益は30百万円(前年同四半期はセグメント損失256百万円)となりました。」
衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比19.2%増加し、セグメント損益は256百万円の損失から30百万円の利益に転じた。 - FY2023対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は25,363百万円(前期比15.9%増)、セグメント損失(営業損失)は189百万円(前期は営業損失1,366百万円)となりました。」
衣料事業の通期売上高は増加し、セグメント損失は1,366百万円から189百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して2,362百万円増加し、17,746百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して773百万円減少し、653百万円(前年同四半期はセグメント損失1,426百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比15.4%増加し、セグメント損失は1,426百万円から653百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,967百万円増加し、11,509百万円(前年同四半期比20.6%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して891百万円減少し、650百万円(前年同四半期はセグメント損失1,542百万円)となりました。」
衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比20.6%増加し、セグメント損失は1,542百万円から650百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して786百万円増加し、5,359百万円(前年同四半期比17.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して451百万円減少し、256百万円(前年同四半期はセグメント損失708百万円)となりました。」
衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比17.2%増加し、セグメント損失は708百万円から256百万円へ縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「以上の結果、売上高は21,885百万円(前期比53.5%増)、セグメント損失(営業損失)は1,366百万円(前期は営業損失2,081百万円)となりました。」
衣料事業はブルックス ブラザーズ ジャパンの連結等により売上高が53.5%増加し、セグメント損失も縮小した。 - FY2022-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して5,052百万円増加し、15,383百万円(前年同四半期比48.9%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して141百万円減少し、1,426百万円(前年同四半期はセグメント損失1,568百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比48.9%増加し、セグメント損失は1,568百万円から1,426百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して3,421百万円増加し、9,541百万円(前年同四半期比55.9%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して42百万円増加し、1,542百万円(前年同四半期はセグメント損失1,499百万円)となりました。」
衣料事業は売上高が前年同期比55.9%増加した一方、セグメント損失は1,499百万円から1,542百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,876百万円増加し、4,573百万円(前年同四半期比69.6%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して11百万円増加し、708百万円(前年同四半期はセグメント損失697百万円)となりました。」
衣料事業はブルックス ブラザーズ ジャパンの連結等により売上高が増加した一方、セグメント損失は697百万円から708百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は14,258百万円(前期比28.4%減)、セグメント損失(営業損失)は2,081百万円(前期は営業損失549百万円)となりました。」
衣料事業の通期売上高は28.4%減少し、セグメント損失は549百万円から2,081百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「①衣料事業 当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,913百万円減少し、10,331百万円(前年同四半期比32.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して1,274百万円増加し、1,568百万円(前年同四半期はセグメント損失294百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比32.2%減少し、セグメント損失は294百万円から1,568百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,229百万円減少し、6,119百万円(前年同四半期比40.9%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して1,034百万円増加し、1,499百万円(前年同四半期はセグメント損失465百万円)となりました。」
衣料事業の第2四半期累計売上高は前年同期比40.9%減となり、セグメント損失は465百万円から1,499百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「① 衣料事業 当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して2,186百万円減少し、2,697百万円(前年同四半期比44.8%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して450百万円増加し、697百万円(前年同四半期はセグメント損失246百万円)となりました。」
衣料事業は売上高が前年同期比44.8%減少し、セグメント損失が246百万円から697百万円へ拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は19,915百万円(前期比12.1%減)、セグメント損失(営業損失)は549百万円(前期は営業利益225百万円)となりました。」
衣料事業は売上高が減少し、セグメント損益が225百万円の利益から549百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して1,731百万円減少し、15,244百万円(前年同四半期比10.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して405百万円増加し、294百万円(前年同四半期はセグメント利益111百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は前年同期比10.2%減少し、セグメント損益は111百万円の利益から294百万円の損失に転じた。 - FY2020-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して531百万円減少し、10,349百万円(前年同四半期比4.9%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して22百万円増加し、465百万円(前年同四半期はセグメント損失442百万円)となりました。」
衣料事業の第2四半期累計売上高は10,349百万円で前年同期比4.9%減少し、セグメント損失は442百万円から465百万円へ拡大した。 - FY2020-Q1第1四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して266百万円減少し、4,884百万円(前年同四半期比5.2%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して101百万円増加し、246百万円(前年同四半期はセグメント損失145百万円)となりました。」
衣料事業の第1四半期売上高は前年同期比5.2%減、セグメント損失は145百万円から246百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3第3四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して446百万円減少し、16,976百万円(前年同四半期比2.6%減)、セグメント利益は、前年同四半期と比較して420百万円増加し、111百万円(前年同四半期はセグメント損失309百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は16,976百万円で前年同期比2.6%減となった一方、セグメント損益は309百万円の損失から111百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q2第2四半期セグメント実績を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して352百万円減少し、10,881百万円(前年同四半期比3.1%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して236百万円減少し、442百万円(前年同四半期はセグメント損失679百万円)となりました。」
衣料事業の第2四半期累計売上高は10,881百万円で前年同期比3.1%減となった一方、セグメント損失は679百万円から442百万円へ縮小した。 - FY2019-Q1第1四半期セグメント実績を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して21百万円減少し、5,150百万円(前年同四半期比0.4%減)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して176百万円減少し、145百万円(前年同四半期はセグメント損失322百万円)となりました。」
衣料事業の第1四半期売上高は5,150百万円で前年同期比0.4%減となった一方、セグメント損失は322百万円から145百万円へ縮小した。 - FY2018通期セグメント実績を追加有価証券報告書
「以上の結果、売上高は23,503百万円(前期比34.7%増)、セグメント損失(営業損失)は205百万円(前期は営業損失1,083百万円)となりました。」
衣料事業の通期売上高は23,503百万円、前年同期比34.7%増となり、セグメント損失は1,083百万円から205百万円へ縮小した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「衣料事業 当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して4,812百万円増加し、17,422百万円(前年同四半期比38.2%増)、セグメント損失は、前年同四半期と比較して518百万円減少し、309百万円(前年同四半期はセグメント損失827百万円)となりました。」
衣料事業の第3四半期累計売上高は17,422百万円、前年同期比38.2%増となり、セグメント損失も827百万円から309百万円へ縮小した。