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ダイドーリミテッド(3205)・事実悪化

買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2025 – 2026-08-072017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化業績予想の修正

    「純資産は1,163百万円減少し10,640百万円となり、自己資本比率は24.7%となりました。」

    第1四半期末の純資産および自己資本比率が前連結会計年度末から低下したと記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は27.3%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は367円56銭となりました。また、自己資本利益率(ROE)は、17.6%(前連結会計年度は△19.7%)となりました。」

    ROEは改善した一方、自己資本比率は前期の30.5%から27.3%へ、1株当たり純資産額は419円23銭から367円56銭へ低下した。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「当連結会計年度における純資産は、前連結会計年度と比較して390百万円減少し、11,804百万円(前連結会計年度比3.2%減)となり、自己資本比率は27.3%となりました。」

    純資産および自己資本比率が前期末から低下している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して2,117百万円減少し、10,077百万円(前連結会計年度末比17.4%減)となり、自己資本比率は24.9%となりました。」

    ジャパンブルー取得に伴うのれん増加がある一方、総資産は35,944百万円、純資産は10,077百万円、自己資本比率は24.9%となり、前期末から純資産および自己資本比率が低下した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は30.5%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は419円23銭となりました。また、自己資本利益率(ROE)は、△19.7%(前連結会計年度は2.1%)となりました。」

    純資産は12,195百万円、自己資本比率は30.5%、ROEはマイナス19.7%となり、前期から財務指標が悪化した。
  6. FY2025-H1中間期末の財政状態を更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して72百万円増加し、40,954百万円(前連結会計年度末比0.2%増)となりました。」

    中間期末の総資産は40,954百万円、純資産は14,816百万円、自己資本比率は34.1%となった。純資産は前期末比170百万円増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,181百万円減少して13,322百万円(前連結会計年度末比8.1%減)となり、自己資本比率は31.5%となりました。」

    第3四半期末の純資産は13,322百万円、自己資本比率は31.5%となり、前期末の14,503百万円・34.4%から低下した。
  8. FY2024-Q2第2四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,334百万円減少し、37,427百万円(前連結会計年度末比5.9%減)となりました。…当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して822百万円減少して13,681百万円(前連結会計年度末比5.7%減)となり、自己資本比率は34.3%となりました。」

    第2四半期末の総資産は37,427百万円、純資産は13,681百万円、自己資本比率は34.3%となり、前期末から総資産・純資産・自己資本比率が低下した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して165百万円増加して14,669百万円(前連結会計年度末比1.1%増)となり、自己資本比率は35.5%となりました。」

    第1四半期末の純資産は14,669百万円、自己資本比率は35.5%となった。前期末の純資産14,503百万円、自己資本比率34.4%から財務指標が改善している。総資産は38,963百万円となった。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は34.4%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は442円30銭となりました。また、株主資本利益率(ROE)は、65.8%(前連結会計年度は△43.3%)となりました。」

    本社ビル売却益等による利益計上により、純資産は14,503百万円、自己資本比率は34.4%、ROEは65.8%となり、前期から財務指標が改善した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して332百万円減少し、31,465百万円(前連結会計年度末比1.0%減)となりました。…当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して423百万円減少して7,289百万円(前連結会計年度末比5.5%減)となり、自己資本比率は20.6%となりました。」

    第3四半期末の総資産は31,465百万円、純資産は7,289百万円、自己資本比率は20.6%となり、自己資本比率は前期末の21.6%から低下した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して434百万円減少して7,279百万円(前連結会計年度末比5.6%減)となり、自己資本比率は20.1%となりました。」

    純資産は7,279百万円、自己資本比率は20.1%となり、前連結会計年度末の21.6%から低下した。
  13. FY2023-Q1第1四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して863百万円減少し、30,935百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。…当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して5百万円減少して7,707百万円(前連結会計年度末比0.1%減)となり、自己資本比率は22.2%となりました。」

    第1四半期末の総資産は30,935百万円、純資産は7,707百万円、自己資本比率は22.2%となった。総資産・純資産は前期末から減少した一方、自己資本比率は前期末の21.6%から22.2%となった。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は21.6%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は209円89銭となりました。また、株主資本利益率(ROE)は、△43.3%(前連結会計年度は△38.9%)と低下いたしました。」

    総資産は31,798百万円、純資産は7,713百万円、自己資本比率は21.6%、ROEはマイナス43.3%となり、財務指標が前期から悪化した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,571百万円減少し、32,823百万円(前連結会計年度末比7.3%減)となりました。当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して2,203百万円減少して8,425百万円(前連結会計年度末比20.7%減)となり、自己資本比率は23.2%となりました。」

    第3四半期末の総資産は32,823百万円、純資産は8,425百万円、自己資本比率は23.2%となり、前期末から財政状態がさらに悪化した。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して2,274百万円減少し、33,120百万円(前連結会計年度末比6.4%減)となりました。…当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,858百万円減少して8,769百万円(前連結会計年度末比17.5%減)となり、自己資本比率は24.0%となりました。」

    第2四半期末の総資産は33,120百万円、純資産は8,769百万円、自己資本比率は24.0%となり、前期末から財政状態が悪化した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,565百万円減少し、33,829百万円(前連結会計年度末比4.4%減)となりました。…当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,170百万円減少して9,457百万円(前連結会計年度末比11.0%減)となり、自己資本比率は25.4%となりました。」

    第1四半期末の総資産は33,829百万円、純資産は9,457百万円、自己資本比率は25.4%となり、前期末から財政状態が悪化した。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自己資本比率は26.9%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は291円23銭となりました。また、株主資本利益率(ROE)は、△38.9%(前連結会計年度は△9.9%)と低下いたしました。」

    通期の自己資本比率は26.9%、1株当たり純資産額は291円23銭、ROEはマイナス38.9%となり、財務指標が前期より悪化した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して3,884百万円減少し、32,902百万円(前連結会計年度末比10.6%減)となりました。」「当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して3,967百万円減少して10,258百万円(前連結会計年度末比27.9%減)となり、自己資本比率は30.0%となりました。」

    第3四半期末の総資産は32,902百万円、純資産は10,258百万円、自己資本比率は30.0%となり、前期末から総資産・純資産および自己資本比率が低下した。
  20. FY2021-Q2第2四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して904百万円減少し、35,882百万円(前連結会計年度末比2.5%減)となりました。…当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して2,171百万円減少して12,054百万円(前連結会計年度末比15.3%減)となり、自己資本比率は32.4%となりました。」

    第2四半期末の総資産は35,882百万円、純資産は12,054百万円、自己資本比率は32.4%となった。
  21. FY2021-Q1第1四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して0百万円減少し、36,787百万円(前連結会計年度末比0.0%減)となりました。…当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,353百万円減少して12,872百万円(前連結会計年度末比9.5%減)となり、自己資本比率は33.9%となりました。」

    第1四半期末の総資産は36,787百万円で横ばいとなった一方、純資産は12,872百万円、自己資本比率は33.9%へ低下した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における総資産は36,787百万円(前連結会計年度比8.7%減)となりました。……自己資本比率は37.2%となり……株主資本利益率(ROE)は、△9.9%(前連結会計年度は△4.0%)と低下いたしました。」

    総資産・純資産が減少し、自己資本比率は37.2%、ROEはマイナス9.9%となった。
  23. FY2020-Q3第3四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,003百万円減少し、39,277百万円(前連結会計年度末比2.5%減)となりました。」

    第3四半期末の総資産は39,277百万円、純資産は15,696百万円、自己資本比率は38.7%となり、前期末から総資産・純資産が減少した。
  24. FY2020-Q2第2四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して657百万円減少し、39,623百万円(前連結会計年度末比1.6%減)となりました。…当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,179百万円減少して15,279百万円(前連結会計年度末比7.2%減)となり、自己資本比率は37.2%となりました。」

    第2四半期末の総資産は39,623百万円、純資産は15,279百万円、自己資本比率は37.2%となり、いずれも前期末から減少した。
  25. FY2020-Q1第1四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,052百万円増加し、41,334百万円(前連結会計年度末比2.6%増)となりました。…当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して798百万円減少して15,660百万円(前連結会計年度末比4.9%減)となり、自己資本比率は36.7%となりました。」

    第1四半期末の総資産は41,334百万円へ増加した一方、純資産は15,660百万円、自己資本比率は36.7%へ低下した。
  26. FY2019-Q3第3四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,471百万円減少し、41,640百万円(前連結会計年度末比3.4%減)となりました。純資産は、前連結会計年度末と比較して2,819百万円減少して16,121百万円(前連結会計年度末比14.9%減)となり、自己資本比率は37.1%となりました。」

    第3四半期末の総資産は41,640百万円、純資産は16,121百万円、自己資本比率は37.1%となり、前期末から減少した。
  27. FY2019-Q2第2四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して288百万円減少し、42,822百万円(前連結会計年度末比0.7%減)となりました。」

    第2四半期末の総資産は42,822百万円、純資産は17,862百万円、自己資本比率は40.2%となり、純資産と自己資本比率は前期末から低下した。
  28. FY2019-Q1第1四半期の財政状態を更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して647百万円減少し、42,463百万円(前連結会計年度末比1.5%減)となりました。当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して738百万円減少して18,202百万円(前連結会計年度末比3.9%減)となり、自己資本比率は41.4%となりました。」

    第1四半期末の総資産は42,463百万円、純資産は18,202百万円、自己資本比率は41.4%となり、いずれも前期末から減少した。
  29. FY2018通期の財政状態を追加有価証券報告書

    「当連結会計年度における総資産は43,111百万円(前連結会計年度比6.0%減)となりました。当連結会計年度における自己資本比率は42.4%となり、当連結会計年度における1株当たり純資産額は539円44銭となりました。また、株主資本利益率(ROE)は、1.8%(前期比9.3ポイント増)と向上いたしました。」

    通期末の総資産は43,111百万円、自己資本比率は42.4%、1株当たり純資産額は539円44銭、ROEは1.8%となった。
  30. FY2018-Q3総資産・純資産・自己資本比率の第3四半期変動を追加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,618百万円減少し、44,266百万円(前連結会計年度末比3.5%減)となりました。当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して178百万円減少して19,514百万円(前連結会計年度末比0.9%減)となり、自己資本比率は42.7%となりました。」

    第3四半期末の総資産は44,266百万円、純資産は19,514百万円、自己資本比率は42.7%となり、前年度末から総資産・純資産が減少した。
  31. FY2018-Q2総資産・純資産・自己資本比率の第2四半期変動を追加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して1,116百万円減少し、43,715百万円(前連結会計年度末比2.5%減)となりました。当第2四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して1,014百万円減少して18,178百万円(前連結会計年度末比5.3%減)となり、自己資本比率は40.8%となりました。」

    第2四半期末の総資産は43,715百万円、純資産は18,178百万円、自己資本比率は40.8%となり、前年度末から減少した。
  32. FY2018-Q1総資産・自己資本比率の四半期変動を追加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して987百万円減少し、43,845百万円(前連結会計年度末比2.2%減)となりました。当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して575百万円減少して18,618百万円(前連結会計年度末比3.0%減)となり、自己資本比率は41.8%となりました。」

    総資産は43,845百万円、純資産は18,618百万円となり、自己資本比率は41.8%であった。前年度末比では総資産・純資産が減少した。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、平成28年11月18日に公表いたしました通り、イタリアでファッションウェアおよびスポーツウェア向け生地の製造販売事業を展開しているPontetorto S.p.A.及びその子会社1社の株式を取得し子会社化したことにより、前連結会計年度末と比較して5,799百万円増加し、48,159百万円(前連結会計年度末比13.7%増)となりました。当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比較して3,355百万円減少して18,359百万円(前連結会計年度末比15.5%減)となり、自己資本比率は37.2%となりました。」

    Pontetorto社の子会社化などにより総資産は48,159百万円へ増加した一方、純資産は18,359百万円、自己資本比率は37.2%となった。
一緒に動いた変遷

「衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小8回
  3. 2ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化5回
  4. 3売上総利益率の改善4回
  5. 4猛暑・豪雨・地震による衣料販売への影響4回
  6. 5ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化3回
  7. 6Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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