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ダイドーリミテッド(3205)・目標前進

ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化

FY2016に初出。18回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-01。

18記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016引き上げFY2018再掲FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
既存ブランドの競争力強化と成長45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「NEWYORKER」につきましては、アウトレット店舗を中心に前年比で大きく売上高を減少させる結果となり、年度末にかけて不採算店舗の大規模撤退を実施いたしました。なお、2026年3月には顧客拡大を図るためにアウトレット店舗とECを中心とした新レーベル「Park Slope NEWYORKER」の立ち上げを実施し、ご好評いただいております。」

    ブランド価値・顧客基盤に関して、売上高減少を記載する一方、不採算店舗の大規模撤退と新レーベル立ち上げという具体的な再興施策を実施している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「ニューヨーカー」は、メンズ・ウィメンズともにビジネスウェアのカジュアル化が進む中、気候の不安定さや消費者の購買行動の変化も影響し、従来の実売期における重衣料の販売が想定を下回る結果となりました。新規会員の獲得に向けては、クーポン施策やLINE公式アカウントの友だち登録を活用した入会キャンペーンを展開し、会員数は着実に増加しておりますが、一方で、アウトレット店舗の一部退店等の影響により買上客数が減少し、売上高は前年同期比で大幅な減少となりました。」

    新規会員獲得施策により会員数が増加した一方、重衣料販売の下振れ、アウトレット店舗の一部退店、買上客数減少により売上高が大幅に減少し、業績回復に向けた事業改革が急務と記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上成長率が低下しているニューヨーカーについては、サプライチェーン改革等によって利益率の改善を図ります。」

    ニューヨーカーブランドの価値向上を売上拡大中心の表現から、売上成長率低下を踏まえたサプライチェーン改革・利益率改善へ重点変更している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「「ニューヨーカー」は、ブランド価値の向上に努め、ライフスタイルの変化にともなって多様化する志向への対応と新たな顧客の獲得のため、得意分野であるビジネスウェアを中心に商品を強化してまいります。」

    ニューヨーカーブランドの価値向上、新たな顧客の獲得、ビジネスウェアの商品強化を継続している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「「ニューヨーカー」は、品質の向上や魅力ある商品企画によりブランドの価値向上につとめ、ライフスタイルの変化にともなって多様化する志向への対応と新たな消費者への訴求のため、得意分野であるビジネスウェアの商品構成を強化してまいります。また、売上拡大のために、中国をはじめとするアジア地域での市場開拓を強化してまいります。」

    ブランド価値向上の手段を、ビジネスウェアの商品構成強化と中国を含むアジア市場開拓へ具体化している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当該状況を解消するための取り組みとして、ライフスタイルの変化にともなう消費者の志向や購買行動の変化に合わせ、品質の向上や魅力ある商品企画に努めるとともに、パターンオーダー事業やEコマース事業の強化を進め、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。」

    消費者志向・購買行動の変化への対応として、品質向上と魅力ある商品企画を継続している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「ライフスタイルの変化にともなう消費者の志向や購買行動の変化に合わせ、品質の向上や魅力ある商品企画に努めるとともに、パターンオーダー事業やEコマース事業の強化を進め、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。」

    消費者志向・購買行動の変化への対応として、品質向上と魅力ある商品企画を継続している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「ライフスタイルの変化にともなう消費者の志向や購買行動の変化に合わせ、品質の向上や魅力ある商品企画に努めるとともに、パターンオーダー事業やEコマース事業の強化を進め、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。」

    消費者志向の変化への対応として、品質向上や商品企画を継続している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社の主力ブランドである「ニューヨーカー」は、品質の向上や魅力ある商品企画につとめ、ブランドの価値をさらに高めてまいります。ライフスタイルの変化にともない多様化するお客様の志向への対応と新たな消費者への訴求のため、ビジネスウェアのカジュアル化に対応する商品構成を強化し、オンラインストアの拡充も進めてまいります。」

    ブランド価値向上の手段を、品質・商品企画に加え、ビジネスウェアのカジュアル化への対応とオンラインストア拡充へ広げている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の主力ブランドである「ニューヨーカー」は、「ハウスタータン」をイメージの中心としたマーケティングを強化し、品質の向上や魅力ある商品企画につとめ、ブランドの価値をさらに高めてまいります。」

    ニューヨーカーブランドの価値向上を、ハウスタータンを軸とするマーケティング、品質向上、商品企画で継続している。
  11. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「日本においては、拡大するEコマース市場に対応するためにオンラインストアのさらなる拡充をはかり、メンズ・ウィメンズとも市場のニーズに対応し機能性を高めた商品の開発を進め、シーズンごとに改良を加えて店頭展開しております。」

    従来の銀座店を活用したブランド価値向上に加え、オンラインストア、メンズ・ウィメンズ商品開発、シーズンごとの改良まで施策の範囲を広げている。中国を中心としたアジア市場でのブランド認知・Eコマースにも言及している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の主力ブランドである「ニューヨーカー」は、銀座フラッグシップショップを活用したイベント開催や販促活動によりブランド価値をさらに高め、確固たる地位の確立と顧客満足度の向上に注力してまいります。」

    銀座旗艦店、イベント、販促活動を通じたブランド価値・顧客満足度の向上を掲げている。
一緒に動いた変遷

「衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小7回
  3. 2Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化6回
  4. 3中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化5回
  5. 4ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化5回
  6. 5買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下5回
  7. 6事業の見直し・再構築による利益体質の構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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