ダイドーリミテッド(3205)・目標引き上げ直近のM&A・子会社異動(2026-10-01)では「前進」
2027年3月期に至る3ヵ年中期経営計画の達成
FY2025-H1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-01。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成785社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1056社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。このテーマの1174件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進M&A・子会社異動
「本合併後、当社は事業持株会社として、衣料事業の構造改革および M&A を含む成長投資を機動的に推進することで、第2次中期経営計画に掲げる 2029 年3月期の目標である連結営業利益 40 億円の達成を実現するとともに、中長期的な企業価値の向上を目指してまいります。」
第2次中期経営計画について、衣料事業の構造改革とM&Aを含む成長投資を推進する組織体制を示し、2029年3月期の連結営業利益40億円目標への実行経路を具体化している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「第2次中期経営計画(2029年3月期)の連結業績目標 売上高650億円 営業利益40億円 ROE20%」
第1次中期経営計画の2027年3月期営業利益15億円・ROE8%から、2029年3月期に売上高650億円、営業利益40億円、ROE20%を目標として設定している。中期計画期間中にM&Aへ86億円を投下し、営業キャッシュ・フロー70億円を目指す方針も示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のなか、当社グループは「お客様第一」「品質本位」の経営理念を基に、2027年3月期に至る3ヵ年の中期経営計画の2年目として、引き続きグループ全体で抜本的な構造改革に取り組んでおります。」
2027年3月期を終期とする3ヵ年中期経営計画について、2年目としてグループ全体の抜本的構造改革を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画においては、過去10年間の振り返りを踏まえ、グループ一丸となって改革と改善を実行することで2027年3月期に連結営業利益15億円、ROE8%の達成を計画しております。」
2027年3月期の連結営業利益15億円・ROE8%という数値目標と、事業ポートフォリオ刷新、M&A、DX/CRM、各事業別施策を含む計画の具体的内容を開示している。また、2026年3月期に連結営業利益黒字化を実現すると記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2027年3月期に至る3ヵ年の中期経営計画の達成に向けて、注力事業の効率化と収益力の強化に取り組んでおります。」
2027年3月期を終期とする3ヵ年の中期経営計画を初めて明示し、注力事業の効率化と収益力強化を達成手段として記載している。