重要損失の計上に伴う継続企業の前提への重要な疑義
FY2021に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- 2026-08-07対処業績予想の修正
「該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記について、該当事項がないことを記載している。 - FY2026対処有価証券報告書
「これらの状況を踏まえ、当連結会計年度末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消したものと判断しております。」
前連結会計年度まで記載していた継続企業の前提に関する重要な疑義について、営業利益・経常利益・当期純利益の計上と収益基盤強化の進展を踏まえ、当年度末に解消したと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
中間期も重要な営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続していると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念はないとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰り懸念・重要な不確実性はないとしている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失及び経常損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失の計上見込みを背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念はないとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な損失の計上が見込まれる状況を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失の計上が見込まれており、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
資源価格高騰、円安方向への為替変動等を背景に、当連結会計年度も重要な損失の計上が見込まれ、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念はなく、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度はこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失及び経常損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
営業損失481百万円、経常損失378百万円を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念・重要な不確実性はないとしている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念はなく、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を取り巻く市場環境は、人口減少・少子高齢化に伴う消費者の志向の多様化、新型コロナウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況にあります。当第1四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰りの懸念はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度はこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰り懸念・重要な不確実性はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰り懸念はなく、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間もこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
重要な営業損失・経常損失・四半期純損失を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が引き続き存在すると記載している。一方、重要な資金繰り懸念はなく、重要な不確実性は認められないとしている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度はこれらの影響を大きく受け、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上している状況であり、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
FY2021に、営業損失2,527百万円、経常損失2,204百万円、親会社株主に帰属する当期純損失4,513百万円を計上した状況を背景として、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて独立して記載している。一方、当面の資金繰り懸念はなく、重要な不確実性は認められないとしている。