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ダイドーリミテッド(3205)・施策対処直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「悪化」

Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化

FY2017-Q3に初出。18回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

18記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2018対処FY2022悪化FY2025-H1 – FY20252017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「イタリアの衣料原料製造子会社「PONTETORTO」につきましては、市場環境の変化を受けて前期まで一時的に業績が停滞しておりましたが、当期につきましてはスポーツ衣料向けの部門を中心に、着実に回復基調がみられております。」

    前期までのイタリア製造部門の停滞について、スポーツ衣料向け部門を中心に回復基調がみられるとの記載へ変化している。ただし、主要損益情報では経常損失22百万円、当期純損失131百万円である。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「衣料事業においては、「ブルックス ブラザーズ」が大きく増収増益となった一方で、イタリアの製造部門の停滞が長期化するとともに中国小売部門の損失が拡大いたしました。」

    Pontetortoについて、停滞の長期化により2,688百万円の減損損失を計上し、主要損益情報でも経常損失333百万円、当期純損失1,893百万円を記載している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「イタリアの製造部門において取引先の在庫調整が長期化していることや、中国経済の停滞により中国国内の小売部門の売上高が減少したこと等により前年同期比で減収減益となりました。」

    素材・製造事業に関して、イタリアの製造部門で取引先の在庫調整が長期化し、衣料事業が減収減益となったと記載している。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社はPontetortoについて営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスや経営環境の著しい悪化等といった状況に該当しないため、当連結会計年度において減損の兆候はないと判定しています。」

    前期にのれん全額を減損したPontetortoについて、当年度は減損の兆候がないと判定している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、連結子会社であるPontetorto S.p.A及びその子会社1社の取得により発生したのれんについて、主として新型コロナウイルス感染症の影響により収益性が低下したため、回収可能価額を測定した結果、未償却残高の全額を減損損失として計上しております。」

    Pontetortoについて、新型コロナウイルス感染症を主因とする収益性低下により、のれん553百万円を含む減損損失を計上し、未償却のれん全額を減損処理した。
  6. FY2020持分・業績を更新有価証券報告書

    「Pontetorto S.p.A. ……議決権所有の割合 85.0%……売上高 5,870百万円、経常利益 272百万円」

    Pontetorto社の議決権所有割合85%と当年度の売上高・経常利益を記載し、買収後の事業状況を更新している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「追加取得した株式の議決権比率は15%であり、当該追加取得は、一層の連携の強化を目的としております。」

    Pontetorto社について、平成29年5月9日に議決権比率15%を追加取得し、持分を65%から80%へ高めた。連携強化を目的とし、当年度のPontetorto社売上高は6,682百万円、経常利益は107百万円と記載している。
  8. FY2018-Q3企業結合の取得原価配分を確定有価証券報告書

    「当該見直しにより、暫定的に算定されたのれんの金額1,857百万円は、928百万円減少し、928百万円となっております。」

    Pontetorto社等の企業結合について暫定的な会計処理が確定し、のれんが1,857百万円から928百万円へ見直された。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「製造部門は前連結会計年度に連結子会社化したPontetorto S.p.A.及びその子会社1社が連結対象となったこと等により、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    Pontetorto社等の連結対象化が製造部門の売上高増加要因であるとの説明を引き続き記載している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料事業につきましては、小売部門は婦人服を中心に売上高の回復が見られ、製造部門は前連結会計年度に子会社化したPontetorto S.p.A.及びその子会社1社が連結対象となったこと等により、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。」

    前連結会計年度に子会社化したPontetorto社等の連結対象化が製造部門の売上高増加要因として引き続き記載されている。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年11月18日開催の取締役会において、Pontetorto S.p.A.及びその子会社1社の株式を取得し子会社化する株式譲渡契約の締結を決議いたしました。また、当該契約に基づき、平成28年11月21日に同社の株式の65%を取得し、子会社化いたしました。」

    イタリアでファッションウェア・スポーツウェア向け生地を製造販売するPontetorto S.p.A.及び子会社1社について、平成28年11月21日に議決権比率65%を取得し連結子会社化した。取得原価は2,256百万円で、素材・製品・リテールの全方位で海外展開し衣料事業の競争力を高めることを主な理由としている。
一緒に動いた変遷

「衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小8回
  3. 2ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化6回
  4. 3中長期的に利益を生み出せる企業グループへの進化4回
  5. 4事業の見直し・再構築による利益体質の構築3回
  6. 5ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化3回
  7. 6買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
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