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ダイドーリミテッド(3205)・方針前進

取引・提携関係の維持強化を目的とする政策投資

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018その他FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期は、中期経営計画におけるキャピタルアロケーションの見直しの一環として、資産効率の改善を目的に政策保有株式の一部を売却し、保有株式数を縮減いたしました。取締役会において検証した結果、当期末において保有する株式については、保有の合理性があると判断しております。」

    政策保有株式について4銘柄を売却し、上場保有銘柄を6銘柄・1,842百万円へ縮減した。保有適否の検証と縮減の実績を更新している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「衣料事業の製造部門において、原材料の加工を業務委託しており、資本・業務提携関係を構築するための政策投資として保有しております。取締役会において検証した結果、当期末においては保有の合理性があると判断しております。」

    政策保有株式は上場6銘柄・3,261百万円となり、日本毛織株式を保有意義が希薄と判断して売却した。保有継続・見直しの運用実績を更新している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「上記の3つのケースに応じて、(1) 保有の継続、(2) 来期以降の保有や取引の検討、(3) 縮減を含めた保有の見直しの判断を行っております。」

    政策保有株式について、上場8銘柄・3,372百万円を保有し、1銘柄を売却した。保有意義が希薄と判断した銘柄を縮減する運用の実績を記載している。
  4. FY2022政策保有株式の保有状況を更新有価証券報告書

    「非上場株式 6 15 非上場株式以外の株式 9 2,871」

    政策保有株式について、非上場6銘柄・15百万円、上場9銘柄・2,871百万円の保有状況を開示している。保有適否は資本コスト、配当利回り、取引状況で検証するとしている。
  5. FY2021政策保有株式の保有状況を更新有価証券報告書

    「銘柄数 (銘柄) 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) 非上場株式 6 15 非上場株式以外の株式 9 2,789」

    政策保有株式について、非上場6銘柄・15百万円、上場9銘柄・2,789百万円の保有状況を開示している。保有適否は資本コスト、配当利回り、取引状況で検証するとしている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会では、政策保有株式のうち上場株式について個別銘柄ごとに資本コストに対する経済合理性及び保有意義の観点から保有の適否の検証を定期的に行っており、保有意義が希薄と考えられる場合は、縮減も含めた見直しを実施致します。」

    政策保有株式について、資本コスト、配当利回り、取引状況による定期検証と、保有意義が薄い銘柄の縮減方針を明示し、実際に1銘柄を全株売却している。
  7. FY2018保有状況を更新有価証券報告書

    「銘柄数17銘柄 貸借対照表計上額の合計額2,884百万円」

    政策投資株式について、当年度末の保有銘柄数17銘柄、貸借対照表計上額2,884百万円を開示している。保有目的は資本・業務提携または取引先・協力関係の維持強化である。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「㈱ソトー 1,595,000 1,571 資本・業務提携関係の構築のための政策投資」

    投資株式の保有目的として、資本・業務提携や取引先・協力関係の維持強化を明示している。
一緒に動いた変遷

「ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化3回
  3. 2衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小3回
  4. 3事業の見直し・再構築による利益体質の構築2回
  5. 4ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化2回
  6. 52027年3月期に至る3ヵ年中期経営計画の達成2回
  7. 6Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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