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ダイドーリミテッド(3205)・施策前進

ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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ダイナシティのリニューアル・地域密着型拠点化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度に賃貸用不動産の組み替えが完了したことや、2024年4月に小田原の商業施設「ダイナシティ」の新館がオープンしたことで集客力が向上し来館客数が増加したこと等により、前年同期比で増収増益となりました。」

    ダイナシティ新館の開業と賃貸用不動産の組み替え後の運営効果を通期実績として確認し、不動産賃貸事業の売上高3,310百万円、セグメント利益990百万円を記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度に賃貸用不動産の組み替えが完了したことや、2024年4月に小田原の商業施設「ダイナシティ」の新館がオープンしたことで集客力が向上し来館客数が増加したこと等により、前年同期比で増収増益となりました。」

    ダイナシティの新館が2024年4月に開業し、集客力向上と来館客数増加を通じて不動産賃貸事業の増収増益につながったと記載している。
  3. FY2024-Q3商業施設の来館客数増加・売上増を確認有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度において賃貸用不動産の組み替えを行なうことを目的として本社ビルを売却したことによる売上の減少がありましたが、新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数が増加したこと等により、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    商業施設の来館客数増加と新たな賃貸用不動産の取得により、不動産賃貸事業の売上高が前年同期比で増加したと記載している。
  4. FY2024-Q1来館客数増加による売上増を確認有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、商業施設の来館客数増加による売上の増加がありましたが、」

    ダイナシティ等の商業施設について、来館客数の増加に伴う売上増を第1四半期の事業実績として記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「小田原の商業施設「ダイナシティ」は、一部施設のリニューアルを実施して新たな業態のテナントも誘致し、来館客数の増加に伴い店頭売上高が増加して、売上高は前期比で増加いたしました。」

    一部施設のリニューアル、新たな業態のテナント誘致を進め、来館客数および店頭売上高の増加を通期実績として記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、商業施設の来館客数の増加や、オフィス賃貸の効率化等により、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    商業施設の来館客数増加とオフィス賃貸の効率化による不動産賃貸事業の運営状況を記載している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「小田原の商業施設「ダイナシティ」は、新しい生活様式が定着する中、地域社会のインフラとしてもご利用いただいております。引き続き地域密着・地域共生という原点を大切にしながら、新しいテナントの誘致等により、地域を牽引するライフスタイル発信拠点を目指して施設全体の魅力を高めてまいります。オフィスビルは、事業環境の変化により需要の減少が想定されますが、効率性を重視した有効活用につとめてまいります。」

    ダイナシティを地域社会のインフラ・ライフスタイル発信拠点と位置付け、新テナント誘致を継続する一方、オフィスビルは空室率低下から効率性重視の有効活用へ記載を整理している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業では、小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令時も、地域のライフラインとして営業時間の短縮等を行いながら営業を継続し、新テナントも誘致して感染対策を講じながら営業しております。」

    ダイナシティについて、営業時間短縮下での地域のライフラインとしての営業、新テナント誘致、感染対策を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業では、小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令時も、地域のライフラインとして営業時間の短縮等を行いながら営業を継続し、新テナントも誘致しております。」

    ダイナシティについて、営業時間短縮下でも地域のライフラインとして営業を継続し、新テナント誘致を進めている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は時短営業を継続しながら、新しい業態のテナントも誘致し、魅力ある施設づくりに努めてまいりました。」

    ダイナシティについて、時短営業下でも新しい業態のテナント誘致による施設魅力向上を継続している。
  11. FY2021再定義有価証券報告書

    「小田原にあります商業施設「ダイナシティ」は、新しい生活様式が定着する中、地域社会のインフラとしてもご利用いただいております。引き続き地域密着・地域共生という原点を大切にしながら、新しいテナントの誘致等により、地域を牽引するライフスタイル発信拠点を目指して施設全体の魅力を高めてまいります。オフィスビルは、事業環境の変化により需要の減少が想定されますが、効率性を重視して空室率の低下につとめてまいります。」

    ダイナシティを地域社会のインフラ・ライフスタイル発信拠点として位置付け、新規テナント誘致を明示した。併せてオフィスビルの空室率低下を課題としている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令時も、地域のライフラインとして、入居テナントの協力のもと食料品や医薬品等の販売店舗を中心に一部区画での営業を継続いたしました。通常営業の再開後は新型コロナウィルス感染症の拡大防止策を講じながら営業しており、来館者数は回復しております。」

    緊急事態宣言下の一部営業継続、感染拡大防止策、通常営業再開後の来館者数回復という地域密着型施設としての運営を継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令後も、地域のライフラインとして、入居テナントの協力のもと食料品や医薬品等の販売店舗を中心に一部区画での営業を継続し、通常営業の再開後は来館者数が回復しております。」

    緊急事態宣言下の一部営業継続に続き、通常営業再開後の来館者数回復を記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は、緊急事態宣言発令後も、地域のライフラインとして、入居テナントの協力のもと食料品や医薬品等の販売店舗を中心に一部区画での営業を継続いたしました。」

    ダイナシティを地域に密着した拠点として運営する姿勢を、新型コロナウイルス感染症下の一部営業継続という形で示している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は前連結会計年度に一部リニューアルを実施して新たな店舗構成で運営しており、売上高は前年同四半期比で同水準となりました。」

    前年度の一部リニューアル後、新たな店舗構成でダイナシティを運営している状況と、前年同期比で売上高が同水準であることを継続して記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」は前連結会計年度に施設の一部のリニューアルを実施し、当連結累計期間は新たな店舗構成で運営しており、売上高は前年同四半期比で同水準となりました。」

    前年度に実施した一部リニューアル後、新たな店舗構成でダイナシティを運営している状況を記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前年同四半期は小田原の商業施設「ダイナシティ」において施設の一部のリニューアルを実施しておりましたが、前年度中にリニューアルを終えており、売上高は前年同期比で増加いたしました。」

    ダイナシティのリニューアル完了後、前年同期比で売上高が増加したことを記載している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」において施設の一部のリニューアルを進めてきたことで売上高は前年同四半期比で減少いたしましたが、11月にグランドオープンを迎え、売上高は回復してきております。」

    ダイナシティの一部リニューアルについて11月のグランドオープンに到達し、売上高が回復してきたと記載している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」において施設の一部のリニューアルを進めており、地域に密着したSCとしてより魅力を高めるためにリーシング活動を続けてまいりました。リニューアル実施の影響等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしましたが、9月に食品スーパーや一部の物販テナントがオープンしたことで売上高は回復してきております。」

    施設の一部リニューアルとリーシング活動を継続するなか、9月に食品スーパーおよび一部物販テナントが開業し、売上高が回復してきたと記載している。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」において施設の一部のリニューアルを進めており、地域に密着したSCとしてより魅力を高るためにリーシング活動を続けてまいりました。」

    ダイナシティの一部リニューアルとリーシング活動を継続している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「テナントスタッフの方々が安心して働ける環境の整備と地域の待機児童解消の一助となることを目指して平成29年4月に開園しました「ダイナシティ保育園」は、安定的にご利用いただいております。」

    ダイナシティについて、地域密着型拠点化の具体策として保育園を平成29年4月に開園し、安定利用に至ったことを記載している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度及び第1四半期連結累計期間に賃貸用不動産の一部を売却したことによる影響はありましたが、小田原の商業施設「ダイナシティ」の売上高が回復したこと等により、売上高は前年同四半期比とほぼ同水準となりました。」

    ダイナシティの売上高回復を記載しており、リニューアル終了後の施設運営状況を前四半期に続いて示している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度及び第1四半期連結累計期間に賃貸用不動産の一部を売却したことによる影響はありましたが、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルが終了して売上高が回復したこと等により、売上高は前年同四半期に比べほぼ同水準となりました。」

    WEST館のリニューアル終了と売上高回復を、前四半期に続くダイナシティ再整備の結果として記載している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、前連結会計年度及び当第1四半期連結累計期間に賃貸用不動産の一部を売却したことによる影響はありましたが、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルが終了して売上高が回復したこと等により、売上高は前年同四半期比とほぼ同水準となりました。」

    ダイナシティWEST館のリニューアル終了という具体的な進捗を記載し、売上高が回復したとしている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルを実施している影響等により、売上高は前年同四半期比で減少いたしました。」

    WEST館のリニューアルを継続しており、その影響による売上減少を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルを実施している影響等により、売上高は前年同四半期で減少いたしました。」

    WEST館のリニューアルが継続中で、その影響による売上減少を記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、小田原の商業施設「ダイナシティ」WEST館のリニューアルを実施している影響等により、売上高は前年同四半期で減少いたしました。」

    WEST館のリニューアルが引き続き実施中であり、その影響による短期的な売上減少を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「小田原の商業施設「ダイナシティ」においては、地域に密着したSCとして年間を通してイベント開催などを行い、今後の収益力の向上にむけてWEST館のリニューアルを開始いたしました。」

    地域密着、イベント、WEST館リニューアルを収益力向上の手段としている。設備計画では投資予定額3,000百万円、完成予定年月を平成28年11月としている。
一緒に動いた変遷

「ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化」は、この変遷が動いた30回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ニューヨーカーブランドの価値向上と顧客基盤強化5回
  3. 2事業の見直し・再構築による利益体質の構築4回
  4. 3衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小4回
  5. 4不動産賃貸事業の売上・セグメント利益減少4回
  6. 5経済動向・為替変動による業績リスク4回
  7. 6Pontetorto社の子会社化による素材事業・海外展開の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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