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ダイドーリミテッド(3205)・施策達成

賃貸用不動産の売却による資産効率化・財務体質強化

FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY2026-H12018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 22025
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固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に売却した重要な設備は次のとおりであります。株式会社ダイドーフォワード オフィスビル(東京都文京区) 不動産賃貸 事務所の賃貸設備 前期末帳簿価額6,067百万円 2025年9月」

    前期に計画されていた東京都文京区のオフィスビル売却が2025年9月に実施された。資産組み替え・財務体質強化に向けた個別売却のマイルストーンが完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度に重要な設備(土地・建物を信託財産とする不動産信託受益権)を売却しております。」

    資産効率化・財務体質強化の一環として、東京都千代田区のホテル施設を帳簿価額2,845百万円で売却し、さらに東京都文京区のオフィスビルを2025年9月に売却予定としている。
  3. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「前連結会計年度に賃貸用不動産の組み替えが完了したことや、2024年4月に小田原の商業施設「ダイナシティ」の新館がオープンしたことで集客力が向上し来館客数が増加したこと等により、前年同期比で増収増益となりました。」

    前連結会計年度に賃貸用不動産の組み替えが完了したことを確認し、その後の新館開業と事業成果を記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度において賃貸用不動産の組み替えを行なうことを目的として本社ビルを売却したことによる売上の減少がありましたが、新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数が増加したこと等により、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    本社ビル売却後の資産組み替えについて、新たな賃貸用不動産を取得し、売上高増加につながったと記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業においては、前連結会計年度において賃貸用不動産の組み替えを行なうことを目的として本社ビルを売却したことによる売上の減少がありましたが、新たな賃貸用不動産の取得や商業施設の来館客数増加等により、売上高が前年同四半期比で増加いたしました。」

    本社ビル売却後の資産組み替えについて、新たな賃貸用不動産を取得したことを記載し、商業施設の来館客数増加等とともに売上高増加につながったとしている。
  6. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「オフィスビルでは前連結会計年度において賃貸用不動産の組み替えを行なうことを目的として本社ビルを売却したため、売上高が前年同四半期比で減少いたしました。」

    前連結会計年度に実施した本社ビル売却と賃貸用不動産の組み替えを、当四半期のオフィス賃貸収入減少の要因として過去の実施事項として引用している。
  7. FY2023達成有価証券報告書

    「老朽化が進んでいた本社ビルの売却を実施し、賃貸用不動産の資産の組み換えを進めております。」

    本社ビルの売却を実施し、固定資産売却益10,140百万円を計上した。売却後は代替物件を2024年3月期中に取得する計画を記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「不動産賃貸事業は保有資産の有効活用により、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。 有形固定資産の売却に係る手付金収入 1,135百万円」

    本社ビル売却について、2022年7月7日の契約締結後、売却に係る手付金収入1,135百万円を計上した。売却収入を新たな収益物件の取得に充当する計画も継続している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は当社本社ビルの老朽化に伴い、再開発や売却等の可能性について検討しておりましたが、経営資源の有効活用と財務体質の強化を図るため、以下の物件(以下、本物件)を売却することを決議いたしました。…譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額および譲渡に係る諸費用の見積額を控除した概算で約100億円となる見込みです。…引渡予定日 2023年3月31日…売却収入は、不動産賃貸事業の安定化及び効率化を図るために、新たな収益物件の取得に充当する予定です。」

    本社ビルの売却を決議し、約100億円の譲渡益見込み、2023年3月31日の引渡予定日、売却収入を新たな収益物件取得に充当する計画を具体化している。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の重要な設備の除却又は売却は、東京都千代田区神田須田町に保有していた土地と建物の売却114百万円(帳簿価額)があります。」

    資産効率化・財務体質強化の一環として、東京都千代田区の土地・建物を売却した。固定資産売却益220百万円も計上している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「不動産賃貸事業につきましては、資産の効率化と財務体質の強化の観点から、第1四半期連結会計期間において保有する賃貸用不動産の一部を売却いたしました。資産の効率化と財務体質の強化を図るため、連結子会社の建物等391百万円を売却しております。」

    第1四半期に賃貸用不動産の一部を売却し、設備開示では連結子会社の建物等391百万円の売却額を記載している。
一緒に動いた変遷

「ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化3回
  3. 2機動的な資本政策としての自己株式取得3回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による店舗休業・事業活動への影響3回
  5. 4ブルックス ブラザーズ ジャパンを衣料事業の柱として改革3回
  6. 5衣料事業の売上増加とセグメント損失縮小2回
  7. 6不動産賃貸事業の売上・セグメント利益減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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