売上総利益率の改善
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上原価は15,636百万円(前連結会計年度比19.3%増)となり、売上総利益は16,866百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。また、売上総利益率は前連結会計年度に比べ2.3ポイント低下し、51.9%となりました。」
売上総利益額は増加した一方、売上総利益率は前期の54.2%から51.9%へ2.3ポイント低下した。 - FY2026-H1中間期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上総利益は、売上高の減少等により、前年同期に比べ435百万円減少いたしました。」
中間期の売上総利益が前年同期比435百万円減少したことを記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「売上総利益は15,503百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。また、売上総利益率は前連結会計年度に比べ2.2ポイント上昇し、54.2%となりました。」
売上総利益額と売上総利益率がともに改善し、利益率は54.2%となった。 - FY2025-H1中間期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上総利益は、売上高の減少がありましたが、売上原価の減少等により、前年同期に比べ244百万円増加いたしました。」
売上高が減少するなか、売上原価の減少等により中間期の売上総利益が前年同期比244百万円増加した。 - FY2024-Q3第3四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加に伴い、前年同四半期に比べ655百万円増加いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益が前年同期比655百万円増加したことを記載している。 - FY2024-Q2第2四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ728百万円増加いたしました。」
第2四半期累計の売上総利益が前年同期比728百万円増加した。 - FY2024-Q1第1四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ503百万円増加いたしました。」
第1四半期の売上総利益が前年同期比503百万円増加した。売上総利益率の数値は記載していない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上原価は13,901百万円(前連結会計年度比19.2%増)となり、売上総利益は14,317百万円(前連結会計年度比10.6%増)となりました。また、売上総利益率は前連結会計年度に比べ1.9ポイント低下し、50.7%となりました。」
売上総利益額は増加した一方、売上総利益率は前期の52.6%から50.7%へ1.9ポイント低下した。 - FY2023-Q3第3四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ1,033百万円増加いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益が前年同期比1,033百万円増加したことを記載している。 - FY2023-Q2第2四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ1,012百万円増加いたしました。」
第2四半期累計の売上総利益が前年同期比1,012百万円増加したことを記載している。 - FY2023-Q1第1四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ346百万円増加いたしました。」
第1四半期の売上総利益が前年同期比346百万円増加したことを記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「売上総利益は12,947百万円(前連結会計年度比81.1%増)となりました。また、売上総利益率は前連結会計年度に比べ11.3ポイント上昇し、52.6%となりました。」
売上総利益額が増加し、売上総利益率も前期の41.3%から52.6%へ改善した。 - FY2022-Q3第3四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ3,684百万円増加いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益が前年同期比3,684百万円増加した。 - FY2022-Q2第2四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ2,485百万円増加いたしました。」
第2四半期累計の売上総利益が前年同期比2,485百万円増加したことを記載している。 - FY2022-Q1第1四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加等に伴い、前年同四半期に比べ1,520百万円増加いたしました。」
第1四半期の売上総利益が前年同期比1,520百万円増加したことを記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上原価は10,150百万円(前連結会計年度比20.2%減)となり、売上総利益は7,149百万円(前連結会計年度比34.3%減)となりました。また、売上総利益率は前連結会計年度に比べ4.8ポイント低下し、41.3%となりました。」
売上総利益率は前期の46.1%から41.3%へ4.8ポイント低下し、売上総利益額も34.3%減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少により、前年同四半期に比べ3,020百万円減少いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期比3,020百万円減少し、従来の利益率改善テーマに対して利益額の悪化を示している。当期の売上総利益は5,306百万円であった。 - FY2021-Q1第1四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少等に伴い、前年同四半期に比べ1,482百万円減少いたしました。」
第1四半期の売上総利益は前年同期比1,482百万円減少した。売上総利益率の数値は記載していない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上原価は12,722百万円(前連結会計年度比9.6%減)となり、売上総利益は10,873百万円(前連結会計年度比11.6%減)となりました。また、売上総利益率は、前連結会計年度に比べ0.6ポイント低下し、46.1%となりました。」
売上総利益額が減少し、売上総利益率も前期比0.6ポイント低下して46.1%となった。 - FY2020-Q3第3四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少より、前年同四半期に比べ778百万円減少いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益が前年同期比778百万円減少したことを記載している。 - FY2020-Q2第2四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少により、前年同四半期に比べ137百万円減少いたしました。」
第2四半期累計の売上総利益は、売上高の減少により前年同期比137百万円減少した。 - FY2020-Q1第1四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少等に伴い、前年同四半期に比べ136百万円減少いたしました。」
第1四半期の売上総利益は、売上高の減少等により前年同期比136百万円減少した。 - FY2019-Q3第3四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少とこれに伴う売上原価の減少により、前年同四半期に比べ376百万円減少いたしました。」
第3四半期累計の売上総利益は前年同期比376百万円減少した。 - FY2019-Q2第2四半期の売上総利益額を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少により、前年同四半期に比べ364百万円減少いたしました。」
第2四半期累計の売上総利益は前年同期比364百万円減少した。売上総利益率の数値は記載していない。 - FY2019-Q1第1四半期の売上総利益額を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少等に伴い、前年同四半期に比べ96百万円減少いたしました。」
第1四半期の売上総利益は前年同期比96百万円減少した。売上総利益率の数値は記載していない。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上原価は14,447百万円(前連結会計年度比36.5%増)となり、売上総利益は12,825百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。また、売上総利益率は、前連結会計年度に比べ3.5ポイント減少し、47.0%となりました。」
売上総利益額は増加した一方、売上総利益率は前期比3.5ポイント低下して47.0%となった。 - FY2018-Q3売上総利益額の増加を追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、衣料事業の売上高の増加及びこれに伴う売上原価の増加により、前年同四半期に比べ1,598百万円増加しました。」
衣料事業の売上高増加等により、第3四半期累計の売上総利益が前年同期比1,598百万円増加したことを追加した。 - FY2018-Q2売上総利益額の増加を追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加により、前年同四半期に比べ1,175百万円増加いたしました。」
売上総利益額が前年同四半期比1,175百万円増加したことを記載している。 - FY2018-Q1売上総利益額の増加を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の増加により、前年同四半期に比べ377百万円増加いたしました。」
第1四半期の売上総利益額が売上高の増加に伴い前年同期比377百万円増加したことを記載している。 - FY2017-Q3売上総利益額の減少を追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、衣料事業の売上高の減少及びこれに伴う売上原価の減少により、前年同四半期に比べ888百万円減少しました。」
第2四半期で示された売上総利益率の改善とは別に、第3四半期累計では売上総利益額が888百万円減少したことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、売上高の減少及びこれに伴う売上原価の減少により、前年同四半期に比べ580百万円減少いたしましたが、売上総利益率は47.4%から49.3%に改善いたしました。」
売上総利益額は前年同四半期比580百万円減少した一方、売上総利益率は47.4%から49.3%へ改善したことを業績上の事実として示している。