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ダイドーリミテッド(3205)・施策後退

機動的な資本政策としての自己株式取得

FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2前進FY2023-Q3 – FY20252018: 12019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社

ダイドーリミテッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「インカムゲインを重視した株主還元方針から、キャピタルゲインによる中長期的な株主価値の最大化に方針を転換します。」

    前期に示された中期経営計画期間中の最大50億円程度の自己株式取得方針を再掲せず、M&A等の成長投資とキャピタルゲインによる中長期的な株主価値最大化へ重点を移している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画期間中に株式市場から最大50億円程度の自己株式を取得する方針としております。自己株式の取得については、当社株式の市場価格の推移、財務状況などを勘案した上で、機動的に実施したいと考えており、現時点では具体的な期日は決定しておりません。」

    過去の個別取得実績に加え、中期経営計画期間中の最大50億円程度という自己株式取得方針を新たに明示している。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 - △ 1,176」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式の取得による1,176百万円の支出を計上し、自己株式取得を実施したことをキャッシュ・フロー上記載している。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「取締役会(2023年2月10日)での決議状況(取得期間 2023年2月13日) 2,000,000 520,000,000 当事業年度における取得自己株式 2,000,000 520,000,000 消却の処分を行った取得自己株式 2,000,000」

    2023年2月に決議した自己株式の取得を2,000,000株、520百万円で実施し、取得株式2,000,000株を消却した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 株主還元の充実及び資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために実施いたします。 取得株式の総数 2,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 5.86%) 株式の取得価額の総額 520,000,000円(上限) 取得期間 2023年2月13日 取得の方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)」

    株主還元、資本効率向上および機動的な資本政策を目的として、2023年2月13日に自己株式を上限200万株、取得価額総額上限5億2,000万円で取得する決議を行った。
  6. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「自己株式の取得を行う理由 経営環境の変化に対応した、機動的な資本政策を遂行するため 取得した株式の総数 1,500,000株 取得価額 552,000,000円 取得日 平成30年11月13日 取得方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け」

    経営環境の変化に対応した機動的な資本政策として、平成30年11月13日に自己株式1,500,000株を552百万円で取得したことを重要な後発事象として記載している。
一緒に動いた変遷

「賃貸用不動産の売却による資産効率化・財務体質強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1賃貸用不動産の売却による資産効率化・財務体質強化3回
  3. 2ダイナシティのリニューアルと地域密着型拠点化2回
  4. 3買収・改修に伴う総資産増加と純資産・自己資本比率の低下2回
  5. 4不動産賃貸事業の売上・セグメント利益減少2回
  6. 5連結経常利益連動と安定継続を組み合わせた配当方針2回
  7. 6取引・提携関係の維持強化を目的とする政策投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーリミテッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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