ブルックス ブラザーズ ジャパンを衣料事業の柱として改革
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026売上拡大・営業利益減を確認有価証券報告書
「「Brooks Brothers」につきましては、日本市場用の商品開発やコラボレーション企画の効果もあり確実に売上高を伸ばしておりますが、春夏シーズンにおける売上高確保に向けたセール販売の増加等により前期比で減益となりました。」
商品開発・コラボレーションにより売上高を伸ばした一方、セール販売の増加等により前期比で減益となった。 - FY2026-H1売上増・営業利益減を確認有価証券報告書
「「ブルックス ブラザーズ」は、「JAPAN TRAD.」や「Made in USA」コレクション等の魅力ある商品企画や様々なブランドとのコラボレーションによって新規顧客の開拓に取り組み、売上高は前年同期比で増加いたしましたが、市況の悪化に対応した販促施策(割引販売)を実施したことで売上総利益率が低下したことや賞与の引当が増加したこと等により、営業利益は予算通りの進捗ではあるものの、前年同期比では減少いたしました。」
商品企画・ブランドコラボレーションにより売上高は増加した一方、割引販売による売上総利益率低下や賞与引当増加により営業利益は前年同期から減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ライセンスブランドである「ブルックス ブラザーズ」は、日本市場用の商品開発やコラボレーション企画の効果もあり既存店売上高は増加し、新店舗出店やインバウンド需要の取り込みもあり、前期比で増収増益となりました。」
ブルックス ブラザーズについて、日本市場向け商品開発、コラボレーション、新店舗、インバウンド需要の取り込みにより大幅な増収増益を実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「小売部門の主力ブランドのひとつである「ブルックス ブラザーズ」が適切な商品政策の実施やインバウンド需要を追い風に売上高を大きく伸ばした」
ブルックス ブラザーズについて、適切な商品政策とインバウンド需要を背景に売上高を大きく伸ばしたと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の主力ブランド「ニューヨーカー」とライセンスブランド「ブルックス ブラザーズ」を柱として、衣料事業の黒字化を目指しております。「ブルックス ブラザーズ」は、新たなクリエイティブディレクターによる商品構成でブランドの世界観を表現し、顧客基盤の拡大を目指してまいります。」
ブルックス ブラザーズを含む2ブランドを衣料事業の柱と明示し、衣料事業の黒字化、新クリエイティブディレクターによる商品構成、顧客基盤拡大を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「新たに株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンが連結子会社として加わり、衣料事業の柱として業績の回復に向け改革を進めてまいります。」
追加取得・連結子会社化後のブルックス ブラザーズ ジャパンを衣料事業の柱と位置付け、業績回復に向けて改革を進める方針を初めて明示している。