自動車教習事業の入校生減少
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、積極的な営業活動をおこなったものの、前年好調であった湖西校の入校生数が伸び悩み減収となりました。」
前年に好調だった湖西校の入校生数が伸び悩み、積極的な営業活動を行っても自動車教習事業は減収となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「自動車教習事業は、積極的な営業活動により年間を通じて堅調に入校生を確保できたため増収となりました。」
前年度まで低調だった大学生等の入校状況について、積極的な営業活動により年間を通じて堅調に確保し、増収となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「自動車教習事業は、大学生を中心に順調に入校生の確保ができ、増収となりました。」
前年度まで低調だった大学生向けの入校状況について、大学生を中心に順調に入校生を確保し、増収となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、大学生に向けた営業活動に注力しましたが、低調な入校状況で推移し減収となりました。」
大学生向けの営業活動を行ったものの、入校状況は低調で減収となり、入校生減少の懸念が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、高校生の入校状況が低調であったため減収となりました。」
前年度に高校生の入校状況は堅調とされていたが、当四半期は高校生の入校状況が低調となり、減収要因として記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、高校生の入校状況は堅調だったものの、年間を通し大学生の入校状況が低調に推移したことが響き減収となりました。」
高校生の入校は堅調だった一方、年間を通じた大学生の入校状況の低調が減収要因となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、夏休みの大学生を対象に、近隣の大学を中心に営業活動を行いましたが、入校数が低迷し減収となりました。」
前四半期に高校生向けプランで普通車入校生を確保したとされたが、当四半期は営業活動を行ったものの入校数が低迷し、減収となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「自動車教習事業は、主力の高校生向けプランにより、普通車入校生を堅実に確保し若干の増収となりました。」
主力の高校生向けプランにより、前期に伸び悩んでいた普通車の入校生を堅実に確保し、若干の増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、二輪車とフォークリフトは好調に推移しましたが、主力の普通車の入校生数が伸び悩み減収となりました。」
二輪車・フォークリフトは好調だった一方、主力の普通車では入校生数の伸び悩みと減収が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、二輪車は好調に推移しましたが、普通車については、学生向けプランなどによる募集活動を展開したものの入校生数が伸び悩み減収となりました。」
二輪車は好調だった一方、学生向けプランなどの募集活動を行っても普通車の入校生数は伸び悩み、減収となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「自動車教習事業は、高校生の入校が集中する繁忙期に、新型コロナウイルスの影響もあり、スムーズな教習消化ができなかったことで新規入校生が減少し、減収となりました。」
前期までの入校状況の回復・好調から、新型コロナウイルスの影響による教習消化の遅れと新規入校生の減少へ変化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、積極的な広告宣伝活動をおこない、夏休みシーズンの大学生の入校生を順調に確保できました。また、二輪車も好調で増収となりました。」
積極的な広告宣伝活動により夏休みの大学生入校生を確保し、二輪車も好調となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「自動車教習事業は、積極的な入校生の募集活動をおこなった結果、特に二輪車が好調に推移し増収となりました。」
積極的な募集活動を実施し、二輪車を中心に好調となって増収につながった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、営業面でも、複数で入校すると割引をおこなう友達割引のキャンペーンが成功し、増収となりました。」
従来の入校状況の回復に加え、複数入校時の割引を行う友達割引キャンペーンが成功し、増収につながったと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「自動車教習事業は、高校生向けの新しいプランが好評で、入校状況が好調に推移し増収となりました。」
従来の入校状況の回復から、高校生向け新プランが好評となり、入校好調・増収につながったという具体的な進展が示された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、大学生の夏休みシーズンも入校・教習状況が順調に推移し増収となりました。」
前四半期に続き、入校状況が順調で増収となったと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校状況が好調に推移するとともに、トラクターの公道走行の規制緩和による大型特殊免許の特需もあり増収となりました。」
入校状況の好調に加え、トラクターの公道走行規制緩和による大型特殊免許の特需が発生し、増収となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校生が増加傾向にあり堅調、ヘルスケア事業も、ナールスゲンを配合した化粧品の売上が増え、計画通りに推移しております。」
従来の入校生数減少に対し、入校生は増加傾向にあり堅調と記載されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校生数減少により減収減益となりました。」
入校生数の減少が、前四半期に続き自動車教習事業の減収減益要因として実際の業績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校生数減少により減収減益となりました。」
前四半期に続き、入校生数の減少が自動車教習事業の減収減益要因として実際の業績に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校生数減少により、減収減益となりました。」
前年度に前年並みとされていた入校生数が再び減少し、自動車教習事業の減収減益要因として実際に現れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、入校生数と売上はほぼ前年並みでしたが、減価償却等の経費減により増益となりました。」
入校生数は前年並みで推移したとされ、従来の入校生減少懸念が再び顕在化したとの記載はない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、前年並みの入校生を確保することができ、順調に推移しました。」
入校生減少の懸念に対し、前年並みの入校生を確保した状態を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は、前年並みの入校生を確保することができ、順調に推移しました。」
入校生減少の懸念に対し、前年並みの入校生を確保した状態を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自動車学校は、前年並みの入校生を確保することができ、順調に推移しました。」
入校生減少の懸念に対し、前年並みの入校生を確保した状態を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自動車学校は、前年並みの入校生を確保することができ、順調に推移しました。」
入校生減少の懸念に対し、前年並みの入校生を確保した状態を継続している。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「自動車学校は前年並みの入校生を確保できました。」
従来記載されていた入校生減少に対し、当四半期は前年並みの入校生を確保したと記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「自動車教習事業は入校生の減少により減収となりましたが、新規事業はヘルスケア関連製品の受注が好調で増収となりました。」
自動車教習事業の入校生減少が継続している一方、新規事業のヘルスケア関連製品受注は好調と記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業は好調に推移しましたが、自動車教習事業は入校生の減少により、貿易業務の中国の子会社は円高により減収となり、その他全体の売上高は343百万円(前年同期比1.5%増)、営業損失8百万円(前年同期は1百万円の営業利益)となりました。」
自動車教習事業では入校生減少、中国の貿易子会社では円高が引き続き業績要因となっている。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「自動車教習事業は入校生の減少により、貿易業務の中国の子会社は円高により減収となり、その他全体の売上高は232百万円(前年同期比0.1%減)、営業損失1百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」
入校生減少が自動車教習事業の業績要因として記載され、その他事業全体では営業損失となっている。