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トーア紡コーポレーション(3204)・リスク悪化

衣料・電子材料などの需要不振および受注減

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2018-Q2対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「毛糸部門は、羊毛相場の高騰を受けて客先からの受注が振るわず、減収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材およびニット製品は、スクールアパレルの在庫調整の局面が未だに収束せず、減収となりました。官公庁制服向け素材は別注案件の減少と調達量の減少により、減収となりました。企業制服向け素材も追加受注の不調により、減収となりました。」

    羊毛相場高騰による毛糸受注低迷に加え、スクールアパレルの在庫調整、官公庁向け別注・調達量減少、企業向け追加受注不調が重なり、衣料事業の需要・受注の弱さが広がった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「学生服業界の在庫調整や温暖化の加速によるウール離れの影響を受けて売上高は伸び悩みました。」

    従来の衣料用途別の受注低迷に加え、学生服業界の在庫調整と温暖化によるウール離れが衣料事業全体の売上停滞要因として明示された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「毛糸部門は、セーター用ニット糸の受注が不調で減収となりました。ユニフォーム部門では、スクール制服向け素材は、得意先アパレルの在庫調整の影響を受けて減収となりました。官公庁制服向け素材は、受注増と納品の前倒しに加えて別注案件の獲得もあり大幅な増収となりました。企業制服向け素材は、カタログ案件が低迷しており減収となりました。テキスタイル部門は、郊外店アパレル使用素材の非ウール化へのシフトが顕著で減収となりました。」

    セーター用ニット糸、スクール制服向け素材、企業制服向けカタログ案件、郊外店アパレル素材で需要・受注の弱さが記載された。官公庁制服向けは受注増等により大幅増収となり、用途別の強弱が広がっている。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「第2四半期は昨年同期のコロナ禍明け特需の反動もあり苦戦を強いられました。毛糸部門は、昨秋の残暑の影響による前売りの不振を受けて、特にセーター用ニット糸の受注が伸び悩み減収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材は、大幅なコスト増により損益は悪化しましたが、モデルチェンジの流れが継続しており、増収となりました。官公庁制服向けは、別注案件の不振に加えて納入時期の調整もあり減収となりました。一般企業向け制服素材はカタログ案件が失速したため、減収となりました。テキスタイル部門は、郊外店アパレルの在庫調整と円安の影響による使用素材の非ウール化への加速から減収となりました。毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、中国内販が低調で減収となりました。」

    前年度のコロナ禍明け需要回復から反動減へ変化し、セーター用ニット糸、官公庁・一般企業向け制服、テキスタイル、中国内販など複数分野で需要・受注の弱さが明示された。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「昨年のコロナ明けのリベンジ需要から一変、昨秋の残暑の影響もあり全般的な失速感は否めない状況になっております。毛糸部門は、織糸、ニット糸共に店頭での販売不振を反映して受注状況に陰りがみえてきており微減収となりました。」

    前年度に定着した需要回復から、残暑や店頭販売不振を背景とする全般的な失速感へ変化し、織糸・ニット糸の受注にも陰りが出たと記載されている。
  6. FY2023需要回復の定着と一部受注の陰り有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動の正常化が定着、全般的には概ね順調に推移しましたが一部の部門で受注状況に若干の陰りが見えてきております。」

    衣料事業全体では経済活動正常化による回復が定着した一方、一部部門で受注状況に若干の陰りが生じたと記載している。
  7. FY2023-Q3回復継続も残暑で追加受注に陰り有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動の正常化に伴い、各部門とも順調に推移しております。毛糸部門は、堅調に推移し増収となりましたが、残暑の影響で追加受注に若干の陰りがでてきております。」

    経済活動の正常化に伴う衣料各部門の回復が続く一方、毛糸部門では残暑により追加受注に若干の陰りが出たと記載されている。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「コロナ禍からの経済活動の正常化に伴い、各部門とも順調に推移しております。毛糸部門は、各アパレルの展示会も再開され、ニット糸の受注が回復し増収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材は、縫製加工の逼迫化懸念もあり、発注の前倒しが加速、増収となりました。官公庁制服向けは調達量増加により増収、一般企業向け制服素材は別注案件の獲得もあり、増収となりました。テキスタイル部門は、需要回復の影響を受け、受注が好調、増収となりました。毛糸製造販売を主体とする中国現地法人は、日本市場向けの受注回復により増収となりました。」

    経済活動の正常化に伴い、毛糸、スクール制服、官公庁制服、一般企業向け制服、テキスタイル、中国現地法人の各分野で受注・販売の回復または増収が記載され、衣料用途の需要不振はさらに緩和された。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により冷え込んでいた一般衣料の市況は、昨年来の回復基調を継続しております。毛糸部門は、織糸に加えニットの需要も国内産地で回復し増収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材およびニット製品は、学生服メーカーの新入学生向け商品の生産が旺盛なため、引き続き好調に推移し増収となりました。官公庁制服向けは調達量増加により増収、一般企業向け制服素材は堅調に推移しました。テキスタイル部門は、需要回復の影響を受け、受注が好調、増収となりました。」

    一般衣料市況の回復が続き、毛糸、スクール制服、官公庁制服、一般企業向け、テキスタイルの各分野で需要・受注の改善が記載された。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により冷え込んでいた一般衣料の市況は、ウィズコロナ期に入り回復基調が続いております。」

    一般衣料市況の回復基調が続き、スクール、一般企業向け、テキスタイルなど複数用途で受注・販売の改善が記載されている。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により冷え込んでいた一般衣料の市況は、ウィズコロナ期に入り回復基調となりました。毛糸部門は、織糸の需要が国内産地で回復し増収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材およびニット製品は、各学校の制服モデルチェンジ増加による新規獲得が堅調で、増収となりました。」

    一般衣料市況や織糸需要が回復基調となり、スクール制服向けでもモデルチェンジ増加による新規獲得が堅調となった。官公庁向けなど一部用途には減収要因が残っている。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの影響により冷え込んでいた一般衣料の市況は、ウィズコロナ期に入り回復基調となりました。毛糸部門は、織糸の需要が国内産地で回復し、増収となりました。ユニフォーム部門のスクール制服向け素材及びニット製品は、新規案件と新入生向け追加の受注が堅調に推移し、増収となりました。」

    感染症で冷え込んでいた一般衣料市況が回復基調となり、織糸需要やスクール制服向けの受注も回復した。一方、官公庁制服向け製品など一部用途には減収要因が残っている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響による市況冷え込みの長期化は、一般衣料事業全般におよび、減収の要因となりました。毛糸部門は、市況の冷え込みの長期化により、セーター向けニット糸の受注が落ち込み、減収となりました。」

    一般衣料事業全般の市況冷え込みと、セーター向けニット糸の受注低迷が継続している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響は、衣料事業全般におよび、減収の要因となりました。毛糸部門は、市況の冷え込みの長期化により、セーター向けニット糸および一般スーツ向け織糸の受注が落ち込み、減収となりました。」

    衣料事業全般への感染症影響が継続し、市況冷え込みの長期化とセーター・スーツ向け糸の受注減が減収要因となった。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響は、衣料事業全般におよび、減収の要因となりました。毛糸部門は、市況の冷え込みが長期化しており、セーター向けニット糸、一般スーツ向け織糸の受注が落ち込み、減収となりました。」

    衣料事業全般への影響が続き、市況冷え込みの長期化とセーター・スーツ向け糸の受注減少が記載されている。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「毛糸部門は、市況の冷え込みが長期化、婦人セーター向けニット糸、一般スーツ向け織糸の受注が落ち込み、大幅減収となりました。」

    衣料用途の市況冷え込みと受注減少が通期でも続き、衣料事業の売上高は5,349百万円、前年同期比30.7%減となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「毛糸部門は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により市況の冷え込みが長期化、婦人セーター向けニット糸、一般スーツ向け織糸の受注が落ち込み、大幅減収となりました。」

    市況の冷え込みが長期化し、婦人セーター向けニット糸や一般スーツ向け織糸の受注減少と大幅減収が記載され、衣料用途の需要低迷が続いている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「毛糸部門は、価格改定により利益率は改善しましたが、新型コロナウイルス感染拡大による市況の冷え込みが大きく、減収となりました。ユニフォーム部門のスクール向け制服素材は、価格改定前の先行需要により、増収となりました。企業向けユニフォームは、新規案件の獲得件数や追加発注が減少し減収、官公庁向けも、新規案件が獲得できず減収となりました。テキスタイル部門は、国内のスーツ需要の低迷に加え、郊外量販店の一時休業や商談中止の影響を受けて、大幅減収となりました。」

    新型コロナウイルスによる市況冷え込み、企業向けの新規案件・追加発注減、官公庁向け新規案件未獲得、量販店の休業・商談中止が重なり、衣料事業の需要・受注の弱さが広がった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ユニフォーム部門のスクール向け制服素材は、入学者数の減少により追加発注が伸びず、減収となりました。企業向けユニフォームは、新規案件の獲得件数や追加発注が減少し減収、官公庁向けも、新規案件が獲得できず減収となりました。テキスタイル部門は、国内スーツ需要の低迷を受けて郊外量販店向けの売上が著しく減少し、大幅減収となりました。」

    入学者数減少による追加発注減、企業向けの新規案件・追加発注減、官公庁向けの新規案件未獲得、国内スーツ需要低迷による大幅減収が記載され、衣料用途・受注面の弱さが広がっている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム部門のスクール向け制服素材は、来春入学者向けの出荷が順調に推移したものの、原料高により利益率が低下し増収減益となりました。一方、企業向けユニフォームは、新規案件の獲得件数が伸びず、減収減益となりました。また、官公庁向けは、前年のような大口案件がなく減収となりました。テキスタイル部門は、百貨店向けメンズ素材が落ち込んだものの、郊外量販店向けは前年並みの受注量を確保し、減収増益となりました。」

    企業向け新規案件の伸び悩み、官公庁向け大口案件の不在、百貨店向けメンズ素材の落ち込みなど、衣料用途・受注面の弱さが続いている。一方、スクール向け出荷や郊外量販店向け受注は堅調または前年並みとされている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「毛糸部門は、価格改定を行い利益率は改善しましたが、市況が低迷しており減収となりました。ユニフォーム部門のスクール向け制服素材は、新規モデルチェンジ校の受注が前年並みに推移したものの、原料高により利益率が低下し減益となりました。一方、企業向けユニフォームは、新規案件の獲得件数が伸びず、減収減益となりました。また、官公庁向けは、前年のような大口案件がなく減収となりました。」

    毛糸市況の低迷、原料高、企業向け新規案件の伸び悩み、官公庁向け大口案件の不在など、衣料用途・受注面の弱さが継続している。一方、価格改定による毛糸部門の利益率改善も記載されている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム部門では、スクール向け制服素材は、新規モデルチェンジ校の受注は前年並みに推移したものの、原料高の影響などにより減益となりました。企業向けユニフォームは、新規案件の獲得が採用延期になったこともあり、前年並みとなりました。官公庁向けは、前年に比べ受注案件が減少し、減収となりました。」

    スクール向けは受注が前年並み、企業向けは新規案件の採用延期、官公庁向けは受注案件減少となるなど、衣料用途・受注面の弱さが続いている。一方、テキスタイルの一部は増収となった。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「ユニフォーム部門では、スクール向け制服素材は入学者数減少の影響を受けたことと、新規モデルチェンジ校の発注が遅れ、生産が来期にずれたため減収となりました。企業向けは新規案件の獲得はありましたが、カタログ販売が低調で昨年並みとなりました。」

    入学者数減少、モデルチェンジ校の発注遅延、企業向けカタログ販売の低調など、衣料用途・受注面の弱さが続いている。一方、新規案件の獲得や官公庁向け増収も記載している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「毛糸部門では、国内のニット用糸、織物用梳毛糸はともに原毛高の影響を受け販売が低調、大幅な減収となりました。ユニフォーム部門では、スクール向け制服素材は入学者数減少の影響を受け、追加発注が少なく減収となりました。企業向けは期待していた新規案件が伸びず減収となりました。」

    前四半期にはほぼ前年並みとされた国内ニット用糸も低調となり、織物用梳毛糸と合わせて大幅な減収となった。スクール向けの追加発注減と、企業向け新規案件の伸び悩みも続いている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「毛糸部門では、国内のニット用糸はほぼ前年並みに推移しましたが、織物用梳毛糸は大幅な原毛高の影響を受け販売が低調、減収となりました。ユニフォーム部門では、スクール向け制服素材は入学者数減少の影響を受け、追加発注が少なく減収となりました。テキスタイル部門では、郊外量販店向けメンズ素材は前年並みの受注を確保しましたが、百貨店向けが苦戦しました。」

    国内の織物用梳毛糸、スクール向け制服素材、百貨店向け素材で需要・受注の弱さが続く一方、国内ニット用糸や一部メンズ素材は前年並みを確保している。
  26. FY2018-Q1衣料用途の需要・受注の弱さの顕在化有価証券報告書

    「ユニフォーム部門では、スクール向け制服素材は、入学者数減少の影響を受けて追加発注が少なく、減収となりました。企業向けはカタログ販売の春夏向け素材が好調で増収となりました。官公庁向けも昨年以上のオーダーがあり増収となりました。テキスタイル部門では、郊外量販店向けメンズ素材は昨年並みの受注を確保しましたが百貨店向けが苦戦しました。レディース素材は昨年に引き続き好調で、合わせて増収となりました。」

    スクール向けでは入学者数減少に伴う追加発注減、百貨店向けでは販売苦戦が記載された。一方、企業向けカタログ販売、官公庁向け、レディース素材は好調で、用途別に強弱が分かれている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「毛糸部門では、国内は梳毛需要の減少で織糸が振るわず減収となり、原毛高により収益も悪化しましたが、中国国内向けニット糸の増販で国内外合わせると増収となりました。ユニフォーム部門では、学校向け制服素材はほぼ昨年並みに推移し、ニット製品も昨年に引き続き堅調で増収となりました。企業向け、官公庁向けはともに昨年は大口の案件がありましたが、今年は低調で大幅な減収となりました。」

    国内梳毛需要、企業・官公庁向け大口案件の低調が続く一方、中国向けニット糸やニット製品は堅調とされ、用途・地域別の強弱が継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「毛糸部門では、国内糸はニット糸、織糸ともに販売が低調で減収となりましたが、中国での毛糸販売が好調で、国内外合わせると増収となりました。ユニフォーム部門では、学校向け制服素材はほぼ昨年並みに推移し、ニット製品も昨年に引き続き堅調で増収となりました。企業向け、官公庁向けはともに昨年は大口の案件がありましたが、今年は低調で大幅な減収となりました。テキスタイル部門では、郊外量販店向けメンズ素材、およびレディース素材は昨年を上回る販売で増収となりました。」

    国内糸や企業・官公庁向けの需要・販売低迷が続く一方、中国毛糸販売、ニット製品、テキスタイルの一部は堅調または増加しており、用途・地域別に強弱が分かれている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「毛糸部門では、国内糸はニット糸、織糸ともに市況の厳しい中、昨年並みの売上を確保しました。企業向け、官公庁向けとも昨年は大口の案件がありましたが、今年は低調で減収となりました。テキスタイル部門では、レディース素材は昨年並みの受注がありましたが、一部郊外専門店の発注が遅れたため、減収となりました。」

    衣料用途の厳しい市況、企業・官公庁向け案件の低調、一部郊外専門店の発注遅れが記載され、需要・受注面の弱さが続いている。一方、国内糸は昨年並みの売上を確保している。
  30. FY2016再掲有価証券報告書

    「毛糸部門では、カラーストック糸の販売が順調で、昨年並みの利益を確保しましたが、ニット糸はレディース・肌着用、織糸ではメンズ生地に向けた梳毛糸の不振等で減収となりました。」

    衣料用途やメンズ向け梳毛糸の不振が続く一方、カラーストック糸など一部商品の販売は順調と記載している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「ニット糸はレディース・肌着用、織糸ではメンズ生地に向けた梳毛糸の不振等で減収となりました。ユニフォーム部門では、学校向けは新入学生向けオーダーが順調に推移していることで増収となりました。官公庁向けも順調で、増収となりました。企業向けはユニフォームアパレル向け販売が苦戦し減益となりましたが、別注案件の獲得があり微増収となりました。テキスタイル部門では、郊外専門店向けのレディース素材は順調でしたが、メンズ素材は16年春夏物の受注減と、円高の影響による国内販売額の減少と、ドル建て販売分の円ベース売上減により減収となりました。」

    衣料用途の不振、メンズ素材の受注減およびユニフォームアパレル向け販売の苦戦が続く一方、学校・官公庁向けなど一部用途は順調と記載している。
  32. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「ニット糸はレディース用・肌着用途の不振、織糸ではメンズ生地に向けた梳毛糸の販売減で減収となりました。メンズ素材は16年春夏物の受注減と、円高の影響による国内販売額の減少と、ドル建て販売分の円ベース売上減により減収となりました。ファインケミカル事業では、電子材料向けが振るわず減収でした。」

    衣料用途の不振・販売減、メンズ素材の受注減、電子材料向けの低調が、各事業の減収要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「収益性の高い材料の販売拡大」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性の高い材料の販売拡大8回
  3. 2自動車教習事業の入校生減少7回
  4. 3カーマット・アミューズメント関連用途の苦戦7回
  5. 4中国子会社の販売減少7回
  6. 5競争力の強化と収益性の向上6回
  7. 6中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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