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トーア紡コーポレーション(3204)・施策前進

ヘルスケア関連製品の受注拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-H1 – FY20252017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、子会社のムサシノ製薬では強壮剤などの販売が好調に推移し増収でした。」

    ムサシノ製薬で強壮剤などの販売が好調に推移し、増収となった。
  2. 2026-08-10その他決算説明資料

    「子会社のムサシノ製薬では強壮剤などの販売が好調に推移し増収となったが、全体では化粧品分野の販売が伸びず減収」

    ヘルスケア関連製品は、強壮剤などの販売好調と化粧品分野の販売不振が併存し、全体では減収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、化粧品分野でOEM化粧品の販売により増収となりました。」

    OEM化粧品の販売が増収に寄与し、ヘルスケア関連製品の販売拡大が継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車教習事業は、大学生を中心に順調に入校生の確保ができ、増収となりました。ヘルスケア事業は、主力商品のフタアミンクリームの売上が増加しました。また、京都大学発のアンチエイジング原料を使用したOEM化粧品の販売も好調でしたが、コスメや活力剤等の販売が伸びませんでした。」

    ヘルスケア関連製品では、主力商品の売上増加と京都大学発原料を使用したOEM化粧品の販売好調が記載され、事業拡大の進展が示された。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「なお第2四半期より、約2,000社の薬店を対象にBtoBオンラインショップを開設し、タイムリーにお客様にキャンペーン情報などが届けられるよう取り組んでおります。」

    ヘルスケア商品の販売拡大に向け、約2,000社の薬店を対象とするBtoBオンラインショップを第2四半期から開設した。
  6. FY2024-Q1値上げと駆け込み需要反動による販売低迷有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、ムサシノ製薬の主力商品であるフタアミンクリームの値上げの影響と、それに伴う昨年末の駆け込み需要の反動により売上が低迷しました。なお、前第2四半期連結会計期間よりムサシノ製薬の損益計算書の連結を開始したため売上は増加しております。」

    ムサシノ製薬の連結開始により売上は増加した一方、主力商品の値上げと前年末の駆け込み需要反動により販売が低迷した。
  7. FY2023自社ブランド低調と買収先商品の計画超過有価証券報告書

    「ONU商品の販売は中国向けが低調でした。ムサシノ製薬では、主力商品であるフタアミンクリームの販売が計画を上回りました。」

    自社ブランドONUの中国向け販売が低調である一方、ムサシノ製薬の主力商品フタアミンクリームは計画を上回って販売された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ムサシノ製薬は、主力のフタアミンクリームが、酷暑の影響で薬局への来店者が減少して売上が伸びませんでしたが、冬場に向けてキャンペーンを行っていくことで販売数を増やします。」

    主力商品の販売が酷暑の影響で伸びなかった一方、冬場に向けたキャンペーン実施により販売数を増やす施策を示している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、新型コロナウイルスの影響で停滞していた法人向けOEM化粧品の案件や東南アジア向け健康食品の輸出案件が動き始めました。また、ムサシノ製薬との協業開始により、今後はヘルスケア商品でのシナジー効果が期待できます。」

    停滞していた法人向けOEM化粧品案件と東南アジア向け健康食品輸出案件が動き始め、さらにムサシノ製薬との協業が開始された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スキンケア化粧品と健康食品の自社ブランド商品(ONU)を立ち上げて販売を開始しましたが、中国景気の停滞や新型コロナウイルスの影響で、予定していた海外免税店での化粧品販売の延期もあり売上が低調に推移しました。」

    自社ブランド商品の立ち上げ・販売開始というヘルスケア事業の具体的な進展があったが、海外免税店販売の延期などにより売上は低調だった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「OEM化粧品については、美容・健康器具向けやフェムテック向け用途の受注が決まりましたが、全体的には化粧品、健康食品とも新型コロナウイルスの感染拡大前の水準には未だ回復しておりません。」

    ヘルスケア事業で、美容・健康器具向けおよびフェムテック向けOEM化粧品の受注が決まった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、化粧品、健康食品などを販売しております。OEM化粧品の販売は順調に推移しましたが、健康食品は低調でした。4月からの発売に向けて、自社ブランド商品「ONU(ON YOUR SKIN)」を化粧品で2商品、健康食品で2商品、新規に立ち上げました。」

    OEM化粧品の販売が順調に推移する一方、4月発売に向けて自社ブランド商品を化粧品2商品、健康食品2商品の計4商品立ち上げた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受けて対面販売方式の化粧品が低調でしたが、海藻由来のフコイダンが中国の大手化粧品メーカーに保湿剤として採用になりました。」

    対面販売方式の化粧品が低調な一方、海藻由来フコイダンが中国の大手化粧品メーカーに保湿剤として採用される具体的な進展が示された。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、東南アジアの港湾免税店での自社ブランド化粧品の販売を計画しておりましたが、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受けて先送りとなりました。また、国内におきましても、対面販売方式の化粧品が低調でした。」

    東南アジアの港湾免税店での自社ブランド化粧品販売計画が感染拡大の影響で先送りとなり、国内の対面販売方式の化粧品も低調となった。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、ナールスゲンの原料販売が好調でしたが、一方で対面販売方式の化粧品が低調でした。トンガ産モズク由来のフコイダンは、健康食品では免疫力アップの効果が見込め、化粧品としてはヒアルロン酸に匹敵する保湿効果があります。植物性天然素材への関心が高まる中、国内外からの引き合いが増えております。」

    ナールスゲン原料販売の好調に加え、フコイダンについて植物性天然素材への関心を背景に国内外からの引き合いが増加したと記載している。一方、対面販売方式の化粧品は低調となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、除菌対策用の手荒れのしないアルコールジェルの販売が好調でしたが、一方で対面販売方式の化粧品が低調でした。」

    従来の化粧品・健康食品から、除菌対策用アルコールジェルの販売好調という新たな製品展開が示された。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、厚労省向け医療用エプロン、デパート向け冷感マスクが採用され増収となりました。」

    従来の化粧品等の売上増加に加え、厚生労働省向け医療用エプロンとデパート向け冷感マスクの採用という具体的な販売進展が記載された。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、ナールスゲンを配合した化粧品のOEMが決まり、ほぼ計画通りに推移しております。」

    前四半期までの化粧品売上増加の説明から、ナールスゲン配合化粧品のOEMが決まったという具体的な進展へ進んだ。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車教習事業は、入校生が増加傾向にあり堅調、ヘルスケア事業も、ナールスゲンを配合した化粧品の売上が増え、計画通りに推移しております。」

    ヘルスケア事業では、ナールスゲン配合化粧品の売上増加と計画通りの進捗が記載された。
  20. FY2019-Q3中国向け販売延期の継続と化粧品受注の増加有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、ナールスゲンを配合した化粧品の受注が増えましたが、フコイダンサプリメントの中国向け販売が延期となり、減収となりました。」

    ナールスゲン配合化粧品の受注増が新たに記載された一方、中国向けフコイダンサプリメントは前四半期までの販売減少という表現から、販売延期という説明に変化している。
  21. FY2019-Q2中国向け販売減少有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、中国向けフコイダンサプリメントの販売減少により、減収となりました。」

    中国向けフコイダンサプリメントについて、前四半期までの販売延期に続き、販売減少がヘルスケア事業の減収要因として記載されている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業は、化粧品原料や健康食品を取り扱っており、中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整のため販売が延期となり、減収となりました。」

    中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整と販売延期によるヘルスケア事業の減収が継続して記載されている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や健康食品を取り扱っており、中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整のため販売が延期となり、減収となりました。」

    化粧品原料・健康食品を扱う新規事業について、中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整と販売延期による減収が年度でも記載されている。
  24. FY2018-Q3健康食品の在庫調整による減収有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や健康食品を取り扱っており、中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整のため、減収となりました。」

    化粧品原料・健康食品を扱う新規事業について、中国向けフコイダンサプリメントの在庫調整が減収要因として新たに具体化された。
  25. FY2018-Q2売上増も経費増で減益有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や健康食品を取り扱っており、前年を上回る売上となりましたが、化粧品開発費用等の経費増により減益となりました。」

    化粧品原料・健康食品の売上は前年を上回ったが、化粧品開発費用等の経費増により減益となった。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や食品原料を取り扱っており、前年を上回る売上となりました。」

    新規事業について、化粧品原料・食品原料の売上が前年を上回ったと記載している。
  27. FY2017-Q3中国向け健康食品の納期延期有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や食品原料を取り扱っており、中国向けの健康食品の納期が延期され、減収となりました。中国子会社の販売は前年並みに推移したものの、その他の事業全体の売上高は310百万円(前年同期比9.6%減)、営業損失11百万円(前年同期は営業損失8百万円)となりました。」

    中国向け健康食品について新規受注ではなく納期延期が示され、新規事業は減収となった。その他事業全体でも売上高が前年同期比9.6%減、営業損失11百万円となった。
  28. FY2017-Q2中国向け健康食品の新規受注と全体販売低迷有価証券報告書

    「新規事業は、化粧品原料や食品原料を取り扱っており、新たに中国向けの健康食品を受注しましたが、全体としては販売が伸びず、減収となりました。」

    中国向け健康食品の新規受注があった一方、新規事業全体では販売が伸びず減収となった。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業はヘルスケア分野で新規引合いがあり順調に推移しました。」

    ヘルスケア分野で新規引合いがあり、事業が順調に推移していると記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「新規事業はヘルスケア関連製品の受注が好調で増収となりました。」

    その他事業の新規事業で、ヘルスケア関連製品の受注好調と増収を記載している。
一緒に動いた変遷

「競争力の強化と収益性の向上」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1競争力の強化と収益性の向上8回
  3. 2自動車教習事業の入校生減少7回
  4. 3既存ビジネスの収益改善6回
  5. 4衣料・電子材料などの需要不振および受注減5回
  6. 5郊外賃貸市場の低迷5回
  7. 6ヘルスケア分野の事業拡大と機能性有機材料の拡販5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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