Komori
トーア紡コーポレーション(3204)・リスク対処

借入金への依存度と金利変動

FY2016に初出。26回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2018 – FY2021-Q12017: 120172018: 020182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社

トーア紡コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比632百万円減少し、19,700百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が増加した一方で、短期借入金が減少したことによるものであります。」

    短期借入金の減少により負債総額が632百万円減少し、借入金依存に関する財政状態は前期末から改善した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「令和6年12月末 13,418 12,869 95.9 令和7年12月末 13,975 11,655 83.4」

    有利子負債残高は12,869百万円から11,655百万円へ減少し、対純資産比率も95.9%から83.4%へ低下した。債務償還年数は11.5年、インタレスト・カバレッジ・レシオは8.3倍となった。
  3. FY2025-H1長期借入金増加・短期借入金減少への変化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比70百万円増加し、21,485百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が増加した一方で、短期借入金が減少したこと等によるものであります。」

    借入金に関係する負債は総額で70百万円増加したが、長期借入金の増加と短期借入金の減少という構成変化が示された。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比2,250百万円増加し、24,165百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金等の増加によるものであります。」

    短期・長期借入金等の増加により負債が拡大し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が継続している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,900百万円増加し、23,815百万円となりました。その主な要因は、長期借入金および短期借入金等の増加によるものであります。」

    長期・短期借入金等の増加により負債が拡大し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  6. FY2023債務償還負担・利払い能力の悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%)36.4 時価ベースの自己資本比率(%)11.1 債務償還年数(年)31.1 インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)4.5」

    有利子負債の純資産比率は低下した一方、債務償還年数は24.9年から31.1年へ、インタレスト・カバレッジ・レシオは6.1倍から4.5倍へ変化し、債務返済・利払い負担を示す指標が悪化した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比3,189百万円増加し、24,353百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。」

    短期・長期借入金の増加により負債が拡大し、借入金への依存に関係する財政状態の悪化要因が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比2,994百万円増加し、24,158百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金、支払手形及び買掛金の増加によるものであります。」

    短期借入金、長期借入金、支払手形・買掛金の増加により負債が前年度末比2,994百万円増加し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比2,814百万円増加し、23,978百万円となりました。その主な要因は、長期借入金および短期借入金等の増加によるものであります。」

    長期・短期借入金等の増加により負債が2,814百万円拡大し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比2,241百万円増加し、22,361百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および支払手形及び買掛金の増加によるものであります。」

    短期借入金の増加を含む負債拡大が続き、借入金への依存に関係する財政状態の変動要因として継続している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,683百万円増加し、21,802百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および支払手形及び買掛金の増加によるものであります。」

    短期借入金等の増加により負債が前年度末比1,683百万円増加し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,983百万円増加し、22,103百万円となりました。その主な要因は、長期借入金および短期借入金の増加によるものであります。」

    長期・短期借入金の増加により負債が1,983百万円増加し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比537百万円増加し、20,962百万円となりました。その主な要因は、支払手形及び買掛金および長期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金の増加を含む負債拡大が続いているが、当四半期に借入金依存度の比率自体は示されていない。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,245百万円増加し、21,671百万円となりました。その主な要因は、長期借入金および短期借入金の増加によるものであります。」

    長期・短期借入金の増加により負債が拡大し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が続いている。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「令和元年12月末 11,164 11,273 101.0 令和2年12月末 10,814 12,381 114.5」

    有利子負債残高の純資産に対する比率が101.0%から114.5%へ上昇し、借入金依存度が悪化した。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,403百万円増加し、21,351百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。」

    短期・長期借入金の増加により負債がさらに増加し、借入金への依存に関する財政状態の悪化要因が継続している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,417百万円増加し、21,365百万円となりました。その主な要因は、短期借入金の増加によるものであります。」

    短期借入金の増加を主因として負債が前年度末比1,417百万円増加し、借入金への依存に関する財政状態の悪化が続いた。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,899百万円増加し、21,847百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。」

    短期借入金・長期借入金の増加により負債が前年度末比1,899百万円増加し、借入金への依存に関係する財政状態の悪化要因が続いている。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,486百万円増加し、21,602百万円となりました。その主な要因は、短期借入金および長期借入金の増加によるものであります。」

    短期・長期借入金の増加が続き、負債は前年度末比1,486百万円増加した。借入金への依存に関係する財政状態の悪化要因が継続している。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,751百万円増加し、21,867百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の増加および短期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金と短期借入金の増加により負債が拡大し、借入金への依存に関係する財政状態の悪化要因が継続している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前連結会計年度末比1,973百万円増加し、22,089百万円となりました。その主な要因は、長期借入金の増加および支払手形及び買掛金の増加によるものであります。」

    借入金への依存度に関係する長期借入金の増加が、負債増加の主因の一つとして記載された。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成29年12月末 対純資産比率(%)92.3 平成30年12月末 対純資産比率(%)98.0」

    借入金残高の対純資産比率が92.3%から98.0%へ上昇した。借入金圧縮方針と金利変動リスクの記載は継続している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も借入金の圧縮を進めてまいりますが、現在の金利水準が大きく変動した場合には、経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金残高の対純資産比率を平成28年12月末91.5%と示し、借入金圧縮の必要性と金利変動リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担13回
  3. 2収益性の高い材料の販売拡大10回
  4. 3中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感9回
  5. 4借入による資金調達と返済8回
  6. 5自動車教習事業の入校生減少7回
  7. 6衣料・電子材料などの需要不振および受注減6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金への依存度と金利変動|トーア紡コーポレーション(3204)の変遷 | Komori