Komori
トーア紡コーポレーション(3204)・施策削除

中国での生産安定化と新規案件の獲得

FY2016に初出。16回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2020-Q1悪化FY2024-H12017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
中国現地法人の生産安定化・新規案件獲得7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025中国現地法人の譲渡により従来施策を終了有価証券報告書

    「令和7年12月19日付で、当社の連結子会社が所有する広州東富井特種紡織品有限公司の全出資持分を広州中桜汽車零部件有限公司に譲渡し、連結の範囲から除外しております。」

    中国現地法人の生産安定化・新規案件獲得を進める従来の枠組みについて、全持分譲渡により当社グループの連結対象から外れた。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、日系自動車の減産が昨年より続いております。また、中国ローカルのEV車メーカーによる在庫調整の影響を受け減収となりました。」

    中国現地法人では日系自動車の減産が継続し、中国ローカルEV車メーカーの在庫調整も新たな減収要因として明示された。
  3. FY2023中国ローカルEV受注後の生産体制見直し有価証券報告書

    「中国ローカル企業からの発注は急な注文であることが多いため、原料手配などの事前準備が難しく営業損失となりました。今後は情報収集と生産体制の見直しによりコスト改善を図ります。」

    中国ローカルEV向け受注を獲得した後、急な発注による原料手配の難しさから営業損失となり、情報収集と生産体制見直しを今後の対応策として示している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、日系自動車会社が、EV車を生産する中国ローカル企業にシェアを奪われ生産が落ち込んでいる影響で、減産しておりましたが、中国ローカルEV車向けの受注を獲得できたことにより増収となりました。」

    中国現地法人について、従来の半導体不足・競争による生産低下から、中国ローカルEV車向け受注を獲得し増収となる段階へ進んだ。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、主に日系自動車会社に販売してますが半導体不足、中国系電気自動車に売り負けて大きく生産量を落としており、減収減益となりました。」

    中国現地法人では、半導体不足に加え、中国系電気自動車との競争により生産量を大きく落とし、減収減益となった。中国での生産安定化・新規案件獲得に対する制約が強まった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足と上海ロックダウンの影響を受けて大きく生産効率を落としており、減収減益となりました。」

    中国現地法人では、半導体不足と上海ロックダウンによる生産効率低下・減収減益が続いている。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足と上海ロックダウンの影響を受けて大きく生産数量を落としており、減収減益となりました。」

    中国現地法人では、半導体不足に上海ロックダウンの影響が加わり、生産数量の大幅減少と減収減益が発生した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、増収減益となりました。」

    中国現地法人の生産安定化について、半導体不足による生産数量の大幅減少と効率的な生産不能が続き、増収ながら減益となった。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、前年より売上高は増加したものの、減益となりました。」

    中国現地法人では、半導体不足による生産数量減少と効率的な生産不能が続き、売上高は増加したものの減益となった。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国現地法人は、半導体不足の影響を受け大きく生産数量を落としております。それによって効率的な生産ができず、前年より売上高は増加したものの、減益となりました。」

    中国子会社の生産安定化について、半導体不足による生産数量の大幅減少と効率的な生産不能が実際に発生した。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「中国子会社においても、既存設備の改修および改造により効率よく稼働させることで、現地ローカルメーカーとの競争に対処して新規商材の受注を目指します。」

    中国子会社の既存設備を改修・改造し、新規商材の受注につなげる方針を継続している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国子会社も、新型コロナウイルスの影響により一時的に生産ラインが停止しましたが、再稼働後は日本より先駆けて回復し、通常稼働に戻っております。」

    中国子会社は一時停止・減産後、日本に先駆けて回復し、通常稼働に戻った状態を継続している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国子会社は、新型コロナウイルスの影響により一時生産ラインが停止し、再稼働後も暫く減産が続きましたが、4月からは通常稼働しております。」

    中国子会社について、感染拡大による生産ライン停止・減産の後、4月から通常稼働に移行したという具体的な回復段階が示された。
  14. FY2020-Q1新型コロナウイルスによる生産停止・回復有価証券報告書

    「自動車内装材製造販売の中国子会社は、新型コロナウイルスの影響で生産ラインが2月に停止し、再稼働後も暫くフル稼働できない状態が続いたため、多大な影響が出ました。3月末になってようやく生産は回復しましたが、減収減益となりました。」

    中国子会社の生産安定化について、2月の生産ライン停止、再稼働後のフル稼働制約、3月末の回復という変化が記載された。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国販売では、今後の新規受注増を見込み、昨年増設した設備を効率よく稼働させ、製造コストの安定化を図っていきます。」

    中国事業で新規受注増を見込み、増設設備の効率稼働によって生産安定化・コスト安定化を進める方針を引き続き示している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「中国では、生産の安定化を進めるため新規案件の獲得を図ります。」

    中国事業について、生産安定化と新規案件獲得を結び付けた取り組みを示している。
一緒に動いた変遷

「借入金への依存度と金利変動」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金への依存度と金利変動5回
  3. 2売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー負担4回
  4. 3中国・新興国の景気減速および英国のEU離脱問題による先行き不透明感3回
  5. 4自動車内装材の量販車種および中国子会社での販売拡大3回
  6. 5自動車教習事業の入校生減少3回
  7. 6中国子会社の販売減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーア紡コーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国での生産安定化と新規案件の獲得|トーア紡コーポレーション(3204)の変遷 | Komori