Komori
ANAPホールディングス(3189)・施策前進直近の発生事実(2026-10-15)では「悪化」

インターネット販売事業への経営資源集中

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

ANAPホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、自社サイト及び収益性の高い他社サイトに特化する施策を実施したことの効果が徐々に表れてきたことにより、売上高は、前中間連結会計期間から好転しましたが、広告行宣伝費等の増加も伴って、セグメント損失は、前中間連結会計期間から増加する結果となりました。以上により、売上高は160百万円(前年同期比40.9%増)、セグメント損失は59百万円(前年同期はセグメント損失41百万円)となりました。」

    自社サイトおよび収益性の高い他社サイトへの選別効果が売上高の前年同期比40.9%増として現れた一方、広告宣伝費等の増加によりセグメント損失は41百万円から59百万円へ拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、不採算の他社サイトからの撤退を進め、自社サイト及び収益性の高い他社サイトに厳選する施策を実施いたしましたが、その効果は限定的となり、売上高、セグメント損失ともに前事業年度から悪化する結果となりました。」

    他社サイトの選別を実施したものの、売上高は184百万円、セグメント損失は81百万円となった。会員数は966,343名、アクティブ会員数は12,049名まで減少している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、SNSを活用した広告手法を強化することで、デジタルマーケティング戦略を積極的に展開し、ECシステムの全面的な見直しを行い、顧客体験を向上させる取り組みを進め、オンライン販売の強化を図っております。」

    SNS広告の強化に加え、ECシステムの全面的な見直しと顧客体験向上を含むオンライン販売強化策を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、不採算の他社サイトからの撤退を進め、自社サイト及び収益性の高い他社サイトに厳選する施策を実施いたしましたが、短期間での利益回復までには至りませんでした。」

    不採算の他社サイトから撤退し、自社サイトと収益性の高い他社サイトへ販売先を厳選する具体策を実施した。一方、短期間での利益回復には至らず、売上高599百万円、セグメント損失136百万円となった。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上により、売上高は459百万円、セグメント損失は113百万円となりました。」

    インターネット販売事業は売上高459百万円、セグメント損失113百万円となり、売上高回復には至らない状況が続いている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、売上高は237百万円(前年同四半期比26.5%減)、セグメント損失は52百万円(前年同四半期はセグメント損失41百万円)となりました。」

    インターネット販売事業は売上高が前年同四半期比26.5%減少し、セグメント損失も41百万円から52百万円へ拡大した。一部セッション数は増加したが、売上高回復には至っていない。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、ファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が低迷しております。…その効果は限定的となり、売上高、セグメント損失ともに前連結会計年度から悪化する結果となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は1,184百万円、前年同期比39.1%減となり、セグメント損失は225百万円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、ファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が低迷しております。そのような中、値引き販売の抑制やアウトレットサイトの立上げなど、事業としての収益性を高める施策を行っておりますが、その効果は限定的となりました。以上により、売上高は919百万円(前年同四半期比37.9%減)、セグメント損失は151百万円(前年同四半期はセグメント損失94百万円)となりました。」

    インターネット販売事業は売上高が前年同四半期比37.9%減少し、セグメント損失も94百万円から151百万円へ拡大した。値引き抑制やアウトレットサイト立上げの効果は限定的とされている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、ファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような中、値引き販売の抑制やアウトレットサイトの立上げなど、事業としての収益性を高める施策を行っております。以上により、売上高は666百万円(前年同四半期比33.4%減)、セグメント損失は102百万円(前年同四半期はセグメント損失74百万円)となりました。」

    値引き抑制やアウトレットサイト立上げを進めている一方、売上高は前年同四半期比33.4%減、セグメント損失は74百万円から102百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような中、値引き販売の抑制や、前期に合弁設立したライブコマースに特化した関係会社での取り組みの加速、集客のための広告予算の拡大、アウトレットサイトの立上げなど、事業としての収益性を高める施策を行っております。以上により、売上高は322百万円(前年同四半期比33.7%減)、セグメント損失は41百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    ライブコマース、広告予算拡大、アウトレットサイト立上げ等の施策を進めているが、インターネット販売事業の売上高は33.7%減少し、セグメント損失も3百万円から41百万円へ拡大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況を打開するために、当社ECサイトのリニューアルによる顧客利便性の改善、著名なインフルエンサーを起用したライブコマースに注力しております。ライブコマースによる販売手法が集客のための広告効果も上げるなど、事業としての収益性を高める取り組みとして確かな効果が確認できております。以上により、売上高は1,945百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント損失は140百万円(前年同期のセグメント損失は203百万円)となりました。」

    ECサイト刷新やライブコマースに効果が確認された一方、売上高は前年同期比23.2%減少した。セグメント損失は203百万円から140百万円へ縮小したが、赤字は継続している。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況を打開するために、当社ECサイトのリニューアルによる顧客利便性の改善、著名なインフルエンサーを起用したライブコマースに注力しております。ライブコマースによる販売手法が集客のための広告効果も上げるなど、事業としての収益性を高める取り組みとして確かな効果が確認できております。以上により、売上高は1,480百万円(前年同四半期比24.3%減)、セグメント損失は94百万円(前年同四半期はセグメント損失160百万円)となりました。」

    ECサイトのリニューアルやライブコマースに確かな効果が確認された一方、インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比24.3%減で、セグメント損失も継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。以上により、売上高は1,001百万円(前年同四半期比24.8%減)、セグメント損失は74百万円(前年同四半期はセグメント損失77百万円)となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比24.8%減となった。セグメント損失は77百万円から74百万円へ小幅に縮小したが、競争激化の影響による減収と損失が継続している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。以上により、売上高は486百万円(前年同四半期比31.4%減)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比31.4%減少し、セグメント利益9百万円からセグメント損失3百万円へ転じた。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取り組みを進めております。以上により、売上高は1,955百万円(前年同四半期比18.2%減)、セグメント損失は160百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比18.2%減、セグメント損失は1百万円から160百万円へ拡大し、業務効率化等を進める中でも業績が悪化した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取組みを進めております。以上により、売上高は1,331百万円(前年同四半期比16.9%減)、セグメント損失は77百万円(前年同四半期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比16.9%減少し、セグメント損失は18百万円から77百万円へ拡大した。業務効率化・人員適正配置を進めているが、事業業績は悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、前述したとおりファッションECサイトのサービス競争激化の影響もあり売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取組みを進めております。以上により、売上高は710百万円(前年同四半期比14.6%減)、セグメント利益は9百万円(前年同四半期比76.4%減)となりました」

    インターネット販売事業は、ファッションECサイトのサービス競争激化の影響により売上高が前年同四半期比14.6%減、セグメント利益が76.4%減となった。業務効率化・人員適正配置を進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業においては、厳しい状況が継続しておりましたが、4月以降は外出自粛の影響や、前連結会計年度から注力している流入強化を目的とした広告配信等のプロモーション施策が効果を見せ始め、足元では流入の増加、売上高も増加傾向となっております。」

    広告配信等のプロモーション施策について、4月以降に流入増加と売上高増加傾向という具体的な効果が現れ始めた。一方、第3四半期累計の売上高は前年同四半期比4.1%減、セグメント損失は1百万円となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、自社サイトにおいて新規来訪客数については一定効果が見られましたが、買い上げ率の回復には時間を要しており売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取組みを進めております。以上により、売上高は1,602百万円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント損失は18百万円(前年同四半期はセグメント利益98百万円)となりました。」

    新規来訪客数には一定の効果が見られたものの、買い上げ率の回復が遅れ、自社サイトを含むインターネット販売事業の売上高は前年同四半期比6.1%減、セグメント損失は18百万円となった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、自社サイトにおいて来訪客数の回復が想定通り進まず売上高が減少しております。そのような状況の中、業務効率化や人員の適正配置など事業効率を上げる取り組みを進めております。以上により、売上高は831百万円(前年同四半期比3.3%減)、セグメント利益は39百万円(前年同四半期比63.0%減)となりました。」

    自社サイトの来訪客数回復が想定通り進まず、インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比3.3%減、セグメント利益は63.0%減となった。業務効率化・人員適正配置を進めている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「自社サイトにつきましては、2019年5月に外部委託していたアプリを内製化するなどした結果、UI/UXの改善が進み、客単価が向上するなど、効果が表れはじめております。」

    2019年5月に外部委託アプリを内製化し、UI/UX改善と客単価向上の効果が表れ始めた。一方、サイト来訪客数の伸び悩みにより、インターネット販売事業の売上高は4.9%減となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自社サイトにつきましては、2019年5月に外部に委託していたアプリを内製化するなどした結果、UI/UXの改善が進み、客単価や購買率が向上するなど効果が表れはじめております。」

    外部委託アプリの内製化を2019年5月に実施し、UI/UX改善の結果として客単価・購買率の向上が表れ始めた。一方、サイト来訪客数の伸び悩みによりインターネット販売事業の売上高・利益は減少した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、他社のサービスに負けないよう、最先端の技術を駆使した自社サイトのシステム再構築や、外部に委託していたアプリを2019年5月より内製化する等、ユーザビリティの向上を進めており、投資が先行いたしました。以上により、売上高は1,706百万円、セグメント利益は98百万円となりました。」

    自社サイトのシステム再構築と、外部委託アプリの2019年5月からの内製化という具体的な施策を明示した。投資が先行しているが、インターネット販売事業は売上高1,706百万円、セグメント利益98百万円となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自社サイトのユーザーインターフェースの改善等は継続中です。以上により、売上高は859百万円、セグメント利益は106百万円となりました。」

    自社サイトのユーザーインターフェース改善を継続し、インターネット販売事業は売上高859百万円、セグメント利益106百万円となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、自社ブランドイメージの毀損を回避するため、他社アパレルのEC強化の値引き合戦に積極的に参入しない方針の下、粗利益確保を優先いたしました。また、自社サイト強化のためのシステム開発及び検証は継続中です。」

    値引き競争を避けて粗利益確保を優先する方針と、自社サイトのシステム開発・検証を継続している。売上高は3,686百万円、セグメント利益は452百万円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、自社ブランドイメージの毀損を回避するため、他社アパレルのEC強化の値引き合戦に積極的に参入しない方針の下、粗利益確保を優先いたしました。また、自社サイトのユーザーインターフェースの改善等は継続中です。以上により、売上高は2,620百万円、セグメント利益は303百万円となりました。」

    インターネット販売事業では、値引き競争を避けて粗利益確保を優先する方針と、自社サイトのユーザーインターフェース改善を継続している。売上高は2,620百万円、セグメント利益は303百万円となった。
  27. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は、他社アパレルに先駆けてきた自社サイトの開発や運営のノウハウを再度見直しながら、ユーザビリティ及びユーザーインターフェースを改善し、お客様がファッションを楽しんで頂けるサイトへリニューアルしていきます。その効果として、他社アパレルのEC動向を見極め、粗利益確保を優先しながら、当社が得意とする春夏シーズンに向け、インターネット販売事業の売上回復を図り、通期業績予想の達成を目指します。」

    インターネット販売事業の拡大方針を維持しつつ、値引き競争への不参加、粗利益確保、自社サイトのユーザビリティ・ユーザーインターフェース改善および売上回復へ重点を置く形に運営方針を組み替えている。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、他社サイトが順調に推移した結果、売上高が増加いたしました。一方、利益面に関しましては、自社サイト強化のための外部スペシャリストによる検証、改善を当期より開始した影響により減少しております。以上により、売上高は943百万円(前年同四半期比1.0%増)、セグメント利益は141百万円(前年同四半期比7.5%減)となりました。」

    他社サイトの好調によりインターネット販売事業の売上高は前年同四半期比1.0%増となった。また、自社サイト強化のため外部スペシャリストによる検証・改善を当期から開始した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「インターネット販売事業につきましては、自社サイト及び他社サイト「ZOZOTOWN」、「SHOPLIST.com by CROOZ」が順調に推移した結果、売上高及びセグメント利益が増加しております。以上により、売上高は3,970百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は534百万円(前年同期比44.1%増)となりました。」

    インターネット販売事業の売上高は3,970百万円、セグメント利益は534百万円となり、前年同期比でそれぞれ9.0%、44.1%増加した。売上高構成比率も58%超となり、主たる事業として牽引した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、収益性が最も高いインターネット販売事業に経営資源を集中させて、当該事業の拡大を推進しております。その結果、当第3四半期累計期間におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は57%超となり、前年同四半期49%超より比率が増加しております。今後も引き続き、自社サイトの集客力向上を図るとともに、他社サイトへの積極的な新規出店を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。」

    インターネット販売事業の売上高構成比率は57%超で、前年同四半期の49%超を上回った。前四半期からは58%超から57%超となっており、主たる事業としての位置付けと拡大方針が継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、収益性が最も高いインターネット販売事業に経営資源を集中させて、当該事業の拡大を推進しております。その結果、当第2四半期累計期間におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は58%超となり、前年同四半期48%超より比率が増加しております。今後も引き続き、自社サイトの集客力向上を図るとともに、他社サイトへの積極的な新規出店を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。」

    インターネット販売事業の売上高構成比率は前年同四半期の48%超から58%超へ上昇し、主たる事業への転換に成功したと説明している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は59%超となり、前年同四半期48%超より比率が増加しております。今後も引き続き、自社サイトの集客力向上を図るとともに、他社サイトへの積極的な新規出店を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。」

    インターネット販売事業の売上高構成比率が前年同四半期の48%超から59%超へ上昇し、主たる事業となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は51%超となり、前事業年度43%超より比率が増加しております。」

    インターネット販売事業の売上高は3,641百万円、セグメント利益は689百万円となり、売上高構成比率も43%超から51%超へ上昇した。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、収益性が最も高いインターネット販売事業に経営資源を集中させて、当該事業の拡大を達成いたします。具体的には、自社ショッピングサイトの集客力向上を図るとともに、他社サイトへの積極的な新規出店を通じて、多角的なインターネット販売事業の展開を推進し、事業効率の最適化を実現いたします。なお、当第3四半期累計期間におけるインターネット販売事業の売上高構成比率は、49%超となり、前年同四半期41%超より比率が増加しております。」

    他社サイト「ZOZOTOWN」「SHOPLIST.com by CROOZ」が順調に推移し、インターネット販売事業の売上高は前年同四半期比4.7%増、売上高構成比率は49%超となった。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211914121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス21回
  3. 2業績回復の実現19回
  4. 3売上高営業利益率の向上14回
  5. 4景気減速・円高・消費者の節約意識による需要低迷12回
  6. 5カジュアルファッション市場低迷による卸売減少12回
  7. 6店舗・インターネット販売における競争激化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネット販売事業への経営資源集中|ANAPホールディングス(3189)の変遷 | Komori