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ANAPホールディングス(3189)・リスク対処

カジュアルファッション市場低迷による卸売減少

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

ANAPホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「店舗・卸売販売、ライセンス事業につきましては、新ブランドの展開の効果もあり、売上高、セグメント損失ともに前中間連結会計期間から好転する結果となりました。以上により、売上高は679百万円(前年同期比45.2%増)、セグメント損失は224百万円(前年同期はセグメント損失240百万円)となりました。」

    新ブランド展開の効果により売上高は前年同期比45.2%増となり、セグメント損失も240百万円から224百万円へ縮小した。ただし、損失は継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「店舗・卸売販売、ライセンス事業につきましては、収益の改善を図ったものの、仕入を抑えた影響があり、売上・利益ともに厳しい結果となりました。以上により、売上高は1,104百万円、セグメント損失は383百万円となりました。」

    仕入抑制による販売減少が店舗・卸売販売等にも及び、同セグメントは383百万円の損失となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、店舗同様に仕入れを制限したことにより新たな商品の販売が伸ばせず、売上・利益ともに厳しい状況となりました。」

    仕入れ制限により卸売販売事業の売上高は10百万円、セグメント損失は3百万円となり、前期の改善基調から厳しい状況へ変化している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、店舗同様に仕入れを制限したことにより新たな商品の販売が伸ばせず、売上・利益ともに厳しい状況となりました。以上により、売上高は51百万円、セグメント利益は13百万円となりました。」

    仕入れ制限により新商品の販売が伸びず厳しい状況とされる一方、売上高51百万円、セグメント利益13百万円となり、直前四半期から利益は増加した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、仕入れを制限したことにより新たな商品の販売が伸ばせず、売上・利益ともに厳しい状況となりました。」

    仕入れ制限により新商品の販売が伸びず、卸売販売事業は売上高37百万円、セグメント利益10百万円となった。前四半期までの新規取引先稼働による改善から、販売・利益面が厳しいとの説明に変化している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先への販売増加に加えて、前連結会計年度に契約した新規取引先での販売が本格稼働したことで売上・利益ともに増加いたしました。以上により、売上高は27百万円(前年同四半期比27.7%増)、セグメント利益は12百万円(前年同四半期比229.1%増)となりました。」

    既存取引先への販売増加と新規取引先での販売本格稼働により、売上高・セグメント利益が増加し、前年同四半期のセグメント利益3百万円から12百万円へ改善した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、売上高は減少となったものの、販売管理費の減少により黒字転換しております。以上により、売上高は84百万円(前年同期比16.2%減)、セグメント利益は6百万円(前年同期のセグメント損失は22百万円)となりました。」

    売上高は減少したが、販売管理費の減少により前年同期の22百万円の損失から6百万円のセグメント利益へ転じた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、売上高は微減にとどまったものの、当期よりライセンス事業との経費配分を適正化したことから黒字転換しております。」

    ライセンス事業との経費配分を適正化した結果、卸売販売事業は前年同四半期のセグメント損失7百万円から3百万円のセグメント利益へ転じた。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先への販売増加に加えて、新規の取引先の獲得が功を奏し、売上高が増加しております。以上により、売上高は38百万円(前年同四半期比35.3%増)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    既存取引先への販売増加と新規取引先の獲得により、売上高は前年同四半期比35.3%増加し、セグメント損失から2百万円の利益へ転じた。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先への販売増加に加えて、新規の取引先の獲得が功を奏し、売上高が増加しております。以上により、売上高は21百万円(前年同四半期比20.7%増)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期はセグメント損失3百万円)となりました。」

    既存取引先への販売増加に加え、新規取引先を獲得し、卸売販売事業は前年同四半期の損失から3百万円のセグメント利益へ転じた。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は100百万円(前年同期比13.8%減)、セグメント損失は22百万円(前年同期のセグメント損失は11百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、売上高は前年同期比13.8%減、セグメント損失は11百万円から22百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は64百万円(前年同四半期比30.3%減)、セグメント損失は7百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少と減収は続いているが、前年同四半期比の減収率は63.1%減から30.3%減へ縮小し、セグメント損失も9百万円から7百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は28百万円(前年同四半期比63.1%減)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少により、卸売売上高は前年同四半期比63.1%減となった。セグメント損失も8百万円で継続している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は17百万円(前年同四半期比74.9%減)、セグメント損失は3百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少により、卸売売上高は前年同四半期比74.9%減となり、セグメント利益0百万円から損失3百万円へ悪化した。
  15. FY2021-Q3減収継続・損失縮小有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は93百万円(前年同四半期比43.8%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、売上高は前年同四半期比43.8%減となった。一方、セグメント損失は13百万円から9百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は78百万円(前年同四半期比25.0%増)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    既存取引先への販売増加により売上高は前年同四半期比25.0%増となり、セグメント損失も9百万円から8百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売増加に伴い、売上高が増加しております。以上により、売上高は71百万円(前年同四半期比74.0%増)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期はセグメント損失2百万円)となりました」

    既存取引先への販売増加により売上高は前年同四半期比74.0%増となり、セグメント損失2百万円からセグメント利益0百万円へ改善した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は165百万円(前年同四半期比6.3%減)、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント損失9百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、卸売売上高は前年同四半期比6.3%減、セグメント損失は前年同四半期の9百万円から13百万円へ拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は62百万円(前年同四半期比45.0%減)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、卸売売上高は前年同四半期比45.0%減となった。セグメント損失も前年同四半期の7百万円から9百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は41百万円(前年同四半期比39.1%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、卸売売上高は前年同四半期比39.1%減となった。セグメント損失2百万円も継続している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売増加に伴い、売上高が増加しております。」

    大口新規取引先ではなく既存取引先への販売増加により、卸売売上高は前年同期比6.3%増の230百万円となった。ただし、セグメント損失は14百万円に拡大した。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、大口の新規の取引先に対する販売増加に伴い、売上高は堅調に推移しております。以上により、売上高は176百万円(前年同四半期比21.2%増)、セグメント損失は9百万円(前年同四半期はセグメント損失10百万円)となりました。」

    大口の新規取引先への販売増加により売上高は前年同四半期比21.2%増となり、セグメント損失も前年同期の10百万円から9百万円へ縮小した。一方、損失は継続している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、大口の新規の取引先に対する販売増加に伴い、売上高は堅調に推移しております。以上により、売上高は113百万円、セグメント損失は7百万円となりました。」

    大口の新規取引先への販売増加により売上高は堅調に推移している。一方、卸売販売事業のセグメント損失は7百万円となった。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、大口の新規の取引先に対する販売増加に伴い、売上高は堅調に推移しております。以上により、売上高は67百万円、セグメント損失は2百万円となりました。」

    大口の新規取引先への販売増加により売上高は堅調に推移し、既存取引先への販売減少を補う動きが示された。一方、セグメント損失2百万円は残っている。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は216百万円、セグメント損失は13百万円となりました。」

    卸売販売事業は売上高216百万円、セグメント損失13百万円となった。前事業年度の単体売上高259百万円、セグメント損失0百万円から、減収と損失拡大が示されている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は145百万円、セグメント損失は10百万円となりました。」

    既存取引先への販売減少と卸売販売事業の損失が続いている。連結開始により前年同四半期比較は行われていない。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高91百万円(前年同期比20.0%減)、セグメント損失は2百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    既存取引先への販売減少が続き、売上高は前年同四半期比20.0%減となった。セグメント損失も前年同四半期の1百万円から2百万円へ拡大した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高39百万円(前年同四半期比21.6%減)、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比5.6%増)となりました。」

    既存取引先への販売減少と卸売売上高の前年同四半期比21.6%減が続いている。一方、セグメント利益は1百万円となった。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高259百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    卸売販売事業の売上高は前年同期比15.0%減となり、前年のセグメント利益からセグメント損失へ転じた。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高189百万円(前年同期比21.6%減)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント利益4百万円)となりました。」

    卸売販売事業では減収とセグメント損失が継続している。一方、売上高の前年同期比減少率は前四半期の32.6%減から21.6%減へ縮小した。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、既存の取引先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高114百万円(前年同期比32.6%減)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント利益2百万円)となりました。」

    卸売売上高は前年同期比32.6%減となり、セグメント利益から1百万円の損失へ転じた。市場・取引先への販売減少がさらに数値化された。
  32. FY2016悪化有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、カジュアルファッション市場の低迷による、既存の得意先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高は305百万円(前年同期比26.4%減)、セグメント損失は0百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    売上高の減少が続き、前年のセグメント利益から当期はセグメント損失となった。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「卸売販売事業につきましては、カジュアルファッション市場の低迷による、既存の得意先に対する販売減少に伴い、売上高が減少しております。以上により、売上高241百万円(前年同四半期比26.2%減)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期比77.0%減)となりました。」

    市場低迷と既存得意先への販売減少により、卸売販売事業の売上高・セグメント利益がともに減少している。
一緒に動いた変遷

「継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス12回
  3. 2不採算店舗の退店と高収益店舗への転換12回
  4. 3インターネット販売事業への経営資源集中12回
  5. 4新株予約権行使による株式価値希薄化リスク12回
  6. 5業績回復の実現11回
  7. 6売上高営業利益率の向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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