2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社ANAPホールディングス及び当社グループ(株式会社ANAP、株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL)
店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業
(決算短信の開示日)。業績の対象期間末は2026年8月31日
売上高が増加した一方、売上原価の増加により売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加した。また、暗号資産評価損、事業再編損などを計上した。会社は、食品価格・人件費・原材料費・物流費の上昇、消費者の購買行動の慎重化なども事業環境として説明している。
親会社株主に帰属する当期純損失7,323百万円。連結損益計算書では7,323,795千円。営業外費用に暗号資産評価損4,374,669千円、特別損失に事業再編損432,051千円及びその他93,090千円を計上
2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)
2027年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する
関係する手続き
産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続)
リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法の強化、ECシステムの全面的な見直し、オンライン販売の強化、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革、新たな資金調達手段の検討を進める。2027年8月期の業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する
2027年8月期の業績予想を開示可能となった時点で速やかに公表する
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年10月15日(決算短信の開示日)。業績の対象期間末は2026年8月31日 |
| 対象となる主体 | 株式会社ANAPホールディングス及び当社グループ(株式会社ANAP、株式会社ANAPライトニングキャピタル、株式会社ARF、株式会社AEL) |
| 対象拠点・対象製品 | 店舗・卸売販売、ライセンス事業、インターネット販売事業、エステティック・リラックスサロン事業、投資関連事業 |
| 原因 | 売上高が増加した一方、売上原価の増加により売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費が増加した。また、暗号資産評価損、事業再編損などを計上した。会社は、食品価格・人件費・原材料費・物流費の上昇、消費者の購買行動の慎重化なども事業環境として説明している。 |
| 業績への影響額 | 親会社株主に帰属する当期純損失7,323百万円。連結損益計算書では7,323,795千円。営業外費用に暗号資産評価損4,374,669千円、特別損失に事業再編損432,051千円及びその他93,090千円を計上 |
| 計上する会計期間 | 2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日) |
| 業績予想への影響 | 2027年8月期の業績予想は未定。開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 訴訟・手続きの種類 | 産業競争力強化法に基づく特定認証紛争解決手続(事業再生ADR手続) |
| 今後の見通し | リブランディング、商品原価率の見直し、SNSを活用した広告手法の強化、ECシステムの全面的な見直し、オンライン販売の強化、事業ポートフォリオの転換を含む全社的な構造改革、新たな資金調達手段の検討を進める。2027年8月期の業績予想は開示可能となった時点で速やかに公表する |
| 続報の予定 | 2027年8月期の業績予想を開示可能となった時点で速やかに公表する |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、売上高が増加した一方、売上原価の増加により売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費も増加したことを説明している。また、暗号資産評価損4,374百万円を営業外費用に計上し、事業再編損などを特別損失に計上した。2027年8月期の業績予想を未定とした理由として、適正かつ合理的な数値の算出が困難であり、社内整備の面でも時期尚早であることを挙げている。