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ANAPホールディングス(3189)・目標悪化

売上高営業利益率の向上

FY2017に初出。31回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-16。

31記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2018悪化FY2019-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2022 – 2026-10-162017: 12018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社

ANAPホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,086百万円(前年同期比86.6%増)、営業損失1,216百万円(前年同期は営業損失534百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は534百万円から1,216百万円へ拡大し、売上高営業利益率の向上を目指す上で利益面の実績は悪化した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,774百万円、営業損失は1,456百万円となり、売上高営業利益率は△82.1%となりました。」

    売上高営業利益率は大幅なマイナスとなり、営業利益率向上という経営指標に対する実績は厳しい状況となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高582百万円となり、売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失534百万円、経常損失561百万円となりました。」

    利益率向上を目指す中、当中間連結会計期間は営業損失534百万円、経常損失561百万円となり、収益性は厳しい状況が続いている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,261百万円となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失692百万円、経常損失736百万円となりました。」

    売上高営業利益率の向上を掲げる中、当第3四半期累計期間は営業損失692百万円となり、利益面の厳しい状況が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高852百万円(前年同四半期比16.7%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失200百万円(前年同四半期は営業損失154百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の154百万円から200百万円へ拡大し、売上高営業利益率の改善を目指す上で利益面の指標は悪化した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は4,216百万円(前連結会計年度比16.7%減)、営業損失は740百万円(前連結会計年度は営業損失424百万円)となり、売上高営業利益率は△17.6%(前連結会計年度は△8.4%)となりました。」

    売上高営業利益率はマイナス8.4%からマイナス17.6%へ悪化し、営業損失も424百万円から740百万円へ拡大した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,165百万円(前年同四半期比17.3%減)となりました。売上高が減少したことによる売上総利益の減少の影響を受け、営業損失539百万円(前年同四半期は営業損失253百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の253百万円から539百万円へ拡大し、売上高営業利益率の改善を目指す上で利益面の指標が悪化した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,174百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失370百万円(前年同四半期は営業損失249百万円)、経常損失392百万円(前年同四半期は経常損失252百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の249百万円から370百万円へ拡大し、売上高営業利益率の向上を目指す上で利益面の指標が悪化した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,022百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失154百万円(前年同四半期は営業損失60百万円)、経常損失172百万円(前年同四半期は経常損失61百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の60百万円から154百万円へ拡大し、売上高営業利益率の向上を目指す上で利益面の指標が悪化した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は5,059百万円(前連結会計年度比0.4%減)、営業損失は424百万円(前連結会計年度は営業損失644百万円)となり、売上高営業利益率は△34.0%(前連結会計年度は△12.7%)となりました。」

    営業損失額は縮小した一方、売上高営業利益率はマイナス12.7%からマイナス34.0%へ悪化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コスト削減効果があったものの、粗利益の減少を吸収しきれず、営業損失253百万円(前年同四半期は営業損失484百万円)、経常損失267百万円(前年同四半期は経常損失475百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の484百万円から253百万円へ縮小した。売上高営業利益率はなおマイナスだが、利益面では数値上の改善が示された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業損失249百万円(前年同四半期は営業損失279百万円)、経常損失252百万円(前年同四半期は経常損失272百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期から30百万円、経常損失は19百万円縮小した。ただし、売上高営業利益率はなおマイナスであり、目標達成を示すものではない。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失60百万円(前年同四半期は営業損失23百万円)、経常損失61百万円(前年同四半期は経常損失18百万円)となりました。」

    売上高営業利益率の向上を掲げる中、営業損失は前年同四半期の23百万円から60百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,842百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失484百万円(前年同四半期は営業損失337百万円)、経常損失475百万円(前年同四半期は経常損失308百万円)となりました。」

    営業損失は前年同四半期の337百万円から484百万円へ拡大し、売上高営業利益率の向上を目指す上で利益面の指標は悪化した。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,632百万円(前年同四半期比10.8%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失279百万円(前年同四半期は営業損失187百万円)、経常損失272百万円(前年同四半期は経常損失192百万円)となりました。」

    売上高営業利益率の向上を目指す中、売上高は前年同四半期比10.8%減少し、営業損失は187百万円から279百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,439百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、コストダウンは進めたものの、営業損失23百万円(前年同四半期は営業損失28百万円)、経常損失18百万円(前年同四半期は営業損失31百万円)となりました」

    営業損失は前年同四半期の28百万円から23百万円へ縮小した。なお、売上高営業利益率はなおマイナスであり、目標達成を示すものではない。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,098百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。店舗や自社サイトの売上高が減少したことによる粗利益の減少の影響を受け、営業損失337百万円(前年同四半期は営業利益47百万円)となりました。」

    売上高営業利益率の向上を掲げる中、売上高は前年同四半期比8.8%減、営業利益は47百万円の黒字から337百万円の損失へ転じた。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は187百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)、経常損失は192百万円(前年同四半期は経常損失10百万円)となりました。」

    営業利益率の向上を目指す中、営業損失は前年同四半期の11百万円から187百万円へ拡大し、利益面の指標が悪化した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高1,514百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業損失28百万円(前年同四半期は営業利益49百万円)、経常損失31百万円(前年同四半期は経常利益55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益47百万円)となりました。」

    売上高は1.7%増となった一方、営業利益から営業損失へ転じるなど、売上高営業利益率の向上を目指す上で利益面の指標が前年同四半期から悪化した。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高6,261百万円(前連結会計年度比5.5%減)、営業利益88百万円(前連結会計年度比74.7%減)、経常利益は91百万円(前連結会計年度比73.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益62百万円(前連結会計年度比75.6%減)となりました。」

    売上高営業利益率の向上を目指す中、営業利益は前期比74.7%減となり、利益面の指標は悪化した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,492百万円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益47百万円(前年同四半期比76.6%減)、経常利益48百万円(前年同四半期比75.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円(前年同四半期比84.4%減)となりました。」

    営業利益は前年同期比76.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同84.4%減となり、利益率向上に向けた業績指標は前年同期から悪化した。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,994百万円、営業損失11百万円、経常損失10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円となりました。」

    利益率向上を目指す中、当第2四半期連結累計期間は営業損失11百万円となり、第1四半期の営業利益計上から後退した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「不採算店舗整理、店舗の再生、粗利率改善及び秋冬物の収益改善等、再生プロジェクトが概ね完了した結果、前年単体決算比で営業利益は72.3%増、経常利益は68.9%増となりました。」

    営業利益は前事業年度の202百万円から349百万円へ、経常利益は201百万円から340百万円へ増加し、利益率向上に向けた数値上の前進が示された。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高につきましては4,726百万円、営業利益につきましては203百万円、経常利益につきましては199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円となりました。」

    再生プロジェクト、不採算店舗整理、店舗再生、粗利率改善等を背景に、当第3四半期連結累計期間は営業利益203百万円、経常利益199百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益184百万円を計上した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益につきましては、粗利率改善等により85百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となり、経常利益につきましても、93百万円(前年同四半期は経常損失35百万円)となりました。」

    粗利率改善等を背景に営業利益が前年同四半期の35百万円の損失から85百万円の利益へ転じ、利益率向上に向けた数値上の前進が示された。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、インターネット販売事業が主たる事業として牽引し、店舗販売事業においても、前期以前に退店したことによる減少以上に既存店舗が好調だった結果、1,586百万円(前年同四半期比1.0%増)となり増収となりました。営業利益につきましては、粗利率改善等により97百万円(前年同四半期比186.1%増)となりました。」

    インターネット販売事業の牽引、既存店舗の好調および粗利率改善等により、営業利益は前年同四半期比186.1%増となった。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社のビジネスモデルを支える「①ブランド力・ブランド認知度、②オンラインショッピングサイトの販売力、③魅力ある店舗づくり」の更なる強化により、売上高営業利益率の向上を目指して、経営に取り組んでまいります。」

    売上高営業利益率の向上を経営指標として掲げ、ブランド力・ブランド認知度、オンライン販売力、店舗づくりの強化を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「業績回復の実現」は、この変遷が動いた31回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282514141110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績回復の実現28回
  3. 2継続的な営業損失・純損失と営業キャッシュ・フローのマイナス25回
  4. 3景気減速・円高・消費者の節約意識による需要低迷14回
  5. 4インターネット販売事業への経営資源集中14回
  6. 5不採算店舗の収益性低下と減損11回
  7. 6不採算店舗の退店と高収益店舗への転換10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANAPホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高営業利益率の向上|ANAPホールディングス(3189)の変遷 | Komori