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チムニー(3178)・施策再定義

居酒屋事業の拡大とコントラクト・非居酒屋分野の推進

FY2017に初出。21回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY20232017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
店舗展開・商流機能・新規事業による食の総合企業化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループの足元の取組みとしては、スローガンとして「変える勇気、変わる覚悟。全員で創る地域一番店」を掲げ、①店舗収益向上戦略、②専門業態の拡大と新規出店・業態転換、③多様な人財の活躍に注力してまいります。」

    従来の全体方向性を、「変える勇気、変わる覚悟。全員で創る地域一番店」という新たなスローガンの下、店舗収益、専門業態・店舗開発、多様な人財の3項目に整理している。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「コントラクト事業(*2)におきましては、引き続き、店舗数の拡大に努め、直営店1店舗を出店いたしました。」

    コントラクト事業の店舗数拡大について、直営店1店舗の出店実績を通期報告で確認している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コントラクト事業(*2)におきましては、引き続き、店舗数の拡大に努め、直営店1店舗を出店いたしました。」

    コントラクト事業の店舗数拡大について、当中間連結会計期間に直営店1店舗を出店した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループの足元の取組みとしては、スローガンとして「成長へのChallenge 選ばれるお店を目指して」を掲げ、①店舗収益向上戦略、②専門業態の拡大と新規出店・業態転換・リフレッシュ改装、③多様な人財の活躍に注力してまいります。」

    従来の居酒屋・専門業態・店外売上等の方向性を、「成長へのChallenge 選ばれるお店を目指して」というスローガンの下、店舗収益、専門業態・店舗開発、多様な人財の3項目に整理している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの全体的な方向性としては、中期的に、①居酒屋事業(直営・FC)の収益化、各店舗収益の向上、②専門業態(コントラクト・食事業態)の拡大、③外販、物販、ECサイト、アライアンスなど店外売上の促進、営業強化に注力し、世界中のお客様からありがとうをいただき続ける企業を目指してまいります。」

    全体方向性を、居酒屋の収益化、専門業態の拡大、店外売上の促進へ整理・具体化している。また、コントラクト事業では「極楽湯」内に5店舗を開業した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コントラクト事業におきましては、感染拡大の防止に努めながら、引き続き、安全・安心な「また行きたくなる店舗づくり」を心掛けております。7月1日から温浴施設「極楽湯」内にて、3店舗の食堂をオープンいたしました。」

    コントラクト・非居酒屋分野の拡大について、温浴施設「極楽湯」内に3店舗の食堂を開業する具体的な展開を実施した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コントラクト事業におきましては、感染拡大の防止に努めながら、引き続き、安全安心な「また行きたくなる店舗づくり」を心掛けております。7月1日から温浴施設「極楽湯」内にて、3店舗の食堂をオープンいたしました。」

    コントラクト事業で、7月1日から温浴施設「極楽湯」内に3店舗の食堂を開業した。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「withコロナへの対応としましては、引き続き、食事需要及びご家族での利用に対応するとともに、テイクアウト商品の強化、配膳ロボットの導入を進めてまいりました。」

    居酒屋需要に加えて食事需要・家族利用へ対応し、テイクアウト商品と配膳ロボットを活用する総合サービス化の方向性を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社のグループの全体的な方向性としては、中期的に、①居酒屋事業(直営・FC)、②専門業態(コントラクト・食事業態)、③アライアンス、新規事業、海外(お客様・人財)、本社機能の高度化、生産性向上、ダイバーシティに注力し、世界中のお客様からありがとうをいただき続ける企業を目指してまいります。」

    居酒屋、専門業態、アライアンス、新規事業、海外、人財、本社機能、生産性、ダイバーシティを含む全体方向性を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「食を中心とした総合サービス産業」として、withコロナ時代における食事需要及びご家族での利用にも対応した「安べゑ」「牛星」「出世街道」などの新業態への転換やテイクアウトへの対応を加速しております。」

    居酒屋中心から食事需要・家族利用に対応する総合サービス産業への転換と、新業態への転換加速を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「食を中心とした総合サービス産業」として、withコロナ時代における食事需要、ご家族での利用にも対応した「安べゑ」「牛星」「出世街道」「はなの屋」などの新業態への転換を加速しております。」

    居酒屋を基盤に食事需要・家族利用へ対応する総合サービス産業化と、新業態への転換加速を継続している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、「食を中心とした総合サービス」を提供する企業として、居酒屋需要だけでなく、「食事需要」「家族利用」に対応した「牛星」「安べゑ」「出世街道」「はなの屋」などの新業態への転換を加速するとともに、テイクアウト、デリバリー等の販売チャネルの強化を進めてまいりました。」

    居酒屋中心から食事需要・家族利用を取り込む総合サービス化に向け、「牛星」「安べゑ」「出世街道」「はなの屋」などへの業態転換を加速している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アライアンスの展開としましては、お客様の嗜好・行動パターンの変化への対応として、食事業態を強化するため、東京関東圏を中心に焼肉店10店舗、居酒屋1店舗を運営する株式会社シーズライフの全株式を取得致しました。また、株式会社つぼ八とのシナジーにつきましても引き続き追求しております。」

    顧客嗜好・行動パターンの変化への対応として食事業態を強化するため、焼肉店10店舗・居酒屋1店舗を運営する会社の全株式を取得し、アライアンス・事業領域拡大を具体化した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アライアンスの展開としましては、引き続き、株式会社つぼ八とのシナジーを追求してまいりました。」

    株式会社つぼ八とのアライアンスを前提に、シナジー追求を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは価値あるものをお客様に提供するため、食の六次産業化の深耕と地産地消・地産全消から地産店消への深化の推進に取り組むとともに、「食」と「飲」を中心とした総合サービス産業への発展にも取り組んでまいりました。」

    居酒屋を基盤に、食と飲を中心とする総合サービス産業へ発展する方向性を継続している。
  16. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社のグループの全体的な方向性としては、中期的に、①居酒屋事業(直営・FC)、②専門業態(コントラクト・食事業態)、③アライアンス、新規事業、海外(お客様・人財)、本社機能の高度化、生産性向上、ダイバーシティに注力し、世界中のお客様から「ありがとう」をいただけ続ける企業を目指してまいります。」

    従来の居酒屋・コントラクト・非居酒屋分野を中心とする整理から、アライアンス、新規事業、海外、人財、本社機能、生産性、ダイバーシティを含む中期的な方向性へ枠組みを広げている。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「飲食事業におきましては、「目の前にいるお客様を大切に」「お客様に喜んで帰っていただく」を行動指針とし、サービスレベルの向上のため、人財の教育訓練や外国人採用に注力してまいりました。具体的には、新規出店を抑え、既存店舗の改装・業態転換やサービス力向上に努めるとともに、外国人採用のさらなる強化のため、ベトナム社会主義共和国ハノイ市に、店舗を出店する目的で子会社を設立いたしました。また、アライアンスの展開として、11月にDE ICHIBA 八丁堀店の事業を譲受けるとともに、株式会社つぼ八の株式を34%取得し、同社は持分法適用関連会社となりました。今後、相互に様々なシナジーを発揮してまいります。」

    新規出店を抑えて既存店の改装・業態転換を重視する運営に加え、DE ICHIBA 八丁堀店の事業譲受と株式会社つぼ八株式34%取得を実施し、事業領域・店舗網拡大の取り組みを具体化した。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは価値あるものをお客様に提供するため、引き続き、食の六次産業化の深耕と地産地消・地産全消の推進に取り組むとともに、「食」と「酒」のベストバランス実現で食の総合サービス産業への発展にも取り組んでまいりました。」

    食と酒のベストバランスを実現し、食の総合サービス産業へ発展する方向性を継続している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、楽しい空間と時間をお客様に提供する「食の総合サービス産業」を目指してまいります。」

    居酒屋を中心としつつ、食を中心とした総合サービス産業を目指す方向性を継続している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、アライアンスの展開としまして、4月にワインに着目したぶどう事業部、12月にオムライス・ハンバーグなど食事需要をメインとした66洋食事業部を事業譲受により発足致しました。」

    居酒屋以外の分野を含む事業拡大について、ワイン事業部と洋食事業部を事業譲受により発足させた。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「第一の事業の柱は、現在主力である居酒屋事業の拡大と収益の安定確保であります。お客様の意識変化や店舗を取り巻く環境変化を的確に捉え、常に新しい商品価値の創造と「心」のサービスの提供により、お客様に喜んでいただける安全安心な店舗網の拡大を目指してまいります。第二の事業の柱は、コントラクト事業や非居酒屋分野における事業推進です。」

    居酒屋事業を主力の柱として拡大し、コントラクト事業・非居酒屋分野を第二の柱として推進する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「居酒屋に続く主力業種の確立」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1居酒屋に続く主力業種の確立5回
  3. 2漁港直送鮮魚の調達拡大と六次産業化・地産地消3回
  4. 3調達コスト・メニュー粗利ミックスの見直しによる原価率低減3回
  5. 4ABCアカデミー等による人財教育体制の強化3回
  6. 5M&A・業務提携による店舗網・収益の拡大3回
  7. 6既存店売上の低下と営業利益・経常利益・純利益の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チムニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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