配膳ロボット導入による接客集中と業務効率化
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、第1四半期連結会計期間から継続して、宴会、インバウンド及び国内旅行団体の集客が堅調に推移しており、DX推進やメニュー改定によるコスト高への対応等もあわせ、業績は順調に推移しました。」
店舗DXを含む生産性向上の取り組みを継続しているが、新たな導入台数等の進捗数値は本 filing では示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット(当期末 当社グループ計67店舗)、スマホオーダー(当期末 当社グループ計129店舗)、モバイルPOS(当期末 当社グループ計86店舗)の導入などのDX推進を継続しております。」
店舗DXの導入実績を年度末時点で更新し、配膳ロボット67店舗、スマホオーダー129店舗、モバイルPOS86店舗となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット(当第3四半期末 67店舗)、スマホオーダー(当第3四半期末 100店舗)、モバイルPOS(当第3四半期末 26店舗)の導入などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業動線を改善するなど、生産性の向上に努めております。」
店舗DXを継続し、第3四半期末時点で配膳ロボットを67店舗、スマホオーダーを100店舗、モバイルPOSを26店舗へ導入した。店舗改装時の作業動線改善も進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット、スマホオーダーの導入などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業動線を改善するなど、生産性の向上に努めております。」
配膳ロボット等の導入と、店舗改装時の作業動線改善による生産性向上を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット、卓上サーバー、スマホオーダーの導入、動画による自主学習ツールの拡充などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業導線を意識するなど、生産性の向上に努めております。」
配膳ロボット等の導入と動画による自主学習ツールの拡充を含むDX推進を継続し、生産性向上を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期末時点で、配膳ロボットは64台、卓上サーバーは9店舗、スマホオーダーは26店舗で導入完了しております。」
配膳ロボットの導入台数が第2四半期末49台から第3四半期末64台へ増加した。卓上サーバーとスマホオーダーの導入実績も新たに具体的な数値で示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「第2四半期末時点で、配膳ロボットは49台(10月末53台)、卓上サーバーは2店舗(10月末8店舗)で導入を完了しております。」
配膳ロボットは第2四半期末49台、10月末53台、卓上サーバーは第2四半期末2店舗、10月末8店舗で導入を完了したと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「withコロナへの対応としましては、引き続き、食事需要及びご家族での利用に対応するとともに、テイクアウト商品の強化、配膳ロボットの導入を進めてまいりました。」
配膳ロボットの導入を継続して進め、従業員の業務効率化と接客への集中を図っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、12月には、配膳ロボットを導入し、配膳作業などの一部をロボットが担うことにより、従業員が商品説明などのお客様へのサービスに、より集中できるよう取り組み、お客様満足度の向上に努めております。」
2020年12月に導入した配膳ロボットを活用し、従業員が商品説明等の接客に集中する仕組みを継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「12月には、お客様満足度の向上のため、配膳ロボットを導入し、配膳や下膳運搬作業の一部をロボットが担うことにより、従業員が商品説明などのお客様へのサービスに、より集中できる仕組みの構築を開始いたしました。」
2020年12月に配膳ロボットを導入し、配膳・下膳運搬の一部をロボットに担わせ、従業員が商品説明などの顧客サービスに集中する仕組みの構築を開始した。