卓上サーバー・スマホオーダー等の店舗DX導入
FY2022-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「DX活用により業務・シフトを効率化し、QSCA向上と接近接客により地域一番店を勝ち取る」
店舗DXについて、従来の機器導入に加え、業務・シフトの効率化と人ならではの接客への時間配分を明示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間においては、第1四半期連結会計期間から継続して、宴会、インバウンド及び国内旅行団体の集客が堅調に推移しており、DX推進やメニュー改定によるコスト高への対応等もあわせ、業績は順調に推移しました。」
DX推進によるコスト高・生産性への対応を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「配膳ロボット(当期末 当社グループ計67店舗)、スマホオーダー(当期末 当社グループ計129店舗)、モバイルPOS(当期末 当社グループ計86店舗)の導入などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業動線を改善するなど、生産性の向上に努めております。」
店舗DXについて、スマホオーダーを129店舗、モバイルPOSを86店舗まで導入し、配膳ロボット67店舗と合わせて導入状況を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット(当第3四半期末 67店舗)、スマホオーダー(当第3四半期末 100店舗)、モバイルPOS(当第3四半期末 26店舗)の導入などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業動線を改善するなど、生産性の向上に努めております。」
店舗DXの導入実績を更新した。第3四半期末時点で配膳ロボットは67店舗、スマホオーダーは100店舗、モバイルPOSは26店舗で導入している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット、スマホオーダーの導入などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業動線を改善するなど、生産性の向上に努めております。」
配膳ロボット、スマホオーダーなどの店舗DXと、業態転換・リフレッシュ改装を通じた生産性向上を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「各種値上がりへの対応としましては、前期において推進してきました配膳ロボット、卓上サーバー、スマホオーダーの導入、動画による自主学習ツールの拡充などのDX推進を継続するとともに、業態転換及びリフレッシュ改装に際しても、従業員の作業導線を意識するなど、生産性の向上に努めております。」
配膳ロボット、卓上サーバー、スマホオーダー、動画学習ツールなどの店舗DX施策を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「withコロナへの対応としましては、食事需要及びご家族での利用に対応するとともに、テイクアウトスペースの設置、テイクアウト及びデリバリーメニューの強化、配膳ロボット、卓上サーバーの導入、スマホオーダーへの対応を進めてまいりました。第3四半期末時点で、配膳ロボットは64台、卓上サーバーは9店舗、スマホオーダーは26店舗で導入完了しております。」
店舗DX施策について、卓上サーバーを9店舗、スマホオーダーを26店舗、配膳ロボットを64台まで導入完了したと記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「テイクアウトスペースの設置、テイクアウト及びデリバリーメニューの強化、配膳ロボット、卓上サーバーの導入、スマホオーダーへの対応を進めてまいりました。第2四半期末時点で、配膳ロボットは49台(10月末53台)、卓上サーバーは2店舗(10月末8店舗)で導入を完了しております。」
テイクアウト・デリバリー強化に加え、卓上サーバーの導入とスマホオーダーへの対応を店舗運営施策として初めて独立して記載している。卓上サーバーは第2四半期末2店舗、10月末8店舗で導入を完了した。