従業員満足を重視したサービス向上
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「人件費をコストではなく従業員と組織の成長への投資と捉え、提出会社において4年連続となるベースアップを含む賃金改定を実施しております。コスト上昇が続く厳しい局面でも、従業員の安心と意欲こそがお客様の再来店を促す源泉であると考えており、エンゲージメント向上と離職率低減を図るため、従業員の挑戦や成果に対して適切に処遇・報酬を決定するよう努めております。」
従業員満足・エンゲージメント向上策として、4年連続のベースアップを含む賃金改定を実施し、報酬を成長への投資と位置付けている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そのために、従業員エンゲージメントの向上に努めるとともに、多様な人財(*1)の確保のため、外国人の採用と教育訓練にも注力してまいりました。」
従業員エンゲージメントを高める方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財戦略の重要な要素である健康経営については、2022年に経営トップより、理念実現には全従業員とその家族の心身がともに健康である事が重要であるとの健康経営宣言を行い、当社は同年より経済産業省が認定する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に3年連続で認定されました。」
健康経営宣言に基づく従業員満足向上の取り組みについて、健康経営優良法人の3年連続認定という実績を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「人財戦略の重要な要素である健康経営については、2022年に経営トップより、理念実現には全従業員とその家族の心身がともに健康である事が重要であるとの健康経営宣言を行い、同年より経済産業省が認定する「健康経営優良法人(大規模法人部門)」を2年連続で受けております。」
従業員満足を重視する方針について、健康経営宣言と「健康経営優良法人(大規模法人部門)」2年連続認定という具体的実績を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「お客様からより多くの「ありがとう」をいただくためには、教育のほか、従業員がいきいきと働くことができる職場環境が重要であり、引き続き、従業員満足度の向上にも取り組んでまいります。」
教育と職場環境を通じた従業員満足度の向上を継続して掲げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「お客様からより多くの「ありがとう」をいただくためには、教育のほか、従業員がいきいきと働くことができる職場環境が重要であり、引き続き、従業員満足度の向上にも取り組んでまいります。」
教育と職場環境を通じた従業員満足度の向上を継続して掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、従業員満足度向上に対しては、健康経営組織の構築、産業医による健康管理指導とカウンセリング体制の強化を皮切りに取り組んでまいります。なお、当社は「健康経営優良法人2022」に認定されました。」
従業員満足度向上の施策として、健康経営組織、産業医による健康管理指導、カウンセリング体制を具体化し、「健康経営優良法人2022」の認定実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、お客様満足度を向上するために、従業員満足度の向上を重視して行動してまいります。」
従業員満足度を高めることを顧客満足度・サービス向上につなげる方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」
従業員満足を起点に顧客満足、サービスレベル、人財教育を重視する姿勢を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「従業員満足がお客様満足につながるとの思いのもと従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベルの向上、人財教育に努めてまいりました。」
従業員満足を重視し、それを顧客満足・サービスレベル向上につなげる姿勢を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「お客様から「ありがとう」をいただくため、従業員満足を重視するとともに、新規出店を抑え、既存店舗のサービスレベル向上に努めてまいりました。」
顧客から感謝されるサービスの実現に向け、従業員満足を重視する姿勢を初めて明示している。