三洋貿易(3176)・目標初出直近の決算説明資料(2026-05-18)では「前進」
SANYO VISION 2028によるROE・営業利益・投資額等の目標
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-18。直近の記載は2026-05-18。
2記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Leap Forward to the Next 2025による総合数値目標の達成12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18前進決算説明資料
「SV2028の重要目標に向け、既存事業伸長・新規事業育成の二刀流を中核とした成長戦略を着実に推進」
SV2028について、既存事業の伸長と新規事業の育成を組み合わせた成長戦略を、各市場・セグメントの具体的な案件やロードマップに落とし込んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「株主価値創出の観点から、2028年9月期にROE10~12%、営業利益90億円を目標として定め、また、連結業績及び財務状況を勘案し、長期安定的な株主還元を実施してまいります。成長と財務規律の観点では、営業キャッシュ・フローの黒字、自己資本比率50%以上を維持しつつ、5年間で累計200~300億円を事業投資、DX投資、人的資本に投資にする計画となっております。また、営業利益率としては5.1%以上を目標としており、成長性・収益性・安定性をバランス良く実現し、適切に市場から評価いただくことで、PBR1倍超を実現し向上してまいります。」
2028年9月期を期限としてROE10~12%、営業利益90億円、営業利益率5.1%以上、PBR1倍超を目標に設定し、自己資本比率50%以上と営業キャッシュ・フロー黒字を維持しながら、5年間で200~300億円を事業投資・DX投資・人的資本へ投資する計画を初めて示した。