三洋貿易(3176)・方針前進
取引関係を基準とする政策保有株式の合理性検証と売却方針
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 8 555,595 (増加理由)主に取引関係の維持・強化のための新規取得」
政策保有株式について、取引関係の維持・強化を理由に8銘柄・取得価額合計555,595千円の新規取得があった一方、4銘柄・売却価額合計282,262千円を売却した。保有合理性の検証方針に基づく具体的な見直しが開示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本方針に基づき、毎年取締役会において、株式評価額、信用格付け、取引状況、資本コスト等を勘案の上、中長期的な観点から保有の合理性を検証しています。」
取引関係と企業価値向上への寄与を基準に、取締役会が毎年保有合理性を検証する方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「本方針に基づき、毎年取締役会において、株式評価額、信用格付け、取引状況、資本コスト等を勘案の上、中長期的な観点から保有の合理性を検証しています。」
取引関係の維持・強化と企業価値向上への寄与を基準とし、取締役会で毎年保有合理性を検証する政策保有株式の方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、資材等の調達や提供など協働関係にある相手先などとの、安定的な取引関係の維持・強化を図ることが当社の企業価値の向上に資すると考えられる場合にのみ、当該取引先の株式を保有する事ができるとしており、それに該当しない場合は売却する方針です。」
政策保有株式について、取引関係と企業価値向上への寄与を保有基準とし、毎年取締役会で株式評価額、信用格付け、取引状況、資本コスト等を勘案して合理性を検証する方針が初めて独立したテーマとして記載された。