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エー・ピーホールディングス(3175)・リスク対処

資金調達に係る流動性リスクの管理

FY2018に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

19記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019前進FY2020-Q2 – FY2022-Q1前進FY2025-H1 – FY20262018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
財務部による資金繰り・金融機関関係強化117社が書いているテーマ・逆風79社・追い風36社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が定期的に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。また取引金融機関とコミットメントライン契約を締結することにより、流動性リスクの低減を図っております。」

    当年度末のコミットメントライン20億円は借入実行残高ゼロで、20億円の未実行枠を確保している。営業キャッシュ・フロー1,263百万円と負債削減も記載されている。
  2. 2026-05-15前進決算

    「2025年10月に完了した第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込により、成長投資に向けた資金調達と財務基盤のさらなる安定化を実現いたしました。」

    転換社債型新株予約権付社債による調達を、成長投資および財務基盤安定化の手段として記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行と貸出コミットメント契約を締結しております。この契約に基づく中間連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。 貸出コミットメントの総額 2,000,000 千円 借入実行残高 200,000 千円 差引額 1,800,000 千円」

    20億円のコミットメント枠を維持し、2億円を実行、18億円の未実行枠を確保している。シンジケートローン契約の満期も2026年6月30日へ延長された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、資金繰りの安定化と計画的な有利子負債の削減を目的として、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額18.7億円のシンジケートローン契約、また新型コロナウイルス感染症に伴う業績悪化からの回復途上にあるため、手元資金を厚くすることを目的として、同行をアレンジャーとする総額11.6億円のシンジケートローン契約を締結し、それぞれ2024年9月26日に実行しました。」

    資金繰り安定化・有利子負債削減向け18.7億円と、手元資金確保向け11.6億円のシンジケートローンを2024年9月26日に実行した。コミットメントライン20億円は全額未実行で維持している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症に伴う業績悪化からの回復途上にあるため、手元資金を厚くすることを目的として、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額12.8億円のシンジケートローン契約を締結し、2023年12月27日に実行しました。なお、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額13.9億円のシンジケートローン契約は、2023年12月27日をもって終了いたしました。」

    手元資金確保のため、従来の13.9億円のシンジケートローンを終了し、12.8億円の新契約へ借り換えた。コミットメントラインは総額20億円、借入実行残高ゼロを維持している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「加えて、2023年6月に開始した第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の行使が想定以上に順調に推移し、第2四半期連結累計期間における連結純資産が55百万円となりました。また、今後も引き続き取引金融機関との連携によって支援を継続して頂くとともに、純資産増強のための資金調達や、資金調達の状況に合わせたキャッシュフローの抑制を図ることにより、当面の資金状況は安定して推移する見通しです。」

    新株予約権の行使が想定以上に進み、連結純資産が55百万円となった。金融機関の支援継続、追加調達、キャッシュフロー抑制を通じて当面の資金状況は安定する見通しとしている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症からの回復途上にあるため、手元資金を厚くすることを目的として、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額13.9億円のシンジケートローン契約を締結し、2023年6月30日に実行しました。なお、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額15.8億円のシンジケートローン契約は、2023年6月30日をもって終了いたしました。」

    手元資金確保のため総額13.9億円のシンジケートローンを2023年6月30日に実行し、従来の15.8億円契約を同日終了した。コミットメント枠は20億円、未実行残高も20億円である。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 2,000,000 千円 借入実行残高 - 千円 差引額 2,000,000 千円」

    貸出コミットメント総額20億円を維持し、2022年9月末時点で全額未実行の状態を再確認している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化に備えて、手元資金を厚くすることを目的として、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額15.8億円のシンジケートローン契約を締結し、2022年6月30日に実行しました。」

    感染症長期化に備え、手元資金の厚みを確保する総額15.8億円のシンジケートローンを2022年6月30日に実行した。従来の16.7億円の契約は同日終了している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、資金繰りの安定化を目的として、2021年6月28日付でりそな銀行とのコミットメントライン契約(契約極度額20億円、契約期間6か月)を締結しております。なお、契約期間は、6か月延長しております。 貸出コミットメントの総額 2,000,000 千円 借入実行残高 100,000 千円 差引額 1,900,000 千円」

    20億円のコミットメントライン契約を6か月延長し、2021年12月末時点で借入実行残高1億円、未実行枠19億円を確保している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、資金繰りの安定化を目的として、2021年6月28日付でりそな銀行とのコミットメントライン契約(契約極度額20億円、契約期間6か月)を締結しました。」

    資金繰り安定化のための20億円・契約期間6か月のコミットメントライン契約を継続している。当四半期末の借入実行残高は2億円、差引額は18億円である。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、資金繰りの安定化を目的として、2021年6月28日付でりそな銀行とのコミットメントライン契約(契約極度額20億円、契約期間6か月)を締結しました。」

    流動性管理について、20億円・契約期間6か月のコミットメントライン契約を2021年6月28日付で締結した。加えて、16億7,000万円のシンジケートローンも6月30日に実行している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 2,700,000千円 借入実行残高 900,000千円 差引額 1,800,000千円」

    コミットメントラインは総額27億円、実行残高9億円、未実行枠18億円となり、流動性確保の具体的な枠を示している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、策定した資金計画に基づき、取引金融機関等と協議を行い、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける期間においても財務基盤の強化を図り、当該事象の解消が実現できるものと考えております。」

    継続企業の前提に関する疑義への対応として、資金計画、金融機関等との協議、財務基盤強化を具体的な対応手段として示している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、資金調達の機動性と安定性を高めるため株式会社りそな銀行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。貸出コミットメントの総額2,700,000千円、借入実行残高1,700,000千円、差引額1,000,000千円。」

    流動性リスクへの対応として、27億円のコミットメントラインを設定し、17億円を実行、10億円の未実行枠を確保していることを具体化した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が定期的に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。また取引金融機関とコミットメントライン契約を締結することにより、流動性リスクの低減を図っております。」

    資金繰計画の作成・更新に加え、取引金融機関とのコミットメントライン契約を流動性リスク低減の手段として記載した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、資金繰りの安定化と計画的な有利子負債の削減を目的として、株式会社りそな銀行をアレンジャーとする総額44億円のシンジケートローン契約を締結し、2019年9月30日に実行しました。」

    資金繰りの安定化と有利子負債削減を目的に、総額44億円のシンジケートローンを2019年9月30日に実行した。流動性管理について具体的な資金調達手段が示されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が定期的に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。」

    財務部が資金繰計画を定期的に作成・更新し、流動性リスクを管理する体制を継続している。
  19. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、各部署からの報告に基づき財務部が定期的に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理しております。」

    支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、財務部が資金繰計画を定期的に作成・更新して管理している。
一緒に動いた変遷

「宅配弁当・プライベートブランドによる販売チャネル多角化」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宅配弁当・プライベートブランドによる販売チャネル多角化11回
  3. 2既存店売上減少と店舗収益性の低下8回
  4. 3閉店・減損損失の発生7回
  5. 4加工場等の稼働率低下による生産流通事業の収益悪化7回
  6. 5債務超過と継続企業の前提に関する重要な疑義6回
  7. 6第三者割当増資による債務超過解消と資金調達5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エー・ピーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資金調達に係る流動性リスクの管理|エー・ピーホールディングス(3175)の変遷 | Komori