加工場等の稼働率低下による生産流通事業の収益悪化
FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「円安の継続やエネルギー価格の影響による飼料価格の高止まりが生産コストの押し上げ要因となりましたが、宮崎県における加工場の統合・効率化施策および独自の生販直結モデルを活かした迅速な価格転嫁により、安定した事業運営を継続いたしました。」
加工場統合・効率化と価格転嫁により、生産流通事業は売上高1,628百万円、セグメント利益173百万円となり、前年から利益が増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「このような環境下、当社は地鶏の生産加工を宮崎で行う株式会社地頭鶏ランド日南内の加工場を統合し、効率化を図るとともに、利益増に寄与しております。」
加工場の統合による効率化を進め、加工場等の稼働率低下を中心とした従来の収益悪化要因への対処を記載している。ただし、生産流通事業のセグメント利益は前年同期比33.4%減となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,646百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益は95百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。」
生産流通事業の売上高が増加し、セグメント損失から95百万円の利益へ転じた。加工場等の稼働率低下に伴う収益悪化は、前期から改善している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,233百万円(前年同四半期比25.6%増)、セグメント利益は82百万円(前年同四半期はセグメント損失20百万円)となりました。」
販売事業の需要回復と地鶏・野菜の取扱量増加により、生産流通事業は前年同期の20百万円の損失から82百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「直近では、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されたことから、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は624百万円(前年同期比17.5%増)、セグメント損失は21百万円(前年同四半期はセグメント損失49百万円)となりました。」
販売回復に伴い生産量・流通量が増加し、生産流通事業のセグメント損失は前年同期の49百万円から21百万円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「直近では、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されたことから、販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しており、加えて、地鶏のグループ外への販売も堅調に推移しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は325百万円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント損失は7百万円(前年同四半期はセグメント損失45百万円)となりました。」
販売回復により生産量・流通量が増加し、生産流通事業のセグメント損失は45百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,362百万円(前年同期比78.5%増)、セグメント損失は12百万円(前年同期はセグメント損失202百万円)となりました。」
販売回復に伴って生産流通事業の売上高が増加し、セグメント損失は202百万円から12百万円へ大幅に縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は981百万円(前年同期比79.0%増)、セグメント損失は20百万円(前年同四半期はセグメント損失183百万円)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の回復により、生産流通事業のセグメント損失は前年同期の183百万円から20百万円へ縮小した。加工場等の稼働率低下による収益悪化は緩和方向で記載されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は531百万円(前年同期比108.8%増)、セグメント損失は49百万円(前年同四半期はセグメント損失153百万円)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量が徐々に増加し、生産流通事業のセグメント損失も前年同期の153百万円から49百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことによる販売事業の売上高が増加したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は徐々に増加しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は292百万円(前年同期比107.0%増)、セグメント損失は45百万円(前年同四半期はセグメント損失62百万円)となりました。」
行動制限解除により地鶏生産量・野菜流通量が徐々に増加し、生産流通事業の損失も前年同期の62百万円から45百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は548百万円(前年同期比53.7%減)、セグメント損失は183百万円(前年同四半期はセグメント損失132百万円)となりました。」
販売事業の売上高減少を受け、生産流通事業の売上高は前年同期比53.7%減、セグメント損失は183百万円となり、前年同期の損失132百万円から悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は254百万円(前年同期比61.1%減)、セグメント損失は153百万円(前年同四半期はセグメント損失106百万円)となりました。」
販売事業の売上高減少により生産量・流通量の大幅減少が続き、生産流通事業の売上高は前年同期比61.1%減、セグメント損失は153百万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は141百万円(前年同期比42.1%減)、セグメント損失は62百万円(前年同四半期はセグメント損失34百万円)となりました。」
販売事業の売上高減少により地鶏生産量・野菜流通量が大幅に減少し、生産流通事業の損失は前年同期の34百万円から62百万円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当連結会計年度における売上高は1,452百万円(前年同期比51.0%減)、セグメント損失は231百万円(前年同期はセグメント利益56百万円)となりました。」
販売事業の営業自粛により生産量・流通量が大幅に減少し、生産流通事業は前年の56百万円の利益から231百万円の損失へ悪化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,183百万円(前年同期比51.8%減)、セグメント損失は132百万円(前年同四半期はセグメント利益84百万円)となりました。」
販売事業の売上減少により生産量・流通量が大幅に減少し、生産流通事業は前年同期の利益から132百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による販売事業の売上高減少等により、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は654百万円(前年同期比58.2%減)、セグメント損失は106百万円(前年同四半期はセグメント利益81百万円)となりました。」
販売事業の売上減少により地鶏生産量・野菜流通量が大幅に減少し、生産流通事業は前年同期の利益から106百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「直近では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に寄与すべく、当社グループの店舗の大半を約2ヶ月間営業自粛したことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は大幅に減少しております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は243百万円(前年同期比69.2%減)、セグメント損失は34百万円(前年同四半期はセグメント利益57百万円)となりました。」
店舗営業自粛により生産量・流通量が大幅に減少し、生産流通事業は前年同期の利益から34百万円のセグメント損失へ悪化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「一方、集中購買による原価率低減や業務効率化により、セグメント利益は増加しております。以上の結果、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は2,962百万円(前連結会計年度比12.3%減)、セグメント利益は56百万円(前連結会計年度比34.6%増)となりました。」
生産流通事業の売上は減少したが、集中購買と業務効率化によりセグメント利益は56百万円、前年同期比34.6%増となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「ただし直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が減少した一方で、当社主力商品である地鶏メニューの推進を行ったことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は横ばいとなっております。また集中購買による原価率低減や作業効率化により、セグメント利益が増加しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,454百万円(前年同期比5.5%減)、セグメント利益は84百万円(前年同期比136.6%増)となりました。」
塚田農場の縮小下でも地鶏生産量・野菜流通量は横ばいとなり、集中購買・作業効率化によりセグメント利益は84百万円、前年同期比136.6%増となった。加工場等の稼働率低下に伴う収益悪化は改善方向で示されている。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「ただし直近では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少となっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,564百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益は81百万円(前年同期比368.9%増)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少と加工場等の稼働率低下は継続しているが、生産流通事業のセグメント利益は81百万円、前年同期比368.9%増となり、収益面では改善が示されている。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が減少した一方で、新ブランドでの流通量の増加があったことにより、地鶏の生産量や野菜の流通量は横ばいとなっております。また、集中購買による原価率低減や作業効率化により、セグメント利益が増加しております。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少は横ばいとなり、集中購買と作業効率化によって生産流通事業のセグメント利益が前年同期比367.5%増の57百万円となった。加工場等の稼働率低下による収益悪化は現四半期には改善方向で記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は3,376百万円(前連結会計年度比2.9%減)、セグメント利益は41百万円(前連結会計年度比36.5%減)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少と加工場等の稼働率低下を背景に、生産流通事業の売上高・セグメント利益が通期で減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ただし直近では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少となっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,597百万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益は35百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少と加工場等の稼働率低下が続き、生産流通事業の売上高は前年同期比3.7%減、セグメント利益は同39.8%減となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ただし直近では、魚業態店舗が増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の売上高が減少となっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,623百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は17百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少と加工場等の稼働率低下が続き、生産流通事業の売上高は前年同期比7.4%減、セグメント利益は同33.3%減となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ただし直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少しております。一方で魚業態店舗は増加しているため、鮮魚の流通量は増加傾向となっております。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は827百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は12百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
地鶏生産量・野菜流通量の減少と加工場等の稼働率低下が続き、生産流通事業の売上高は前年同期比6.3%減、セグメント利益は同3.5%減となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、生産流通事業における当連結会計年度の売上高は3,476百万円(前連結会計年度比2.4%減)、セグメント利益は65百万円(前連結会計年度比65.0%減)となりました。」
加工場等の稼働率低下を背景に、生産流通事業の売上高が前年同期比2.4%減、セグメント利益が65.0%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,696百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は59百万円(前年同期比63.9%減)となりました。」
加工場等の稼働率低下とセグメント利益減少が続いており、生産流通事業の売上高は前年同期比2.8%減、セグメント利益は前年同期比63.9%減となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「ただし直近では、魚業態店舗は増加しているため鮮魚の流通量は増加傾向となっているものの、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因となっております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,752百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は26百万円(前年同期比73.5%減)となりました。」
加工場等の稼働率低下が続き、生産流通事業の売上高は前年同期比2.5%減、セグメント利益は前年同期比73.5%減となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「ただし直近では、「塚田農場」ブランド店舗の店舗数及び売上高が横ばいとなっていることにより、地鶏の生産量や野菜の流通量が若干減少傾向となっております。このため生産子会社における加工場等の稼働率が低下し、セグメント利益が減少する要因です。」
塚田農場の店舗数・売上高の横ばいを受け、地鶏生産量・野菜流通量の減少と生産子会社の加工場等の稼働率低下が発生し、セグメント利益の減少要因となっている。