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ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク対処

イオングループのSCへの店舗集中

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

11記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018悪化FY2021 – FY20232016: 12017: 320172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
イオングループ商業施設の集客力への依存6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在全57店中51店を同社グループが運営するショッピングセンター(SC)に出店しております。」

    不採算店閉店後、SC出店は前期65店舗から51店舗へ、全店に占める比率も約91.5%から約89.5%へ低下した。集中状況は継続するが、店舗数・比率ともに小幅に縮小している。
  2. FY2024店舗数減少下で集中状況を数値化有価証券報告書

    「当事業年度末現在全71店中65店を同社グループが運営するショッピングセンター(SC)に出店し、うち48店は同社が運営するSCに出店しております。」

    不採算店閉店後の71店舗中65店舗がイオングループSC、48店舗がイオンモールSCであることを開示し、店舗集中の状況を具体的に示した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「郊外型SC等への店舗集中 不特定 中 高」

    リスク名称を郊外型SC等への店舗集中へ広げ、SC閉鎖、商圏移動、客層・ニーズ変化による閉店・売上剥落等を主要リスクとして明示している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年8月31日現在全86店中76店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち56店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    イオングループSC店舗は72店から76店、イオンモール店舗は54店から56店へ増加し、グループSCへの絶対的な出店エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は、2021年8月31日現在全82店中72店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち54店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    イオングループSC店舗は72店、イオンモール店舗は54店で、前期と絶対数は同じだが、総店舗数が85店から82店に減少したため構成比は上昇し、集中度が高まった。
  6. FY2020店舗数増加と構成比低下有価証券報告書

    「当社は、2020年8月31日現在全85店中72店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち54店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    イオングループSC店舗は67店から72店、イオンモール店舗は50店から54店へ増加した一方、全店に占める構成比は低下している。絶対的な出店エクスポージャーは拡大した。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社は、平成30年8月31日現在全77店中67店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち50店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    イオングループSCへの出店が前期の60店舗から67店舗、イオンモールSCが44店舗から50店舗へ増加し、集中に伴う絶対的なエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社は、平成29年8月31日現在全69店中60店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち44店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    イオングループSCへの出店が66店舗中55店舗から69店舗中60店舗へ、イオンモールSCが40店舗から44店舗へ増加し、集中度が高まっている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「店舗展開といたしましては、富士宮店(静岡県)、土浦店(茨城県)、広島府中店(広島県)、長久手店(愛知県)、新小松店(石川県)、熊本店(熊本県)、徳島店(徳島県)の計7店舗を新規出店いたしました。いずれも大型商業施設イオンモールへの出店であります。」

    第3四半期累計の新規出店7店舗がすべてイオンモールであり、イオングループのSCへの店舗集中が続いている。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「富士宮店(静岡県)、土浦店(茨城県)、広島府中店(広島県)、長久手店(愛知県)の計4店舗を新規出店いたしました。いずれも大型商業施設イオンモールへの出店であります。」

    新規出店4店舗がすべてイオンモールであり、イオングループのSCへの店舗集中が続いている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、平成28年8月31日現在全66店中55店をイオングループの開発運営するSC等の大規模小売店に出店し、うち40店はイオンモール㈱の開発運営するSCに出店しており、店舗が同グループのSC等に集中している状況です。」

    66店舗中55店舗がイオングループSC、40店舗がイオンモールのSCに集中している構造をリスクとして数値化している。
一緒に動いた変遷

「店舗収益性低下による減損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗収益性低下による減損リスク5回
  3. 2SC運営会社に対する預託金の回収リスク5回
  4. 3多様な店舗・新業態の開発3回
  5. 4個人消費の節約志向・株価低迷による需要停滞3回
  6. 5有利子負債への依存と資金調達リスク3回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による来店客減少・店舗休業3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネス・アンド・ディの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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