多様な店舗・新業態の開発
FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- 2026-10-15前進決算
「人口減少を背景に、これまでの郊外型ショッピングセンターだけでなく、都市部・商業集積地・駅前等の多様なエリアへの出店・移転を進めるため、従来の中型店舗と異なる小型店のフォーマットを開発してまいります。」
従来の郊外型ショッピングセンター中心の店舗展開から、小型店を含むマルチフォーマット戦略へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「宝飾関連における新たな事業領域・新業態の多店舗展開を検討しております。現在検討段階にあり、下記業績見通しには織り込んでおりませんが、早期の実現へ向けて進展を図るべく取り組んでまいります。」
従来の新業態開発方針を、宝飾関連の新たな事業領域・新業態の多店舗展開という具体的な検討へ進めている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「出店政策の再構築」
従来のSC中心の多店舗展開に加え、AbHeriの都市型高級店舗を組み込んだ店舗網の再構築を、独立した課題として位置づけている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、宝飾部門の強化策として、2022年12月にジュエリーの都市型店舗展開で強いブランド力を有する株式会社AbHeriを100%連結子会社化し、グループとして事業領域の拡大も図りました。」
従来の店舗・EC等に加え、都市型ジュエリー店舗を展開するAbHeriを組み込んだ事業領域拡大を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は、投資戦略を中心とした3ヵ年の中期経営計画の2年目を迎えて、アプリと社内システムの連携を図るDX投資、外訪型・在宅型のセールスセンター構築へ向けた人材投資、プライベートブランド(PB)商品の開発パイプライン構築、オンラインとオフラインを融合させたOMO型店舗の準備、事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を引き続き推進するとともに、外部環境の変化に応じて計画数値の一部見直し等を行いました(2022年10月25日開示「中期経営計画の進捗及び計画数値の見直しについて」参照)。」
中期経営計画2年目として、OMO型店舗の準備を含む既存施策を継続している。計画数値の一部見直しも行ったと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社は、今後の中長期的な成長へ向けて、外部環境の変化に対応する投資戦略を中心とした3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。アプリと社内システムの連携を図るDX投資、外訪型・在宅型のセールスセンター構築へ向けた人材投資、プライベートブランド(PB)商品の開発パイプライン構築、オンラインとオフラインを融合させたOMO型店舗の出店、事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を推進しております。」
Le Bonheur Parfait中心の新業態から、DX、人材投資、PB、OMO型店舗、社会貢献を組み合わせた新たな店舗・事業開発方針を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「アプリと社内システムの連携を図るDX投資、外訪型・在宅型のセールスセンター構築へ向けた人材投資、プライベートブランド(PB)商品の開発パイプライン構築、オンラインとオフラインを融合させたOMO型店舗の出店、事業の成長とサステナビリティの融合を目指した社会貢献への取組み等を推進しております。」
新業態・多店舗展開の方向性を、従来のLe Bonheur Parfait中心の展開から、オンラインとオフラインを融合するOMO型店舗の出店へ組み替えている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また、今後の多店舗展開を図るうえで、多様な店舗の開発は重要な課題と考えており、新業態店の開発について、消費環境・購買動向の変化を見極めつつ、積極的に取り組んでまいります。」
パルフェ全店閉店後も、新業態店の開発自体は継続的な重要課題として位置づけ、消費環境・購買動向を踏まえて進める方針へ整理している。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「一方、前年度末に決定いたしました不振店舗の閉店につきまして、2021年1月に Le Bonheur Parfait (以下、パルフェ)イオンレイクタウンmori店・パルフェ春日部店、2月にパルフェ名取店・北谷店、3月にパルフェトレッサ横浜店・パルフェ津田沼パルコ店、4月に昭島モリタウン店の合計7店舗を閉店いたしました。」
前年度末に決定した閉店方針に基づき、残るパルフェ5店舗を含む対象店舗の閉店を実施した。パルフェ全店閉店という従来方針の実行が完了した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方、前年度末に決定いたしました不振店舗の閉店につきまして、2021年1月に Le Bonheur Parfait イオンレイクタウンmori店・同春日部店、2月に同名取店、北谷店の合計4店舗を閉店いたしました。」
新業態店舗の閉店方針に基づき、Le Bonheur Parfaitの3店舗を含む合計4店舗を実際に閉店した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これまで、新業態店舗 Le Bonheur Parfait (ル・ボヌール パルフェ)の開発に取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症により外部環境に大きな変化が生じたことから、同新業態店は2021年8月期中をもって全店閉店とすることといたしました。ただし、新業態店の開発については、重要な経営課題と考えており、消費環境・購買動向の変化を見極めつつ、積極的に取り組んでまいります。」
Le Bonheur Parfaitの5店舗すべてを2021年8月期中に閉店する方針へ転換する一方、新業態開発自体は継続課題として再定義している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開といたしましては、9月に Le Bonheur Parfait 津田沼パルコ店・木曽川店、10月に北谷店・富山ファボーレ店、12月に昭島モリタウン店、3月に新潟南店・堺北花田店の合計7店舗を出店いたしました。パルコへは当社として初の出店となります。」
新業態Le Bonheur Parfaitを含む7店舗を出店し、パルコ初出店に続いて木曽川店等へ展開を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開といたしましては、9月に Le Bonheur Parfait 津田沼パルコ店・木曽川店、10月に北谷店・富山ファボーレ店、12月に昭島モリタウン店の合計5店舗を出店いたしました。パルコへは当社として初の出店となります。」
新業態Le Bonheur Parfaitを津田沼パルコ店・木曽川店へ展開し、計5店舗を出店した。パルコ初出店も実現している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開といたしましては、9月に Le Bonheur Parfait 津田沼パルコ店・木曽川店、10月に北谷店・富山ファボーレ店の合計4店舗を出店いたしました。パルコへは当社として初の出店となります。」
新業態Le Bonheur Parfaitを津田沼パルコ店・木曽川店へ展開し、さらにパルコという新たな立地業態への初出店を実現している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、11月に津南店、3月に Le Bonheur Parfait トレッサ横浜店、4月に Le Bonheur Parfait 名取店、同春日部店を新規出店するとともに、ファッションビルへの出店第1号として、この9月に津田沼パルコへ出店することを決定いたしました。」
バッグ・小物中心の新業態Le Bonheur Parfaitについて、トレッサ横浜店、名取店、春日部店の3店舗を出店し、さらに津田沼パルコへの出店を決定している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今後におきましては、3月8日に出店した新業態店 Le Bonheur Parfait トレッサ横浜店のほか、4月にはさらに新業態店2店舗の出店を予定しております。」
バッグ・小物中心の新業態について、トレッサ横浜店を3月8日に出店し、さらに4月に2店舗を出店する計画を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、バッグ・小物を中心とした新業態の1号店となる Le Bonheur Parfait(ル・ボヌール パルフェ)イオンレイクタウンmori店を3月に新規出店いたしました。」
従来掲げていた新業態開発について、バッグ・小物中心の新業態1号店を3月に実際に出店した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「また、今後の多店舗展開を図るうえで、多様な店舗の開発は重要な課題と考えており、オリジナルブランド商品を中心とした新業態店舗の開発に積極的に取り組んでまいります。」
従来の多様な店舗・新業態開発を、オリジナルブランド商品を中心とする新業態店舗の開発へ具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、今後の多店舗展開を図るうえで、多様な店舗の開発は重要な課題と考えており、商品調達や店舗オペレーションを含めた新業態の開発に取り組んでまいります。」
商品調達や店舗オペレーションまで含めた新業態開発を、多店舗展開上の課題として掲げている。