Komori
ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク対処

SC運営会社に対する預託金の回収リスク

FY2016に初出。29回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 420242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
売掛金・差入保証金の取引先信用リスク27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これは主として、のれんが25,372千円増加したものの、建物及び構築物(純額)が22,325千円減少、敷金及び保証金が9,038千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末から9,038千円減少し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが小幅に縮小した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「これは主として現金及び預金が291,707千円減少、商品及び製品が679,137千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金は前期末から98,115千円減少し、SC等への預託金エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「これは主として、建物及び構築物(純額)が14,867千円減少、有形固定資産のその他(純額)が15,373千円減少、敷金及び保証金が37,902千円減少、投資その他の資産のその他が62,968千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末から37,902千円減少し、SC等への預託金エクスポージャーが縮小した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「これは、主として敷金及び保証金が122,434千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金は前連結会計年度末の702,541千円から580,107千円へ122,434千円減少し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが縮小した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として、建物及び構築物(純額)が39,254千円減少、敷金及び保証金が88,602千円減少、投資その他の資産のその他が61,479千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末から88,602千円減少し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが縮小した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これは主として、建物及び構築物(純額)が47,949千円減少、敷金及び保証金が80,537千円減少、投資その他の資産のその他が59,196千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末の702,541千円から622,003千円へ80,537千円減少し、SC等への預託金エクスポージャーが縮小した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、建物及び構築物(純額)が18,415千円減少、敷金及び保証金が7,000千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前連結会計年度末から7,000千円減少し、SC等への預託金エクスポージャーが小幅に縮小した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「主な内訳は建物及び構築物(純額)が607,062千円、有形固定資産のその他(純額)が142,566千円、敷金及び保証金が702,541千円であります。」

    敷金及び保証金は前四半期の696,103千円から702,541千円へ増加し、SC等への預託金エクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金が696,103千円」

    敷金及び保証金は前四半期の690,805千円から696,103千円へ増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 690,805」

    敷金及び保証金はFY2023-Q1の658,828千円から690,805千円へ増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「敷金及び保証金 651,603 658,828」

    敷金及び保証金は前事業年度末の651,603千円から658,828千円へ7,225千円増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は621,584千円(総資産に対する比率は6.7%)、また売上預け金(売掛金)の残高は405,108千円(同4.3%)となっております。」

    敷金・保証金は前期の596,017千円から621,584千円へ増加し、総資産比率も5.8%から6.7%へ上昇した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末における固定資産の残高は、2,007,073千円となり、前事業年度末と比較して72,795千円増加しております。これは主として、建物が51,540千円増加、敷金及び保証金が25,514千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から25,514千円増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーがさらに拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末における固定資産の残高は、1,974,843千円となり、前事業年度末と比較して40,565千円増加しております。これは主として、投資その他の資産のその他が11,045千円減少したものの、建物が34,324千円増加、敷金及び保証金が18,475千円増加、ソフトウエアが10,638千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から18,475千円増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが引き続き拡大している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として、建物が64,414千円増加、敷金及び保証金が18,561千円増加、投資その他の資産のその他が34,709千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から18,561千円増加し、SC等に対する預託金エクスポージャーが拡大した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は596,017千円(総資産に対する比率は5.8%)、また売上預け金(売掛金)の残高は445,872千円(同4.3%)となっております。」

    敷金・保証金は617,682千円から596,017千円へ、売上預け金は524,217千円から445,872千円へ減少し、SC運営会社への預託エクスポージャーが縮小した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として、敷金及び保証金が33,738千円減少、建設仮勘定が17,776千円減少したものの、建物が40,173千円増加、その他が41,801千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から33,738千円減少し、SC等に対する預託金エクスポージャーは前四半期までの増加から縮小した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として、工具、器具及び備品が16,948千円減少したものの、建物が14,060千円、敷金及び保証金が7,818千円、その他が5,046千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から7,818千円増加し、SC等に対する預託金エクスポージャーが拡大している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が697,149千円減少したものの、年末年始商戦に向けた商品確保により商品が1,253,132千円増加したことが要因であります。固定資産の残高は、前事業年度末と比較して64,904千円増加しております。これは主として、建物が21,420千円増加、敷金及び保証金が6,758千円増加、投資その他の資産のその他が39,570千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から6,758千円増加し、預託金エクスポージャーが拡大している。
  20. FY2020敷金増加・売上預け金減少有価証券報告書

    「2020年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は617,682千円(総資産に対する比率は5.9%)、また売上預け金(売掛金)の残高は524,217千円(同5.0%)となっております。」

    敷金・保証金は前期の562,788千円から617,682千円へ増加した一方、売上預け金は617,462千円から524,217千円へ減少した。預託金の種類によってエクスポージャーが異なる動きを示している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主として、建物が71,218千円減少、工具、器具及び備品が28,578千円減少したものの、敷金及び保証金が29,131千円増加、その他が81,615千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から29,131千円増加し、SC等に対する預託金エクスポージャーが引き続き拡大している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として、敷金及び保証金が35,026千円、投資その他の資産のその他が12,578千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から35,026千円増加し、SC等に対する預託金エクスポージャーが拡大している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主として、建物が 39,388千円増加 、工具、器具及び備品が 23,007千円増加 、敷金及び保証金が 28,156千円増加 、投資その他の資産のその他が 26,008千円増加 したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から28,156千円増加し、SC等への預託金エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主として、工具、器具及び備品が10,090千円減少したものの、建物が16,619千円増加、敷金及び保証金が11,564千円増加、投資その他の資産のその他が14,397千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から11,564千円増加し、預託金エクスポージャーが拡大している。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主として、敷金及び保証金が13,354千円、建設仮勘定が23,050千円増加したものの、建物が28,928千円、工具、器具及び備品が28,665千円減少したことが要因であります。」

    敷金及び保証金は前事業年度末の612,050千円から625,404千円へ13,354千円増加し、預託金エクスポージャーが拡大している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「平成30年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は562,788千円(総資産に対する比率は5.6%)、また売上預け金(売掛金)の残高は617,462千円(同6.1%)となっております。」

    敷金・保証金は前期の511,793千円から562,788千円へ、売上預け金は610,764千円から617,462千円へ増加した。売上預け金の総資産比率は6.3%から6.1%へ低下したものの、金額ベースの預託エクスポージャーは拡大している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主として、建物が132,706千円、工具、器具及び備品が14,341千円、敷金及び保証金が51,196千円増加したことが要因であります。」

    敷金及び保証金が前事業年度末から51,196千円増加し、SC運営会社等への預託金エクスポージャーが拡大している。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は511,793千円(総資産に対する比率は5.3%)、また売上預け金(売掛金)の残高は610,764千円(同6.3%)となっております。」

    敷金・保証金は511,793千円、売上預け金は610,764千円となり、前期の491,053千円・555,703千円から残高および総資産比率が上昇している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年8月末において、SCに対する敷金及び保証金の残高は491,053千円(総資産に対する比率は5.2%)、また売上預け金(売掛金)の残高は555,703千円(同5.9%)となっております。」

    SC運営会社に対する敷金・保証金および売上預け金の残高と総資産比率を示し、相手先業績による回収不能リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の節約志向・株価低迷による需要停滞」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15151311119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の節約志向・株価低迷による需要停滞15回
  3. 2有利子負債への依存と資金調達リスク15回
  4. 3高額な海外ブランド時計の需要低迷13回
  5. 4店舗収益性低下による減損リスク11回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による来店客減少・店舗休業11回
  7. 6店舗ポートフォリオの入替え(新規出店・不振店閉鎖)9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネス・アンド・ディの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SC運営会社に対する預託金の回収リスク|ハピネス・アンド・ディ(3174)の変遷 | Komori