ミサワ(3169)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
ミサワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「第62期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」
新株予約権の行使による過去の発行済株式数増加に対し、当期は潜在株式が存在しないと記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「令和元年9月30日 新株予約権の権利行使による新株発行による増加 1,800株」
当事業年度にも新株予約権の行使により1,800株が発行され、発行済株式総数の増加が発生している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「令和元年8月1日~ 令和元年10月31日 1,800 7,112,400 13 380,485 13 360,485 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当第3四半期にも新株予約権の行使により1,800株の発行済株式総数増加が発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「平成30年2月1日~平成31年1月31日 1,200 7,110,600 9 380,471 9 360,471 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当事業年度にも新株予約権の行使により1,200株の新株発行が行われ、希薄化につながる事象が発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年8月1日~ 平成30年10月31日 1,200 7,110,600 9 380,471 9 360,471 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期にも新株予約権の行使により発行済株式総数が1,200株増加し、希薄化につながる事象が発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「12,000 7,109,400 90 380,462 90 360,462 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により発行済株式総数が12,000株増加しており、潜在的な株式価値希薄化の前提となる事象が実際に発生している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの新株予約権が行使された場合、発行済株式総数が増加し、1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役員・従業員向けストック・オプションの行使により、発行済株式総数の増加と1株当たり価値の希薄化が生じる可能性を記載している。