物流関係コストの増加
FY2019に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、賃料・人件費の上昇と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、賃料コストや人材不足による人件費増加とともに、厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び原材料価格の上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
物流・配送関係コストの上昇を、賃料・原材料・人件費の上昇とともに継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び原材料価格の上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇が、賃料・原材料・人件費の増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続して記載されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「①配送コストの上昇について 物流業者の新規開拓、物流センター業務の業務見直しを図るなどにより、コストの上昇を必要最低限に抑制していくことを目指してまいります。」
配送コスト上昇を課題として認識し、物流業者の新規開拓と物流センター業務の見直しで抑制する方針を再掲している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ業界環境上の要因として継続記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入やメーカーの値上要請などと並ぶ業界環境上の要因として継続記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇および木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、巣籠もり消費やテレワーク等の需要は一段落し、外出自粛による来店客数の減少、配送コストの上昇、木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、木材不足によるメーカーの値上要請や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「インテリア・家具業界におきましては、昨年からの巣籠もり消費やテレワーク等の新しい生活様式の定着による需要が増加しているものの、外出自粛による来店客数の減少、配送コストの上昇、木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、木材不足による値上要請や人材不足による人件費増加と並ぶ業界環境上の要因として継続して記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「経費におきましては、配送費の値上げによる配送コストの増加はありましたが、臨時休業による地代家賃等の減少、WEB会議による交通費の削減等により全体的なコストを抑制することができました。」
配送費値上げによる物流コスト上昇は発生したが、他の経費削減により全体的なコストを抑制した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「外出自粛による来店客数の減少、業種業態の垣根を超えた販売競争の激化及び配送コストの上昇、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇を、引き続き家具・インテリア業界の厳しい競争環境を構成する要因として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「外出自粛による来店客数の減少、業種業態の垣根を越えた販売競争の激化及び配送コストの上昇、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」
配送コストの上昇が業界の厳しい競争環境の要因として引き続き記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「令和元年 10 月より配送費の値上げによる配送コストの上昇はありましたが、全体的なコストを抑制することが出来ました。」
配送費値上げによるコスト上昇は実際に発生したが、広告戦略の見直し等により全体コストを抑制したと記載している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「また、9月末までの消費増税による駆け込み需要が想定より大きく、10月以降の荷造運賃の値上げの影響はありましたが、前年比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が増加しました。」
従来は今後の増加が見込まれるリスクとしていた物流関係コストについて、10月以降の荷造運賃値上げの影響が実際に発生したと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「一方で、今後増加が不可避である物流関係コスト等を吸収すべく、継続的なコスト削減が必要である」
今後の物流関係コスト等の増加を見込み、それを吸収するため継続的なコスト削減が必要となるリスクを初めて明示している。