Komori
ミサワ(3169)・リスク再掲

物流関係コストの増加

FY2019に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20262019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
運賃コスト増による販管費・利益圧迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、賃料・人件費の上昇と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、賃料コストや人材不足による人件費増加とともに、厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び原材料価格の上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    物流・配送関係コストの上昇を、賃料・原材料・人件費の上昇とともに継続して記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、倉庫・店舗・オフィス等の賃料コストや、配送コストの上昇及び原材料価格の上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇が、賃料・原材料・人件費の増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続して記載されている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「①配送コストの上昇について 物流業者の新規開拓、物流センター業務の業務見直しを図るなどにより、コストの上昇を必要最低限に抑制していくことを目指してまいります。」

    配送コスト上昇を課題として認識し、物流業者の新規開拓と物流センター業務の見直しで抑制する方針を再掲している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ業界環境上の要因として継続記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入やメーカーの値上要請などと並ぶ業界環境上の要因として継続記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇及び木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、アパレルなどの異業種からの参入による販売競争の激化や、配送コストの上昇および木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、人材不足による人件費の増加等により、依然として厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、異業種参入、メーカーの値上要請、人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、巣籠もり消費やテレワーク等の需要は一段落し、外出自粛による来店客数の減少、配送コストの上昇、木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、木材不足によるメーカーの値上要請や人材不足による人件費増加と並ぶ厳しい競争環境の要因として継続記載している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「インテリア・家具業界におきましては、昨年からの巣籠もり消費やテレワーク等の新しい生活様式の定着による需要が増加しているものの、外出自粛による来店客数の減少、配送コストの上昇、木材の不足等に起因するメーカーからの値上要請、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、木材不足による値上要請や人材不足による人件費増加と並ぶ業界環境上の要因として継続して記載している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「経費におきましては、配送費の値上げによる配送コストの増加はありましたが、臨時休業による地代家賃等の減少、WEB会議による交通費の削減等により全体的なコストを抑制することができました。」

    配送費値上げによる物流コスト上昇は発生したが、他の経費削減により全体的なコストを抑制した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「外出自粛による来店客数の減少、業種業態の垣根を超えた販売競争の激化及び配送コストの上昇、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇を、引き続き家具・インテリア業界の厳しい競争環境を構成する要因として記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「外出自粛による来店客数の減少、業種業態の垣根を越えた販売競争の激化及び配送コストの上昇、小売業界の人材不足による人件費の増加等により引き続き厳しい競争環境が続いております。」

    配送コストの上昇が業界の厳しい競争環境の要因として引き続き記載されている。
  17. FY2020対処有価証券報告書

    「令和元年 10 月より配送費の値上げによる配送コストの上昇はありましたが、全体的なコストを抑制することが出来ました。」

    配送費値上げによるコスト上昇は実際に発生したが、広告戦略の見直し等により全体コストを抑制したと記載している。
  18. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、9月末までの消費増税による駆け込み需要が想定より大きく、10月以降の荷造運賃の値上げの影響はありましたが、前年比で売上高、営業利益、経常利益及び四半期純利益が増加しました。」

    従来は今後の増加が見込まれるリスクとしていた物流関係コストについて、10月以降の荷造運賃値上げの影響が実際に発生したと記載している。
  19. FY2019初出有価証券報告書

    「一方で、今後増加が不可避である物流関係コスト等を吸収すべく、継続的なコスト削減が必要である」

    今後の物流関係コスト等の増加を見込み、それを吸収するため継続的なコスト削減が必要となるリスクを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「「当社らしさ(強み)」を追求する商品開発」は、この変遷が動いた19回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「当社らしさ(強み)」を追求する商品開発2回
  3. 2新規出店・財務基盤強化を優先する配当方針2回
  4. 3生産性向上とコストの適正化2回
  5. 4敷金・保証金の返還および店舗営業継続リスク2回
  6. 5生産管理強化とEC戦略への資源集中2回
  7. 6新株予約権行使による株式価値希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流関係コストの増加|ミサワ(3169)の変遷 | Komori