新規出店・財務基盤強化を優先する配当方針
FY2017に初出。20回の記載のうち12回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1達成有価証券報告書
「2026年4月23日 定時株主総会 普通株式 56,491 8.00 2026年1月31日 2026年4月24日 利益剰余金」
1株当たり8円の期末配当について、2026年4月23日の定時株主総会決議を経て、2026年4月24日に総額56,491千円を支払った実績を記載している。 - FY2026達成有価証券報告書
「2026年4月23日 定時株主総会決議 56,491 8」
安定配当方針に基づく1株当たり8円の期末配当について、2026年4月23日の定時株主総会決議と配当総額56,491千円を記載している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年4月24日 定時株主総会 普通株式 56,494 8.00 2025年1月31日 2025年4月25日 利益剰余金」
前事業年度に決議した1株当たり8円の期末配当について、2025年4月25日に総額56,494千円を支払った実績を記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年4月24日 定時株主総会決議 56,494 8」
安定配当方針に基づく1株当たり8円の期末配当について、2025年4月24日の定時株主総会決議と配当総額56,494千円を記載している。 - FY2025-Q1達成有価証券報告書
「2024年4月25日 定時株主総会 普通株式 56,526 8.00 2024年1月31日 2024年4月26日 利益剰余金」
前事業年度に示した1株当たり8円の期末配当について、2024年4月25日の定時株主総会決議を経て、4月26日に支払った実績を記載している。 - FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業展開等を勘案するとともに、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり8円の配当を実施いたします。」
安定配当方針は維持しているが、1株当たり配当額は前期の10円から8円へ低下した。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「2023年4月27日 定時株主総会 普通株式 70,975 10.00 2023年1月31日 2023年4月28日 利益剰余金」
1株当たり10円の期末配当について、2023年4月27日の定時株主総会決議を経て、4月28日に総額70,975千円を支払った実績を記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業展開等を勘案するとともに、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり10円の配当を実施いたします。」
1株当たり10円の期末配当について、2023年4月27日の定時株主総会決議および配当総額70,975千円が記載されている。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「2022年4月27日 定時株主総会 普通株式 71,118 10.00 2022年1月31日 2022年4月28日 利益剰余金」
前事業年度に示した1株当たり10円の期末配当について、定時株主総会決議を経て2022年4月28日に実施した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業展開等を勘案するとともに、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり10円の配当を実施いたします。」
前期の1株当たり8円から10円へ期末配当額を引き上げ、安定配当方針のもとで配当水準を高めた。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「2021年4月28日 定時株主総会 普通株式 56,894 8.00 2021年1月31日 2021年4月30日 利益剰余金」
1株当たり8円の期末配当について、定時株主総会決議を経て2021年4月30日に実施したことを記載している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業展開等を勘案するとともに、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり8円の配当を実施いたします。」
1株当たり8円の期末配当について、2021年4月28日の定時株主総会決議に基づく実施を記載している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「2020年4月28日 定時株主総会 普通株式 56 8.00 2020年1月31日 2020年4月30日 利益剰余金」
前期に示した1株当たり8円の期末配当について、定時株主総会決議を経て2020年4月30日に実施した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、当事業年度の業績及び今後の事業展開等を勘案するとともに、安定的な配当を維持する観点から、1株当たり8円の配当を実施いたします。」
前期の1株当たり5円から8円へ配当額を引き上げ、安定配当の方針を継続している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「平成31年4月25日 定時株主総会 普通株式 35 5.00 平成31年1月31日 平成31年4月26日 利益剰余金」
前期に示した1株当たり5円の配当方針について、定時株主総会決議を経て平成31年4月26日に配当を実施した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために内部留保を確保しつつ、安定的な配当を行っていくことを基本方針としております。この方針のもと、従来、事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的とした内部留保を優先させてまいりましたが、この度、コーポレートガバナンス・コード(株主平等の原則)が求める株主還元のあり方を考慮し、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当を以下のとおり実施いたします。」
従来の内部留保優先・配当方針未定から、安定配当を基本方針とし、当事業年度について1株当たり5円の配当を実施する方針へ転換した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現時点では新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的とした内部留保の充実を優先させる方針を有しているため、配当実施の可能性、その実施時期及び回数についての方針は未定であります。」
新規出店と財務基盤強化のため内部留保を優先し、配当の実施時期・回数は未定とする方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現時点では新規出店による事業規模の拡大及び財務基盤の強化を目的とした内部留保の充実を優先させる方針を有しているため、配当実施の可能性、その実施時期及び回数についての方針は未定であります。」
安定配当の意向に触れつつ、現時点では新規出店と財務基盤強化のため内部留保を優先し、配当方針は未定としている。