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ミサワ(3169)・リスク顕在化

不採算店舗による減損損失リスク

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2020対処FY2021顕在化FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 3
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

ミサワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「減損損失 49,583」

    当事業年度に49,583千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが実際に発生し、前事業年度の11,904千円から拡大している。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 11,904」

    当事業年度に11,904千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが引き続き実際に発生している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「減損損失 21,994」

    当事業年度に21,994千円の減損損失を計上しており、不採算拠点による減損リスクが実際に発生している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日) 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間について、収益性低下による店舗の減損損失は計上されていない。不採算店舗に関するリスク自体の記載ではなく、当期間の発生状況がないことを示している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「減損損失 21,243」

    当事業年度に減損損失21,243千円を計上しており、不採算店舗等による減損リスクの発生が続いている。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失12,245千円として特別損失に計上しております。」

    不採算店舗による減損損失が再び発生し、奈良県奈良市のunico事業用店舗について12,245千円を計上している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) 該当事項はありません。」

    不採算店舗に関する減損損失について、当連結会計年度は計上がなかった。将来の不採算店舗リスク自体は引き続き開示している。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失55,528千円として特別損失に計上しております。」

    不採算店舗による減損損失が当期も発生し、unico事業用店舗について55,528千円を計上した。
  9. FY2019顕在化有価証券報告書

    「unico事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失97,182千円として特別損失に計上しております。」

    不採算店舗による減損リスクが当期も発生し、unico事業用店舗について97,182千円の減損損失を計上した。
  10. FY2018顕在化有価証券報告書

    「unico事業用店舗及びfood事業用店舗に関しましては、収益性の低下により投資の回収が見込めなくなったことに伴い、対象店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失316,028千円として特別損失に計上しております。」

    収益性低下によりunico事業・food事業の店舗で投資回収が見込めなくなり、減損損失316,028千円を計上した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、当社グループが出店している地域又は商業施設において、当社グループがメインターゲットとする顧客層の集客が減り、不採算店舗が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    四半期ごとの減損兆候判定を対応として記載している。実際に当年度は店舗減損損失195,391千円を計上している。
一緒に動いた変遷

「food事業の増収と損失縮小」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1food事業の増収と損失縮小4回
  3. 2個人消費停滞・アジアおよび新興国経済の減速3回
  4. 3unico店舗網の拡大3回
  5. 4増収および営業利益・経常利益・純利益の改善3回
  6. 5海外調達に伴う為替相場変動リスク3回
  7. 6新規出店・財務基盤強化を優先する配当方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミサワの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-17の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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