アゼアス(3161)・リスク顕在化
外貨建取引の為替変動リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
アゼアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「資材調達の点においては、円安の進行等に伴う資材価格の高騰が主な要因となって、生産効率の向上により前期と比べて改善傾向にはあるものの、当連結会計年度も黒字化するまでには至らず」
円安に伴う輸入資材価格の高騰がヘルスケア製品事業の黒字化未達要因として通期でも実績化している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「資材調達の点においては、円安の進行等に伴う資材価格の高騰が主な要因となって、当第3四半期時点で黒字化するまでには至らず」
円安の進行に伴う輸入資材価格の高騰が、ヘルスケア製品事業の黒字化未達要因として実際に表れている。また、連結損益計算書には為替差損768千円が計上されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。」
外貨建取引の為替変動リスクを認識し、先物為替予約によるヘッジを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。」
外貨建て営業債務等の為替変動リスクを認識し、先物為替予約によるヘッジを行っている。