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アゼアス(3161)・事実悪化

在庫・前渡金増加に伴う営業活動によるキャッシュ・フロー支出

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-11。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2024-Q12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社

アゼアスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11悪化決算

    「これは、主として棚卸資産が273百万円増加、前渡金が7百万円増加し、売上債権が236百万円減少、現金及び預金が48百万円減少したためであり」

    第1四半期に棚卸資産が273百万円増加し、現金及び預金が48百万円減少したため、運転資金負担の拡大が続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は28,113千円(前連結会計年度は465,588千円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加300,064千円、法人税等の支払い90,259千円、棚卸資産の増加38,046千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の465,588千円の獲得から28,113千円の支出へ転じ、売上債権増加300,064千円等が主因となった。
  3. 2026-06-12悪化決算

    「営業活動の結果支出した資金は28百万円(前連結会計年度は465百万円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の獲得から当期の支出へ転じた。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは、主として現金及び預金が476,257千円減少し、棚卸資産が184,648千円増加、売上債権が97,380千円増加したためであります。」

    現金及び預金が476,257千円減少する一方、棚卸資産184,648千円、売上債権97,380千円が増加し、運転資金負担が拡大した。
  5. FY2025-H1棚卸資産増加と現金減少が継続有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて4.6%減少し6,165,929千円となりました。これは、主として現金及び預金が358,010千円減少、売上債権が223,746千円減少し、棚卸資産が296,460千円増加したためであります。」

    現金及び預金が358,010千円減少する一方、棚卸資産が296,460千円増加した。売上債権は減少したが、在庫積み増しと現金減少が続いている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は7,023千円(前連結会計年度は896,769千円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、仕入債務の減少400,230千円、法人税等の支払い162,289千円、未払消費税等の減少83,474千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の896,769千円の獲得から7,023千円の支出へ転じ、運転資金面が悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて6.0%減少し6,571,029千円となりました。これは、主として現金及び預金が555,956千円減少、売上債権が253,654千円減少し、棚卸資産が375,868千円増加したためであります。」

    現金及び預金が555,956千円減少する一方、棚卸資産が375,868千円増加した。前四半期に続き在庫積み増しと現金減少が生じ、運転資金負担が継続している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて5.8%減少し6,584,989千円となりました。これは、主として現金及び預金が410,080千円減少、売上債権が206,408千円減少し、棚卸資産が200,430千円増加したためであります。」

    現金及び預金が410,080千円減少する一方、棚卸資産が200,430千円増加した。運転資金負担と現金減少が継続している。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の219,257千円獲得から237,946千円の支出へ転じた。
  9. FY2024-Q1現金減少と棚卸資産増加有価証券報告書

    「流動資産は前連結会計年度末に比べて6.7%減少し6,524,608千円となりました。これは、主として現金及び預金が547,358千円減少、売上債権が114,254千円減少し、棚卸資産が217,146千円増加したためであります。」

    第1四半期は売上債権が114,254千円減少した一方、棚卸資産が217,146千円増加し、現金及び預金は547,358千円減少した。売上債権回収による改善と在庫積み増し・現金減少が併存している。
  10. FY2023-Q2売上債権回収で営業CF獲得有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は219,257千円(前年同四半期は541,090千円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益116,108千円、売上債権の減少187,031千円、仕入債務の増加184,726千円であります。支出の主な内訳は、棚卸資産の増加325,842千円、法人税等の支払い82,160千円であります。資金獲得の主な要因は、前連結会計年度末に増加した売上債権を当第2四半期連結累計期間に回収したことによるものであります。」

    棚卸資産は325,842千円増加したが、前年度末に増加した売上債権の回収等により、営業CFは前年同期の541,090千円の支出から219,257千円の獲得へ転換した。
  11. FY2023-Q1在庫・現金とも増加有価証券報告書

    「流動資産は前連結会計年度末に比べて0.6%増加し6,277,469千円となりました。これは、主として商品及び製品等の棚卸資産が247,775千円増加、現金及び預金が168,735千円増加し、受取手形及び売掛金等の売上債権が332,601円減少したためであります。」

    今四半期は棚卸資産247,775千円が増加した一方、現金及び預金も168,735千円増加し、売上債権は332,601円減少した。従来の現金減少・在庫増加中心の動きから構成が変化している。
  12. FY2022-Q3現金減少と棚卸資産増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.5%減少し6,120,768千円となりました。これは、主として現金及び預金が1,026,974千円減少、受取手形及び売掛金等の売上債権が206,341千円減少し、商品及び製品等の棚卸資産が507,809千円増加したためであります。」

    現金及び預金が1,026,974千円減少する一方、商品及び製品等の棚卸資産が507,809千円増加した。第3四半期累計の営業キャッシュ・フロー計算書自体は作成されていない。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、541,090千円(前年同四半期は453,884千円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、棚卸資産の増加451,173千円、仕入債務の減少300,802千円、法人税等の支払い177,661千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の453,884千円の獲得から541,090千円の支出へ転じ、棚卸資産の増加451,173千円などが主因となった。
  14. FY2022-Q1在庫回復に伴う現金減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて8.1%減少し6,216,490千円となりました。これは、主として現金及び預金が732,700千円減少、受取手形及び売掛金等の売上債権が299,596千円減少し、商品及び製品等の棚卸資産が451,010千円増加したためであります。」

    供給回復に伴う棚卸資産451,010千円の増加と、現金及び預金732,700千円の減少が同時に生じた。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は797,764千円(前連結会計年度は854,623千円の獲得)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローを安定的に確保できるよう注力しており、防護服・環境資機材事業の増益等を主要因に資金獲得となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年度に続き797,764千円の獲得となり、前年より減少したものの、資金獲得を継続している。
  16. FY2021-Q3在庫回復も不足継続有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べて10.0%増加しており、主な要因は棚卸資産の増加によるものですが、これは前連結会計年度末は新型コロナウイルス感染症の影響で防護服等感染対策用資材の在庫量が減少していたのに対し、当四半期連結会計期間末はその在庫量が回復したためであります。それでもなお、急拡大した需要に対しては不足した状態が続いており、引き続き在庫の確保に努める必要があります。」

    感染対策用資材の在庫量は回復したが、急拡大した需要に対してはなお不足している。在庫回復と供給不足が併存する状況となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、453,884千円(前年同四半期は193,606千円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、仕入債務の増加339,909千円、税金等調整前四半期純利益289,076千円、売上債権の減少231,460千円であります。支出の主な内訳は、たな卸資産の増加208,613千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の193,606千円の獲得から453,884千円へ増加し、売上債権の減少等を背景に運転資金面の改善が進んだ。
  18. FY2021-Q1運転資金の増減構成が変化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて0.3%増加し6,043,574千円となりました。これは、主として現金及び預金が254,360千円増加、商品及び製品等の棚卸資産が178,022千円増加し、受取手形及び売掛金等の売上債権が298,551千円減少したためであります。」

    棚卸資産は178,022千円増加した一方、売上債権は298,551千円減少し、現金及び預金は254,360千円増加した。過年度に見られた売上債権増加を主因とする営業CF支出とは異なる運転資金構成となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は854,623千円(前連結会計年度は95,928千円の支出)となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益476,924千円、売上債権の減少361,074千円、たな卸資産の減少94,639千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の95,928千円の支出から854,623千円の獲得へ転換し、運転資金面の改善が通期で確認された。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて7.1%増加し6,358,064千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金等の売上債権が390,518千円増加、商品及び製品等のたな卸資産が215,115千円増加し、現金及び預金が233,493千円減少したためであります。売上債権及びたな卸資産の増加は、季節性のある商品の販売に係るものであり、経常的な増減の範囲内であります。」

    売上債権390,518千円、たな卸資産215,115千円の増加と現金及び預金233,493千円の減少が生じたが、季節性商品の販売に伴う経常的な増減の範囲内と説明している。
  21. FY2020-Q2営業CFが再び獲得に転換有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、193,606千円(前年同四半期は408,915千円の支出)となりました。収入の主な内訳は、仕入債務の増加680,041千円であります。支出の主な内訳は、売上債権の増加285,611千円、たな卸資産の増加145,202千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期の408,915千円の支出から193,606千円の獲得へ転換した。売上債権・棚卸資産の増加は続いている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は95,928千円(前連結会計年度は112,496千円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加571,373千円であります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の112,496千円の獲得から95,928千円の支出へ転じた。売上債権の増加571,373千円が主因である。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて11.7%増加し6,165,643千円となりました。これは、主として受取手形及び売掛金等の売上債権が582,502千円増加、商品及び製品等の棚卸資産が527,136千円増加し、現金及び預金が512,206千円減少したためであります。売上債権及び棚卸資産の増加は、季節性のある商品の販売に係るものであり、経常的な増減の範囲内であります。」

    売上債権582,502千円、棚卸資産527,136千円の増加と現金及び預金512,206千円の減少が生じたが、季節性商品の販売に伴う経常的な増減の範囲内と説明している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、408,915千円(前年同四半期は59,310千円の支出)となりました。支出の主な内訳は、売上債権の増加480,750千円、たな卸資産の増加380,501千円であります。収入の主な内訳は、仕入債務の増加497,145千円であります。」

    第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フロー支出は408,915千円となり、前年同期の59,310千円から拡大した。売上債権480,750千円、棚卸資産380,501千円の増加が主因である。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これは、主として商品及び製品等の棚卸資産が140,380千円増加、前渡金の増加等でその他が203,919千円増加し、現金及び預金が106,356千円減少、受取手形及び売掛金等の売上債権が65,580千円減少したためであります。」

    第1四半期も棚卸資産140,380千円、前渡金の増加等を含むその他203,919千円が増加し、現金及び預金が106,356千円減少した。運転資金負担に関する状況が続いている。
  26. FY2018営業CFが支出から獲得に転換有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は112,496千円(前連結会計年度は、228,357千円の獲得)となりました。支出の主な内訳は、たな卸資産の増加167,054千円、法人税等の支払額80,777千円、未払消費税等の減少66,685千円であります。」

    在庫増加167,054千円などの運転資金負担は続いたが、営業活動によるキャッシュ・フローは支出ではなく112,496千円の獲得となった。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて2.5%増加し、5,805,063千円となりました。これは、商品及び製品が344,430千円増加、その他の流動資産が前渡金や差入保証金の増加等により205,969千円増加、受取手形及び売掛金が121,152千円増加し、現金及び預金が554,897千円減少したためであります。」

    在庫が344,430千円、前渡金や差入保証金を含むその他の流動資産が205,969千円増加する一方、現金及び預金が554,897千円減少した。運転資金負担に関する既存の状況が続いている。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、59,310千円(前年同四半期は220,176千円の支出)となりました。支出の主な内訳は、たな卸資産の増加394,551千円、前渡金の増加97,292千円、法人税等の支払額44,265千円であります。収入の主な内訳は、仕入債務の増加466,292千円であります。」

    在庫394,551千円、前渡金97,292千円の増加などを主因として、営業活動によるキャッシュ・フローは59,310千円の支出となった。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの安定確保9回
  3. 2防護服・環境資機材事業の増収増益6回
  4. 3新興国減速・英国EU離脱・円高株安による先行き不透明感6回
  5. 4第1四半期の減収・損失縮小6回
  6. 5特需による業績変動5回
  7. 6たたみ需要縮小5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゼアスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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