ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業への転換
FY2021に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- 2026-06-12前進決算
「安全環境設備や新規防護服を中心に、ソリューションビジネスを展開しながら」
ソリューション営業を安全環境設備・新規防護服中心に展開する方針を継続し、対象領域を明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中期経営計画のとおり、引き続き、新たな事業領域の開拓を進めるほか、法令改正を踏まえた化学物質の自律的管理による需要の増加に備え、当社の情報総合サイト「防護服の知恵.com」等を通じて、事業者のニーズに適宜対応し、安全・防護システムで人と環境を守ることを通じて、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」
中期経営計画に基づく新規領域開拓、化学物質の自律的管理に関する需要への対応、情報総合サイトを通じたソリューション提供を継続している。 - FY2025-H1情報総合サイト活用の明示有価証券報告書
「今後、化学物質の自律的管理に関する法令改正に基づく需要は徐々に顕在化していくと想定されるため、当社の情報総合サイト「防護服の知恵.com」等を通じて、事業者のニーズに適宜対応し、安全・防護システムで人と環境を守ることを通じて、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」
ソリューション営業への転換に関して、法令改正需要への対応手段として情報総合サイト「防護服の知恵.com」を活用することを新たに明示した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大が計画対比ではやや遅れて進捗」
ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業の方向性は維持しているが、安全環境設備等の注力分野の拡大が計画対比で遅れている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業におきましては、一般産業分野においては、需要が堅調である一方、家畜感染症を含めた感染症分野での需要が落ち着いているほか、足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大がやや遅れて進捗していることも要因となって、売上高は3,286,406千円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は371,797千円(前年同四半期比36.7%減)となり、減収減益となりました。」
ソリューションビジネスへの転換方針は継続しているが、安全環境設備分野を含む注力分野の業容拡大がやや遅れて進捗し、主力事業の売上高・セグメント利益は減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」
ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業について、建設工事関連・安全環境設備分野の売上増加という実績が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」
ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業について、建設工事関連や安全環境設備分野で売上が増加したという実績が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、ソリューションビジネスを切り口として、今期の重点施策である安全環境設備分野における営業活動を一層進めるほか」
ハードとソフトを組み合わせた営業体から、ソリューションビジネスを切り口とする安全環境設備分野の営業活動へ、従来の転換方針を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスや、安全環境設備分野の市場開拓を推進しながら」
従来の「ハード」と「ソフト」を組み合わせた営業体という表現を、ソリューションビジネスおよび安全環境設備分野の市場開拓として表現している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「化学物質対策、橋梁の老朽化工事対策、アスベストのばく露防止対策など、防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせた営業活動を推進しながら」
防護具・関連資材等のハードと安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせた営業活動を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「化学物質対策、橋梁の老朽化工事対策、アスベストのばく露防止対策など、防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせた営業活動を推進しながら」
個人防護具・関連資材等のハードと、安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせた営業活動を実際に推進している。 - FY2021初出有価証券報告書
「第81期(2021年5月~2022年4月)年次経営方針 ロ ソリューションの深化とイノベーション実践 ・個人防護具、関連資材、設備の「ハード」と、安全・防護のシステムやノウハウの「ソフト」を提供する複合の営業体への転換」
個人防護具・関連資材・設備というハードと、安全・防護のシステム・ノウハウというソフトを組み合わせた営業体への転換を、第81期の年次方針として初めて明示した。