Komori
アゼアス(3161)・施策再掲直近の決算(2026-06-12)では「前進」

ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業への転換

FY2021に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-12前進決算

    「安全環境設備や新規防護服を中心に、ソリューションビジネスを展開しながら」

    ソリューション営業を安全環境設備・新規防護服中心に展開する方針を継続し、対象領域を明示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画のとおり、引き続き、新たな事業領域の開拓を進めるほか、法令改正を踏まえた化学物質の自律的管理による需要の増加に備え、当社の情報総合サイト「防護服の知恵.com」等を通じて、事業者のニーズに適宜対応し、安全・防護システムで人と環境を守ることを通じて、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」

    中期経営計画に基づく新規領域開拓、化学物質の自律的管理に関する需要への対応、情報総合サイトを通じたソリューション提供を継続している。
  3. FY2025-H1情報総合サイト活用の明示有価証券報告書

    「今後、化学物質の自律的管理に関する法令改正に基づく需要は徐々に顕在化していくと想定されるため、当社の情報総合サイト「防護服の知恵.com」等を通じて、事業者のニーズに適宜対応し、安全・防護システムで人と環境を守ることを通じて、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」

    ソリューション営業への転換に関して、法令改正需要への対応手段として情報総合サイト「防護服の知恵.com」を活用することを新たに明示した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大が計画対比ではやや遅れて進捗」

    ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業の方向性は維持しているが、安全環境設備等の注力分野の拡大が計画対比で遅れている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「防護服・環境資機材事業におきましては、一般産業分野においては、需要が堅調である一方、家畜感染症を含めた感染症分野での需要が落ち着いているほか、足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大がやや遅れて進捗していることも要因となって、売上高は3,286,406千円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は371,797千円(前年同四半期比36.7%減)となり、減収減益となりました。」

    ソリューションビジネスへの転換方針は継続しているが、安全環境設備分野を含む注力分野の業容拡大がやや遅れて進捗し、主力事業の売上高・セグメント利益は減少した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」

    ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業について、建設工事関連・安全環境設備分野の売上増加という実績が示された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」

    ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業について、建設工事関連や安全環境設備分野で売上が増加したという実績が示された。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、ソリューションビジネスを切り口として、今期の重点施策である安全環境設備分野における営業活動を一層進めるほか」

    ハードとソフトを組み合わせた営業体から、ソリューションビジネスを切り口とする安全環境設備分野の営業活動へ、従来の転換方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスや、安全環境設備分野の市場開拓を推進しながら」

    従来の「ハード」と「ソフト」を組み合わせた営業体という表現を、ソリューションビジネスおよび安全環境設備分野の市場開拓として表現している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「化学物質対策、橋梁の老朽化工事対策、アスベストのばく露防止対策など、防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせた営業活動を推進しながら」

    防護具・関連資材等のハードと安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせた営業活動を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「化学物質対策、橋梁の老朽化工事対策、アスベストのばく露防止対策など、防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせた営業活動を推進しながら」

    個人防護具・関連資材等のハードと、安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせた営業活動を実際に推進している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「第81期(2021年5月~2022年4月)年次経営方針 ロ ソリューションの深化とイノベーション実践 ・個人防護具、関連資材、設備の「ハード」と、安全・防護のシステムやノウハウの「ソフト」を提供する複合の営業体への転換」

    個人防護具・関連資材・設備というハードと、安全・防護のシステム・ノウハウというソフトを組み合わせた営業体への転換を、第81期の年次方針として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「防護服市場の普及・拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防護服市場の普及・拡大5回
  3. 2特需による業績変動5回
  4. 3防護服・環境資機材事業の増収増益5回
  5. 4トータルソリューションサプライヤーとしての地位確立5回
  6. 5第1四半期の減収・損失縮小4回
  7. 6防護服に次ぐ新たな事業の柱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アゼアスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハードとソフトを組み合わせたソリューション営業への転換|アゼアス(3161)の変遷 | Komori