トータルソリューションサプライヤーとしての地位確立
FY2017に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026成約進展も計画未達有価証券報告書
「難燃・アークフラッシュ・高視認等の新規防護服分野や、集じん機等の安全環境設備分野は、成約が進んでいるものの、期初の計画に対しては未達となりました。」
トータルソリューションの対象分野で成約は進んだが、期初計画に対する業容拡大は未達となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製薬会社や半導体製造など工場のクリーンルーム向けの個人用保護具の販売や、難燃・高視認防護服など、新規事業領域として注力する新規防護服事業が概ね堅調に推移している」
新規事業領域であるクリーンルーム向け個人用保護具、難燃・高視認防護服の事業が概ね堅調に推移し、ソリューション・総合供給者としての対象領域に進展が示された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、中期経営計画の経営方針の一つとして取り組んでいる安全環境設備分野や、難燃・アークフラッシュ・高視認等の新規防護服分野等、新たな事業領域における業容拡大も、当初計画に対して進捗がやや遅れている」
ハードとソフトを組み合わせたソリューション事業の成長領域について、安全環境設備や新規防護服分野の業容拡大が計画比で遅れている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大が計画対比ではやや遅れて進捗」
個人防護具と環境設備機器を組み合わせるソリューションビジネスの方向性は維持しているが、注力分野の業容拡大は計画対比で遅れている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業におきましては、一般産業分野においては、需要が堅調である一方、家畜感染症を含めた感染症分野での需要が落ち着いているほか、足元では、安全環境設備分野や、新たな事業領域として取り組む高視認防護服や難燃防護服など、新事業における業容拡大がやや遅れて進捗していることも要因となって、売上高は3,286,406千円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は371,797千円(前年同四半期比36.7%減)となり、減収減益となりました。」
ハードとソフトを組み合わせたソリューションビジネスの方向性は維持しているが、安全環境設備分野や高視認・難燃防護服などの業容拡大がやや遅れて進捗し、主力事業の業績は減収減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」
ハードとソフトを組み合わせたソリューションビジネスについて、建設工事関連・安全環境設備分野で売上増加が示され、総合的な供給者としての展開が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスの注力分野である建設工事関連や安全環境設備分野での売上が増加するとともに」
ハードとソフトを組み合わせたソリューションビジネスについて、注力分野である建設工事関連・安全環境設備分野の売上増加が記載され、総合的な供給者としての展開に具体的な進展が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスや、安全環境設備分野の市場開拓を推進しながら」
防護具等のハードと安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせる総合的な供給者としての方向性を、ソリューションビジネスと安全環境設備市場の開拓として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせたソリューションビジネスや、安全環境設備分野の市場開拓を推進しながら」
防護具等のハードと安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせる総合的な供給者としての方向性を、ソリューションビジネスおよび安全環境設備市場の開拓として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「化学物質対策、橋梁の老朽化工事対策、アスベストのばく露防止対策など、防護具(ハード)と安全・防護のノウハウ(ソフト)を組み合わせた営業活動を推進しながら」
個人防護具等のハードと安全・防護のノウハウというソフトを組み合わせる総合的な営業・供給者としての方向性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に事業の中心となる防護服・環境資機材事業においては、個人防護と環境保全のトータルソリューションサプライヤーとしての取組みを行い、社会貢献してまいります。」
防護服・環境資機材事業を中心に、個人防護と環境保全のトータルソリューションサプライヤーとしての地位を目指す方向性を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「戦略分野である防護服・環境資機材事業は当社グループの成長ドライバーとして位置づけております。同事業においては、化学防護服市場の深耕、隣接分野市場の開拓準備及び開発力強化に取組み、商品開発に強いトータルソリューションサプライヤーとして防護服業界に確固たる地位を築いてまいります。」
防護服・環境資機材事業を成長ドライバーとし、市場深耕、隣接分野開拓、開発力強化を通じて商品開発に強い総合供給者としての地位確立を目指している。