防護服の商品開発・研究開発機能の強化
FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は3,195千円であります。今後更なる事業の展開には、各分野のニーズに合わせた技術、素材、製品の基礎から応用までの研究開発を進めていくことが重要な課題と認識しており、信州大学と共同研究開発契約を締結し、防護服の新たな評価手法と設計アプローチについて共同研究を行っております。」
本社とアゼアス防護服Laboを拠点とする研究開発体制、信州大学との共同研究および研究開発費3,195千円を継続している。新たな開発完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は1,634千円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を1,634千円と開示している。新たな開発完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は2,064千円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を2,064千円と開示している。新たな開発完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、防護服・環境資機材事業の研究開発活動として、「危険な環境下で作業する人々を防護服で守る」ことを使命に、日々変化する作業現場のニーズに応える製品の研究に取り組んでおります。研究開発体制は、本社と信州大学繊維学部ファイバーイノベーション・インキュベーター施設内に開設した「アゼアス防護服Labo」を拠点とし、各部署から横断的に組織したプロジェクトチームで活動する体制を取っております。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は5,053千円であります。」
本社とアゼアス防護服Laboを拠点とする横断的な研究開発体制、信州大学との共同研究、年間研究開発費5,053千円を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「今後は、ソリューションビジネスを切り口とした営業活動の一層の推進、メーカー機能強化を展望した高機能防護服の開発への注力のほか、令和6年4月には改正労働安全衛生規則等が施行されて事業所における化学物質管理体制の強化が義務付けられることから、法令改正を背景とした個人用保護具の需要にも適宜対応することで、今期、及び、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。 当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は3,530千円であります。」
高機能防護服の開発、ソリューションビジネス、法令改正を背景とする個人用保護具への対応を継続している。研究開発費は3,530千円で、新たな開発完了などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、防護服市場における事業領域の拡大、ソリューションビジネスを切り口とした営業活動の一層の推進のほか、メーカー機能強化を展望して、高機能防護服の開発に注力し、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」
防護服の事業領域拡大、ソリューション営業、高機能防護服の開発という方針を継続している。研究開発費は2,074千円だが、新たな開発完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、防護服市場における事業領域の拡大、ソリューションビジネスを切り口とした営業活動の一層の推進のほか、メーカー機能強化を展望して、高機能防護服の開発に注力し、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」
防護服市場の事業領域拡大、ソリューション営業、高機能防護服の開発という商品・研究開発強化の方針を継続している。新たな開発完了等のマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、防護服・環境資機材事業の研究開発活動として、「危険な環境下で作業する人々を防護服で守る」ことを使命に、日々変化する作業現場のニーズに応える製品の研究に取り組んでおります。研究開発体制は、東京本社と信州大学繊維学部ファイバーイノベーション・インキュベーター施設内に開設した「アゼアス防護服Labo」を拠点とし、各部署から横断的に組織したプロジェクトチームで活動する体制を取っております。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,308千円であります。今後更なる事業の展開には、各分野のニーズに合わせた技術、素材、製品の基礎から応用までの研究開発を進めていくことが重要な課題と認識しており、当第2四半期から信州大学と共同研究開発契約を締結し、防護服の新たな評価手法と設計アプローチについて共同研究を開始しております。」
研究開発拠点を東京本社とアゼアス防護服Laboに置く体制を示し、研究開発費2,308千円を計上した。さらに、当第2四半期から信州大学との共同研究を開始し、防護服の評価手法・設計アプローチの研究へ進展した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「今後は、今期の重点施策である新規事業の創出に向け、医療機関や化学工場等の汚染環境改善など、ソリューションビジネスを切り口としながら、安全環境設備分野において一層の営業推進を図るほか、メーカー機能強化を展望して、高機能防護服の開発に注力し、中長期的な収益力の向上を目指してまいります。」
研究開発・商品開発機能の強化方針を継続し、医療機関・化学工場の汚染環境改善、高機能防護服開発、メーカー機能強化という取り組みを明示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて10.3%増加し2,074,363千円となりました。これは、主として衛生マスク生産設備に係る建設仮勘定の増加と機械及び運搬具の取得等で有形固定資産が170,854千円増加したためであります。引き続き、ソリューションの深化とイノベーションの実践を進め、一層専門性の高い営業活動に注力するとともに、公表している投資計画のとおり、アゼアスデザインセンター秋田の生産設備拡張工事を進め、国内サプライチェーン網再構築の基盤整備を図ってまいります。」
衛生マスク生産設備に係る建設仮勘定の増加や機械・運搬具の取得により有形固定資産が170,854千円増加し、秋田拠点の生産設備拡張工事を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べて3.2%増加し1,940,030千円となりました。これは、主として衛生マスク生産設備の取得等で有形固定資産が61,181千円増加したためであります。引き続き、ソリューションの深化とイノベーションの実践を進め、一層専門性の高い営業活動に注力するとともに、公表している投資計画のとおり、アゼアスデザインセンター秋田の生産設備拡張工事を進め、国内サプライチェーン網再構築の基盤整備を図ってまいります。」
衛生マスク生産設備等の取得により有形固定資産が61,181千円増加し、秋田拠点の生産設備拡張工事を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は116,995千円であります。その主な内容は、防護服の増産体制構築と衛生マスク生産開始に向けた機械及び装置等の取得、連結子会社における基幹業務システムの更新であります。」
防護服の増産体制と衛生マスク生産開始に向け、当年度に116,995千円の設備投資を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「アゼアスデザインセンター秋田 建物設備増設、防護服・衛生マスク生産設備 630,000 51,000 自己資金 借入金 2021年1月 2022年5月」
秋田拠点の建物設備増設、防護服・衛生マスク生産設備について、総額630,000千円、既支払額51,000千円、2022年5月完了予定の設備計画が新たに確定し、2021年1月に着手した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「こうした事態を踏まえ、当社では、サプライチェーン対策として、当社が保有するアゼアスデザインセンター秋田の生産設備を拡張し、防護服増産、マスク製造の設備投資を実施することといたしました。日本国内の生産体制を強化することで安定的な供給を目指し、防護服、マスクの需要に対する社会的な要請に応えてまいります。設備投資の額 約6億3千万円(予定) 稼働開始時期 2022年5月(予定)」
アゼアスデザインセンター秋田について、防護服増産・マスク製造設備へ約6億3千万円を投資し、2022年5月の稼働開始を予定する具体的な設備投資計画を決議した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業については、感染症に係る問題の発生や官公庁・自治体の備蓄入札案件の増減などが経営成績に及ぼす影響があるため、それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。」
特需や備蓄入札案件の増減に左右されにくい事業基盤に向け、防護服の利用分野拡大と製品・サービス開発の強化を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業については、感染症に係る問題の発生や官公庁・自治体の備蓄入札案件の増減などが経営成績に及ぼす影響があるため、それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。」
特需や備蓄入札案件の増減に左右されにくい事業基盤に向け、防護服の利用分野拡大と製品・サービス開発の強化を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業については、感染症に係る問題の発生や官公庁・自治体の備蓄入札案件の増減などが経営成績に及ぼす影響があるため、それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。」
特需に左右されにくい事業基盤に向け、防護服の利用分野拡大と製品・サービス開発の強化を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は18,567千円であります。その主な内容は、アゼアスデザインセンター秋田の生産品目拡大を目的とした機械及び装置、並びにソフトウエア等の取得であります。」
アゼアスデザインセンター秋田について、生産品目拡大を目的に18,567千円の設備投資を実施した。なお、研究開発活動の欄自体は「該当事項はありません」とされている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「防護服・環境資機材事業におきましては、当社の強みであるタイベック®防護服の市場におけるシェア拡大と新規防護服分野の市場創造に注力してまいりました。」
タイベック®防護服のシェア拡大と新規防護服分野の市場創造に注力する方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。」
特需に左右されにくい事業基盤の構築に向け、利用分野の拡大と製品・サービス開発の強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「それらの要因に左右されないように、防護服が利用される分野の拡大に注力すると同時に、魅力ある製品やサービスの開発を強化しております。」
防護服の利用分野拡大に加え、魅力ある製品・サービスの開発強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は18,567千円であり、その主な内容は、アゼアスデザインセンター秋田の生産能力強化を目的とした機械及び装置等の取得、連結子会社丸幸株式会社の本社空調設備入れ替えであります。」
アゼアスデザインセンター秋田の生産能力強化を目的に、18,567千円の設備投資を実施した。研究開発・試作拠点に加えて生産能力の強化へ進展している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果支出した資金は、13,635千円(前年同四半期は9,528千円の支出)となりました。支出の主な内訳は、アゼアスデザインセンター秋田の設備拡充やその他定期的な設備更新等で支出した有形固定資産の取得による支出15,134千円であります。」
アゼアスデザインセンター秋田の設備拡充を含む有形固定資産の取得に15,134千円を支出し、研究開発・製造技術拠点の強化を具体的に進めている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、研究開発機能を強化し、医療機関向け防護服、難燃・アークフラッシュ防護服、高視認性防護服、使い切り空調服等の当社独自の企画による製品を開発し新たな市場の拡大に取り組んでおります。その一環として、秋田県大仙市のアゼアスデザインセンター秋田を技術開発の拠点として位置付け、縫製技術等の蓄積を行い、今後とも商品の企画開発力の一層強化に努めてまいります。」
研究開発機能の強化、独自製品の開発、アゼアスデザインセンター秋田を活用した企画開発力の強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発機能を強化し、医療研究機関向け防護服、難燃防護服、高視認性防護服、農作業用防護服等の当社独自の企画による製品を開発し新たな市場の拡大に取り組んでおります。その一環として、秋田県大仙市に「アゼアスデザインセンター秋田」の設備投資をし、本年4月より本格稼働をいたしました。」
独自製品の開発と商品企画力の強化を進め、平成28年4月にアゼアスデザインセンター秋田を本格稼働させた。