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アゼアス(3161)・施策減収ながら損失縮小

中国子会社の収益体制改善とグループ連携強化

FY2018に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「売上高は234,315千円(前年同期比24.8%減)、セグメント損失(営業損失)は30,918千円(前年同期はセグメント損失40,535千円)となりました。中国市場では、アパレル資材分野に限らず、事業範囲の一部拡大に向けた取り組みを進める一方、事業再編、合理化を通じて収益力改善に注力してまいります。」

    海外子会社は減収となった一方、営業損失は40,535千円から30,918千円へ縮小した。事業範囲の拡大、事業再編、合理化を継続している。
  2. FY2026-H1減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「売上高は112,611千円(前中間連結会計期間比33.7%減)、セグメント損失(営業損失)は10,917千円(前中間連結会計期間はセグメント損失18,713千円)となりました。中国市場では、アパレル資材分野に限らず、事業範囲の一部拡大に向けた取り組みを進める一方、事業再編、合理化を通じて収益力改善に注力してまいります。」

    中国子会社は減収となった一方、営業損失は18,713千円から10,917千円へ縮小した。事業範囲の拡大、事業再編、合理化による収益力改善を継続している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は169,850千円(前中間連結会計期間比20.4%減)、セグメント損失(営業損失)は18,713千円(前中間連結会計期間はセグメント損失3,423千円)となりました。中国市場では、アパレル資材分野に限らず、事業範囲の一部拡大に向けた取り組みを進める一方、事業再編、合理化による収益力改善に注力してまいります。」

    中国子会社は売上高20.4%減、営業損失18,713千円となり、前年中間期の営業損失3,423千円から損失が拡大した。事業範囲の拡大、事業再編、合理化による改善策を進めている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は437,106千円(前年同期比7.9%減)、セグメント損失(営業損失)は48,002千円(前年同期はセグメント損失17,185千円)となりました。」

    中国子会社は通期で減収となり、営業損失は17,185千円から48,002千円へ拡大した。再販不能製品の売上返品31,003千円も損失処理している。
  5. FY2024-Q3減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は328,165千円(前年同四半期比9.5%減)、セグメント損失(営業損失)は8,652千円(前年同四半期はセグメント損失11,358千円)となりました。」

    中国子会社は減収となった一方、営業損失は前年同期の11,358千円から8,652千円へ縮小した。市況低迷と回復途上との状況は継続している。
  6. FY2024-Q2減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「売上高は213,390千円(前年同四半期比8.3%減)、セグメント損失(営業損失)は3,423千円(前年同四半期はセグメント損失9,607千円)となりました。中国市場では、アパレル資材の市況の低迷が続いており、業績の回復は途上です。」

    中国子会社は減収となった一方、営業損失は前年同期の9,607千円から3,423千円へ縮小した。市況低迷が続くなか、回復途上との説明を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は118,505千円(前年同四半期比17.1%増)、セグメント利益(営業利益)は211千円(前年同四半期はセグメント損失5,865千円)となりました。中国市場では、アパレル資材の市況の低迷が続いており、業績の回復は途上です。」

    中国子会社は売上高17.1%増となり、営業損失5,865千円から211千円の営業利益へ転じた。アパレル資材市況の低迷は続き、回復は途上とされている。
  8. FY2023-Q3減収幅拡大・損失縮小有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は362,469千円(前年同四半期比35.8%減)、セグメント損失(営業損失)は11,358千円(前年同四半期はセグメント損失26,121千円)となりました。中国市場では、ロックダウンにより一時的に営業活動が停滞した影響を大きく受けております。」

    中国子会社は売上高が前年同四半期比35.8%減となった一方、営業損失は前年同期の26,121千円から11,358千円へ縮小した。ロックダウンによる営業活動停滞の影響は継続している。
  9. FY2023-Q2減収ながら損失縮小有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は232,759千円(前年同四半期比15.0%減)、セグメント損失(営業損失)は9,607千円(前年同四半期はセグメント損失24,077千円)となりました。中国市場では、ロックダウンにより一時的に営業活動が停滞した影響を大きく受けております。」

    中国子会社は減収となった一方、営業損失は前年同期の24,077千円から9,607千円へ縮小した。ロックダウンによる営業活動停滞の影響は残っている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は101,170千円(前年同四半期比23.6%増)、セグメント損失(営業損失)は5,865千円(前年同四半期はセグメント損失21,206千円)となりました。」

    中国子会社は売上高が23.6%増加し、営業損失も21,206千円から5,865千円へ縮小した。ロックダウンによる営業停滞は残るが、前年同期比では収益状況が改善している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は564,282千円(前年同四半期比19.4%減)、セグメント損失(営業損失)は26,121千円(前年同四半期はセグメント利益18,841千円)となりました。中国市場では、引き続き資材高騰などの影響を大きく受けております。」

    中国子会社は前年同期の営業利益18,841千円から営業損失26,121千円へ転じ、売上高も19.4%減となった。資材高騰などの影響が継続している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は273,984千円(前年同四半期比33.5%減)、セグメント損失(営業損失)は24,077千円(前年同四半期はセグメント利益15,278千円)となりました。中国市場では、新型コロナウイルス感染症のまん延と資材高騰の影響を大きく受けております。」

    中国子会社は売上高33.5%減となり、前年同期の15,278千円の利益から24,077千円の営業損失へ転じた。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は81,863千円(前年同四半期比5.5%減)、セグメント損失(営業損失)は21,206千円(前年同四半期はセグメント損失6,704千円)となりました。中国市場では、再びアパレル市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。」

    中国子会社はアパレル市場低迷と感染症の影響により、売上高が5.5%減少し、営業損失が6,704千円から21,206千円へ拡大した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は865,839千円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益(営業利益)は25,025千円(前年同期比125.1%増)となり、アパレル市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響が見られた中国において、加工事業を中心に業績が回復し、増収増益となりました。」

    中国子会社は加工事業を中心に回復し、売上高15.3%増、セグメント利益125.1%増の増収増益となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は699,788千円(前年同四半期比24.5%増)、セグメント利益(営業利益)は18,841千円(前年同四半期比29.6%増)となり、アパレル市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響が見られた中国において、加工事業を中心に業績が回復し、増収増益となりました。」

    中国子会社は加工事業を中心に回復し、売上高24.5%増、セグメント利益29.6%増の増収増益となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は411,974千円(前年同四半期比21.1%増)、セグメント利益(営業利益)は15,278千円(前年同四半期比96.7%増)となり、アパレル市場低迷と新型コロナウイルス感染症の影響が見られた中国は一部回復に転じ、増収増益となりました。」

    中国子会社は売上高21.1%増、セグメント利益96.7%増となり、前四半期の減収増益から増収増益へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は86,640千円(前年同四半期比50.1%減)、セグメント損失(営業損失)は6,704千円(前年同四半期はセグメント利益5,017千円)となり、中国においても、アパレル市場低迷の影響に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制約を受け、減収減益となりました。」

    中国子会社は売上高50.1%減となり、前年同期の5,017千円の利益から6,704千円の損失へ転じた。アパレル市場低迷と新型コロナウイルス感染症による営業活動制約が影響した。
  18. FY2020-Q3減収増益に転換有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は562,176千円(前年同四半期比23.6%減)、セグメント利益(営業利益)は14,541千円(前年同四半期比8.2%増)で減収増益となりました。」

    中国子会社は第3四半期累計で売上高23.6%減となった一方、セグメント利益は8.2%増となり、前四半期の減収減益から減収増益へ転換した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は340,268千円(前年同四半期比22.5%減)、セグメント利益(営業利益)は7,766千円(前年同四半期比34.9%減)で減収減益となりました。」

    中国子会社は第2四半期累計で売上高22.5%減、セグメント利益34.9%減の減収減益となり、前回の改善から悪化した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「報告セグメントではありませんが、中国子会社について「その他」の区分で管理しております。売上高は173,715千円(前年同四半期比44.7%増)、セグメント利益(営業利益)は5,017千円(前年同四半期はセグメント損失9,573千円)で増収増益となりました。」

    中国子会社は売上高44.7%増となり、前年同期のセグメント損失9,573千円から5,017千円の利益へ転換した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は881,194千円(前年同期比15.2%減)、セグメント利益(営業利益)は10,679千円(前年同期比69.1%減)で減収減益となりました。上海子会社においては、ASEAN地域へシフトしたビジネスの獲得が計画通りに進まず、減収減益となりました。」

    中国子会社は通期で売上高15.2%減、セグメント利益69.1%減となり、上海子会社ではASEANシフト案件の獲得が計画未達となった。
  22. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「その他」の区分は中国子会社であります。」

    中国子会社に対応する「その他」区分は、売上高735,705千円(前年同四半期比2.9%減)、セグメント利益13,439千円(前年同四半期比54.6%減)となり、前年同四半期から減収減益となった。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「「その他」の区分は中国子会社であります。」

    中国子会社を示す「その他」区分は、売上高438,837千円、セグメント利益11,931千円となり、前年同期の461,028千円、14,465千円から減少した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は1,039,749千円(前年同期比27.2%増)、セグメント利益(営業利益)は34,568千円(前年同期は28,789千円の損失)で増収増益となりました。上海子会社においては、加工部門を外注に変更し組織のスリム化を図り、利益を確保できる体制に変更したことが奏功しました。また大連子会社においては、比較的安定した受注を得ることができました。」

    中国子会社は売上高27.2%増、セグメント利益34,568千円となり、前年の損失から増益に転じた。上海子会社の加工外注化・組織スリム化が具体的な収益改善策として機能した。
一緒に動いた変遷

「防護服・環境資機材事業の増収増益」は、この変遷が動いた24回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防護服・環境資機材事業の増収増益10回
  3. 2第1四半期の減収・損失縮小9回
  4. 3特需による業績変動8回
  5. 4防護服に次ぐ新たな事業の柱6回
  6. 5たたみ需要縮小6回
  7. 6新興国減速・英国EU離脱・円高株安による先行き不透明感6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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